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【家中のガラスが割れる】大地震にそなえて寝室に用意しておく意外な3つとは?【もうすぐ南海トラフがやってくる】

お悩みさん

地震に備えておくものっていったいなんなのか?

こんな悩みを解決する記事を用意しました。

記事で紹介する「最低限の地震の備えをしっかり持っていれば

だれでも「寝てる時に起きる震災」に向けて準備をすることがができます。

というか本記事で紹介する防災グッズは、日本に住んでいる人全員が持っておくべき物です。

なぜなら実際に日本政府が「40年以内に90%の確率で超巨大地震が起きる」と発表しているからです。

日本に住んでいる以上

地震からは誰も逃れることはできません。

必要なものは「ただしい知識」と「準備」です。

本記事では前半で「かならず備えておくべき3つのもの」

後半では「あったほうがいい物」について具体的に解説します。

参考文献はこちら


最後まで読んでいただくことで

最低限知っておかないといけない地震の備えが身につくことを約束します。

自分のため、家族のため最後までじっくり読んでください。

目次

「南海トラフ」「首都直下型地震」に必ず備えておくべき3つのもの

さっそく結論からお伝えします。

大型地震に備えておくべき3つのものは

です。

「靴増え水」(くつふえすい)とおぼえましょう。

この3つは阪神淡路大震災、東日本大震災という大きな震災を経験して

日本国の防災チームが発表しているものです。

コレ以外にも大切な物はありますが

「靴増え水」は最低限用意しておく物なので今すぐに準備をしましょう。

Amazonなら2秒で購入可能です。

地震の備え「靴」

地震でまず備えておくべきものは「靴」です。

寝室の枕元には家族分の靴を用意しておきましょう。

なぜならば「南海トラフ」「首都直下型」などの超大型地震が起きた時は

家中の窓がすべて割れるからです。

具体的に言うと

大型地震が発生すると建物が大きく歪み家中の窓ガラスや蛍光灯が割れます。

家の中がガラスの破片だらけになるため裸足で外に脱出することが不可能になります。

実際に阪神淡路大震災(直下型大地震)、東日本大震災(トラフ型地震)で

建物の中から出てきたご遺体に足裏にガラスによる大ケガをされていたかたが多かったとのことです。

大型地震が起きたら窓ガラスはすべて割れて

家中がガラスの破片だらけになり

外に出れなくなり避難が遅れてしまう……ということを想定し

寝室には靴を置いておきましょう。

新しい靴でなくてもいいです。古いもので十分。


脱ぎ履きしやすいスリッポンタイプがオススメ

地震の備え「笛」

地震で2番目に備えておくべきものは「笛」です。

なぜならば建物倒壊して生き埋めになった時、声で救助を呼ぶことには限界があるからです。

具体的に言うと笛はくわえて呼吸するだけで音がでるので

声を出し続けなくても、音を出し続けることができます。

また笛の音の周波数は救助犬に届く音なので

音量が少なくても見つけてもらう率が高くなります。

寝室にはかならず笛を用意しておきましょう。


笛は高価な物ではないので

  • 普段使っているカバンにも入れておく
  • 各部屋の電気のところにつけておく
  • 車にも常備しておく

など、どこで被災しても大丈夫なように設置しておくことをオススメします。

地震の備え「水」

地震に必要な備え3つ目は「水」です。

水については説明不要だと思いますが

念の為、理由を説明します。

大型地震が発生すると停電して、しばらく水道が止まると思ってください。

飲料水やケガの対処に水が必要になることは言わずもがな

トイレを使用するためにも水は必須になります。

そのため常に水の保管をしておきましょう。

実際にぼくたちは日常生活で1日430リットルの水を使用していると言われています。

それが被災すると1日3リットルで過ごすことになります。

とにかく水の保管は最重要課題。

ぼくが実際にやっていることは

2lのペットボトル1箱はかならず常備し

お風呂の水は入る寸前まで浴槽にあります。

浴槽に水がずっとある状態は衛生的にあまりよくありませんが

これまでの震災での経験談から地震が起きて水道が止まった時、トイレ事情は本当に困るらしい。

浴槽の水はできる限り入浴前の掃除まで残しておくことをオススメします。

飲料水はAmazonでポチったらOK。


建物が倒壊することを考えてできれば家の外に倉庫を作って置いておくのが吉です。

キャンプグッズが使える!

ここまでは最低限家で用意しておくべきグッズを紹介しました。

防災グッズを備えておくことは大切ですが

ぼくがオススメする方法は

「キャンプグッズを揃える」という方法があります。

というか、キャンプを趣味にすれば防災グッズも手に入り一石二鳥です!
(キャンプは新型コロ助時代にあったエンタメなので本当にオススメ)

実際にぼくは趣味でファミリーキャンプに行きますが

キャンプグッズはアウトドアで使用することが前提なので

被災した際にも即戦力で役立つものばかりですよ!

ぼくが持っているキャンプグッズで

被災に使えそうな物を

思いつく限りで言うと

  • ポータブル電源&ソーラーパネル
  • 寝袋
  • コット
  • レトルト食品
  • テント
  • ランタン
  • カセットコンロ
  • 1バーナー
  • 食器(割れない)
  • ハイエース(NV350)

ポータブル電源&ソーラーパネル

停電してもポータブル電源があれば最低限の電力を数日間確保することができます。

ソーラーパネルがあれば太陽光で最低限の電気を自分で確保することができます。

普通にキャンプでも冷蔵庫や電気毛布を使うのに大活躍しています。

ぼくが使用しているポータブル電源はこちら


しかし、これから購入されるのであればコチラを圧倒的オススメします。


(次回のプライムデーで購入予定)

ぼくが使用しているソーラーパネルはこちら


常時出しておくものではなく

使用する時だけ開いて太陽光にあてます。

かさばらないのでオススメ。

寝袋

我が家は寝袋が4つ、真冬用寝袋を1つ常備しております。

万が一、家中のガラスが割れて布団が使用できなくなっても

就寝する時に困ることはありません。


テント&NV350キャラバン

東日本大震災の時には避難所に入れず

車内泊で過ごしていた人がたくさんいました。

我が家は災害に備えてというわけではありませんが

5年前にニッサンのNV350キャラバンに乗り換えました。

車内にベットキットを導入しているので

万が一の時には家代わりに就寝できます。

またテントも持っているので大規模災害時にも

とりあえずの雨風をしのげる場所を確保することはできます。

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我が家で使用しているテントはこちら


ランタン

キャンプ時に雰囲気を出してくれるランタン。

こちらも災害時にはかなり助かるアイテムです。

災害の時には停電するので夜が真っ暗になるということを忘れてはいけません。

必要な灯りは自分たちで用意しておく必要があります。

よくある防災グッズに懐中電灯が入っていますが

あれはあくまで移動用。

夜、自分や家族の周りを明るくするランタンは必須防災グッズです。

我が家ではガス缶用のランタンと充電式LED、電池式LEDランタンの3種類を持っていて

どの電力が切れてもどちらかで補えるようにしています。

使用しているものは吟味に吟味を重ねて買ったものなので

誰が買ってもオススメです。思考せずにポチってOKです。ミスらせません。

充電式LEDランタンはこちら


充電式で明るさ調節も可能。キャンプで利用するときも雰囲気抜群です。

電池式ランタンはこちら


単4電池を3本使用しますが

懐中電灯、室内灯、どちらでも使えてコンパクトです。

めちゃくちゃ便利なので出来れば1人一個もっておくことをオススメします。

ガスランタンはこちら


どこにでも売っているCB缶で利用できます。

明るさも問題なし。経済的なので超オススメです。

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カセットコンロ1バーナー

ガスコンロ&1バーナーは調理したりお湯を沸かしたりするための必須アイテムです。

我が家はCB缶で使えるものに統一しているので

カセットコンロも1バーナーもCB缶用。



1バーナーは日常使いはむずかしいですが

カセットコンロは鍋やすき焼きをする時にガンガン使用しています。

まとめ

まとめると

  • 寝室には笛と靴を常備
  • キャンプグッズは防災にも使える
  • 備えておくことが最重要

です。

防災と趣味を掛け合わせたキャンプは最強です。

キャンプを趣味にしましょう!笑

って言いつつ数年のうちに日本列島では広範囲で大地震が起きることは科学的に見て確実です。

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最近、地震が多くなったこともおそらく予兆でしょう。

明日、大地震が来るかもです。

今からでも遅くはありません。

自分と家族を守るためにやるべきことは

「ただしい知識をいれて防災用品、資産を残しておく」です。

今からでも遅くないです。すぐに防災グッズを常備しましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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