パパスタはじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。
地元京都にある
プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を
応援しているサラリーマンです。
本記事は2024年9月21日(日)サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vsガンバ大阪の観戦ブログです。
はじめに
私は
京都サポーターではありません。
お金を払って
サッカーを楽しんでいる一般客で
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームも
ガンガン行ってます。
13年連続ファンクラブにも入って
楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
私はサポーターではありません。
(そうらしい)
なので
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には
このブログ記事には合いません。
あらかじめご了承ください。
YouTubeはじめました!
前節の振り返り

京都サンガF.C.が横浜F・マリノスに2-1で勝利し、
今季3度目の連勝を飾りました。
いろいろ課題はあるが
まずはアウェイで強豪マリノスに勝てたのは大きい!
この勝ちを無駄にしたいためにも
今節G大阪に勝つ必要があります。
数的優位を活かしきれない戦術的課題
前半7分、横浜FMのMF西村拓真が退場となり
京都は約90分間数的優位な状況で戦いました。
しかし、
試合内容はほぼ互角。
ポゼッションを支配できず、
カウンターを受ける場面も多く、
いつ同点、逆転されてもおかしくない展開が続きました。
これは、
現在のサンガの実力を如実に表しています。
1人少ない強豪チームに
やっと勝てるのが現状なのです。
でもこれは悲観的な話でも
京都を悪く言っているわけでもありません。
当たり前のことだからです。
京都はJ1 3年目。
残留争いをしているチームです。
クラブとしてもチームとしても
まだまだマリノスとの差はあるからです。
だからこそ
勝てたことが大きい。
ここから1つずつ積み上げて
J1上位常連チームになりましょう!
佐藤響選手の起用に疑問符
佐藤響選手の起用には大きな疑問が残ります。
佐藤選手は技術面で
あきらかに他の選手に劣っています。
ファーストタッチの精度が低く、
デュアルでの敗北が目立ちました。
クロスの精度も低く、
フリーでのシュートも
ほとんど枠を外しています。
曺貴裁監督の
起用意図は理解に苦しみます。
チーム全体のバランスを考えると、
再考の余地があるでしょう。
天皇杯出場選手のコンディション管理
9月18日の天皇杯に出場したスタメン組の疲労具合が懸念されます。
中3日での試合に加え、
千葉県への移動疲労も無視できません。
特に、ボックス・トゥ・ボックスの動きを担う選手たちの
コンディション管理が
重要となるでしょう。
ローテーション不足の危険性
現在のサンガは、主力選手への依存度が高く、
効果的なローテーションが行われていません。
これはシーズン最終盤、
上位チームとの試合を残していることを考えると
大きなリスクとなる可能性があります。
特に、アジリティを要求されるポジションの選手たちの疲労蓄積は要注意です。
感想
負けなくてよかったという内容
ガンバは明らかに
サンガの両サイドバックの裏を狙っていて
右の山下と左のウェルトンは
あからさまに
タッチラインギリギリまで開いて、
ボールを受けようとしていました。
山下もウェルトンも
個で勝負できる素晴らしい選手でしたね。
佐藤は山下の上手さとスピードについていけず、
福田はウェルトンのフィジカルで、
どうしても負けてしまうと厳しい展開でしたね。
外で勝負できるから
中も開いてくるし、
ポケットも狙われていました。
案の定佐藤が狙われて失点
この間、書き続けていますが
佐藤響選手は
J1のレベルにありません。
ただ曺 貴裁監督のお気に入りという
ラッキー優遇采配で
使われています。
現に今日は原大智だけでなく
アンカー福岡慎平からも
フリーの佐藤にパスを出さないシーンが目立っていました。
そして1失点目は
佐藤の裏。
完全に山下は楽だったと思います。
佐藤は、
ボールを持ってからもミスが多く、
全く機能していませんでした。
案の定、前半で交代。
ただ変わって入った三竿も
佐藤ほどではないにしろ、
スピードがないから
山下についていけず、
いきなりイエローもらう始末。
とにかく左SBが穴なので
至急対策が必要です。

決定機に外しすぎ
全体的には両チームともチャンスがある中で、
サンガは相手のミスと
ラファエルの決定力で点を取れましたが
他のチャンスをものにできませんでした。
とくにマルコトゥーリオは
チャンスメイクと
アシストで貢献してくれていますが
やはり決定力不足すぎ・・・
というか
マルコトゥーリオが
決めてくれたら勝てた内容だったと思います。
ガンバも
試合通して好調サンガに対して
対策をしっかりやってきなという印象でした。
ただ上位にいながら、
最近勝ててないのはチャンス作りながらも
決定機に外しているからだと思います。
いよいよ対策されはじめた
今節の京都サンガは
プレスもはまりきらず
カウンター時のパスミスも多くて、
内容はよくありませんでした。
これじゃあ今後上位チームで当たる時
先が思いやられます
ただ忘れてはいけないのは、
クソンユンが3点分は防いでくれたと言う事
スリートップが目立つが、
やはりソンユンの活躍があるので
現在の好調が維持されていますね。

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