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【京都サンガF.C.】2024年 J1リーグ第23節 浦和レッズ戦【観戦ブログ】

パパスタ

はじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。

地元京都にある

プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を

応援しているサラリーマンです。

本記事は2024年7月14日(日)サンガスタジアムでおこなわれる

京都サンガF.C.vs浦和レッズの観戦ブログです。

京都サンガのサポーターではありません

はじめに

私は

京都サポーターではありません。

お金を払って

サッカーを楽しんでいる一般客で

ただのサンガファンです。

京都サンガの試合は

毎試合必ず見ますし

アウェイゲームも

ガンガン行ってます。

13年連続ファンクラブにも入って

楽しんでいます。

しかし

立って応援したり

歌ったりしないので

私はサポーターではありません。

(そうらしい)

なので

観戦料を支払って

サッカー観戦しているただの一般客です。

そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!


って方には

このブログ記事には合いません。

あらかじめご了承ください。

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目次

試合前雑記

前節の振り返り

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是が非でも勝点3を続けよう

2-1でアビスパ福岡に勝利

アビスパ福岡に勝った京都サンガ。

劇的な試合で、ラストの勝ち越しゴールには興奮しました。

しかし、まだ浮かれるわけにはいきません。

クラブもサポーターもファンも浮かれるな!

シーズン後半に入って

ようやく初の連勝で、

まだ5勝目に過ぎず、

まだ降格圏内です。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)

この試合のMOMは宮本です。

彼の決定的なプレーはスラムダンクのようでした。

しかしここ数試合、

川﨑颯太の成長も見逃せません。

彼のボール奪取や

縦パスの精度が上がり、

勝ち越しゴールに繋がりました。

福岡慎平も本来のボランチアンカーのポジションで

イキイキし始めています。

(縦パスでチャンスを作り出しました。)

エースストライカー原大智

原大智がようやく、

ようやく火を噴き出した。

今シーズンは原にこういうプレーを期待していたんです。

プレーも素晴らしく、

彼の決定力が光りました。

今後もエースストライカーとして活躍を期待しています。

助っ人のマルコさんには

早く得点を決めてもらいたいです。

天皇杯の疲労が心配

水曜日に

天皇杯があり

こちらもまた劇的な勝利をつかんで

それは良かったんですが

私はありていにいって不安です。

静岡県までの移動疲労

スタメン組が途中出場している疲労。

私は

お叱りを承知で言うと

天皇杯よりも

J1残留にフルベット

すべてをかけて欲しいと思っています。

仮に

天皇杯のタイトルを獲れたとしても

J2に降格すれば

また悲惨な12年間迷走コースになるのは

火を見るよりも明らかだからです。

浦和レッズは1週間完全に準備ができています。

京都は水曜日に試合をしているので

前後はほぼ練習なし。

移動疲労に

試合疲労、雨疲労。

不安点がたくさんありますが

総力戦で勝点いきましょう。

(ここまで7/13 5:34執筆)

感想

勝点2を落としたのではないか

ってことで

結果は0-0のスコアレスドローでした。

率直な感想は

柏戦ほどではないが

勝点2を落としたと言える試合だったのではないか?

ということです。

選手はがんばっている!悪いことをいうな

って思うかもですが

悪いことではなく

0-0でドロー。

勝点1。

得点のチャンスは何度もあった

というのが事実です。

実際に湘南ベルマーレは2連勝。

残留争いをしている京都としては

ホームで勝ち点2を落としたのは

かなり痛い

同じドローでもサポーターの受け取りは真逆

で、一番感じたのは

同じドローでも

浦和レッズは

大ブーイングだったのに対して

京都側は大拍手であったこと。

ブーイングに対しては

キジェ監督がキレるので

ゴール裏も忖度している

(って弟が言ってました)

あとは

川﨑颯太を五輪送り出しセレモニーがあったから

悪い雰囲気にしないでおこう

という配慮があった。

浦和側も五輪に

大畑選手を

送り出すラストゲームなわけですから

状況は同じです。

それでも

浦和は試合内容に対して

「納得していない」と意思表示の大ブーイング。

これがビッグクラブである浦和と

なかなかサポーターが増えない京都との

クラブや

サポーターの差なんだなあ

と感じた

と現場に行っていた友人が語っていました。

「がんばっている」とか「惜しかった」とか言うてる場合じゃねーぞ

もうね

がんばっているとか

惜しかった

とか言うてる場合じゃありません。

マジで危機感もって

試合にのぞんだ方がいいです。

J2は本当におそろしいんです。

もう落ちたらダメなんですよ。

がんばったからJ2でもいい

じゃねーんです。

湘南や鳥栖は

いつも最後には残留するチームで

このままいけば

まくられます。

18位と勝点10差つけて

ようやく

「選手はがんばっている」

ドローで大拍手

なんです。

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