パパスタはじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。
地元京都にある
プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を
応援しているサラリーマンです。
本記事は2024年6月15日(土)サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vs北海道コンサドーレ札幌の観戦ブログです。
はじめに
私は
京都サポーターではありません。
お金を払って
サッカーを楽しんでいる一般客で
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームも
ガンガン行ってます。
13年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
私はサポーターではありません。(らしい)
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には
このブログ記事には合いません。
あらかじめご了承ください。
YouTubeはじめました!

試合前雑記
前節の振り返り

この状態でドローはOKなのか?
「良かった」のか?
名古屋戦と
同様に聞きます。
セレッソ大阪の
ドローって
「良かった」んですか?
私が参加しているサンガ応援LINEグループでも
内容はよくなってる!
この試合ならまたサンガスタジアム行きたいって思ってもらえる
良かった!!
というコメントが
ガンガン来てたんですが
パパスタそんなこと言ってる場合なの?
って返すのがやっとでした。
パパスタセレッソ大阪側はブーイング(納得していないという意思表示)
サンガ側は大拍手(現在19位)
パパスタオレはセレッソとの順位の違いはここにあると思う
と返しました。
京都と札幌の重要な対戦
試合概要
- 明治安田J1リーグ第18節で、19位の京都と最下位の札幌が対戦。
- 京都は現在2勝5引き分け10敗で勝ち点11。
- 札幌も同じく2勝5引き分け10敗だが、得失点差で最下位。
京都の状況
- 前回の試合ではセレッソ大阪と1-1で引き分けた。
- 最近は守備が改善しつつある
- 天皇杯2回戦では大宮に2-0で勝利し、8試合ぶりの公式戦勝利を収めた。
札幌の状況
- 前回の試合では東京Vに3-5で敗れた。
- ルヴァンカップでは富山に勝ち、天皇杯でも栃木シティに勝利した。
注目ポイント
- 京都には札幌から移籍したク ソンユン選手がいる。
- 試合前には小野伸二さんが小学生向けのイベントを行い、ハーフタイムには奥川雅也選手が挨拶する予定。
逆天王山
はい、ってことで
言わずもがな
今節札幌戦は
今年の大一番です。
今の状況で今節ほど重要な試合はありません。
6ポイントマッチであり
残留するためには
確実に勝たないといけません。
これまでも
負けて良い試合なんてなかったんですが
今節はガチで勝ち以外ダメです。
しかもホームですぜ?
まだ今年サンガスタジアム未勝利。
ここで勝たないと男が廃ります。
キレイに勝つ必要はありません。
勝点3以外に正直なんの価値もないです。
試合後コメントで
「成長」「経験」とか
御託を並べるのではなく
何も言わずに
結果の勝点3で示してください。
天皇杯はどうでもいい
J3大宮との天皇杯。
いないと思いますが
一応言っておくと
勝って浮かれてるヤツおらんよな?
もちろん勝敗は気になったし
勝ちは嬉しいです。
ただJ1残留の方が123倍大切です。
試合の重要度でいえば
今節札幌戦にすべてを注ぐべきでした。
それなのに
後半ラストに
麻田、豊川を入れた意味不明。
(というかレギュラーを連れて行く必要すらないと感じる)
結果的に麻田はケガ。
さらに10人でその後戦うことになりました。
ホンマなにしてんねん!!
ですよ。
万全の状況で挑むべき札幌戦なのに
スタメンが怪我と疲労を抱えて挑む。
さらに
いつも通りの「流通経大への感謝采配」で
佐藤響を使うなら
フォロー役に松田天馬の疲労と
麻田の怪我がめちゃくちゃ気になります。
佐藤響を使うなら押さえておくこと
素人目にみても
天皇杯で
圧倒的にわかりました。
鈴木冬一の方がぜったいに良い!
ってこと。
天皇杯でも別格でしたね。
曺 貴裁監督が
サイドバックに関しては
サンガタウンでの競争をさせずに
流通経大への恩返しとして
起用し続けてる佐藤響が
リーグ戦の足を引っ張っているのはど明確。
京都サンガとしても
佐藤としても
双方によくない状況になっています。
曺 貴裁さんがいなければ試合に出れない
サンガとしては
佐藤響が温情スタメン起用される場合
松田天馬が必須になります。
あと金子と麻田が
ずっとフォローしています。
今節は麻田がいなくなりそうなので
左センバに嫌でも右利きの選手が入ります。
佐藤響を使うことで
サンガは
「左サイドの裏が穴になる」という
足枷をつけて試合をするので
今節のセンバ対応が気になります。
ここからの4連戦で残留降格がきまる
ってことで
今節札幌戦が圧倒的に重要なのはこの通りですが
この後
リーグ後半戦に突入し
- 札幌
- 鳥栖
- 柏
- 湘南
すべて6ポイントマッチです。
特に
湘南には前節ホームで負けているので
もう負けれられません。
残留争いのチームに
連敗するのはバカの極みです。
残留するなら
4連勝しかありません。
むずかしい話ではなく
ここまであまりに負けすぎているからです。
自分たちで作った状況です。
(ここまで6/14 6:14執筆)
感想
ようやく勝てた
まずは、ひとまず良かった。
ひとまず、良かった。ただそれです。
ざっくり今節の感想をまとめると
- 宮本、鈴木義宣のセンバがコンビが良かった
- センバがカバーし合ってゲームが落ち着いた
- 平戸、ようやく「町田10番」の雰囲気出てきた!
- 松田天馬がさらに開花してる
- しっかり佐藤狙われ続けてた(京都の弱点でしかない)
- 冬一が出てきて左SBも守り切れた
- 一美、そろそろ移籍後初得点出そうな雰囲気
って感じで
佐藤響の温情起用以外は
復調の兆しが見えてきました。
開花し始めてきた
特にセンバの安定感が
勝ちにつながるというのを
しっかりと示した試合でもありますね。
宮本なんかは
足りなかった右SBの補う補強だったはずが
センバで開花し始めています。
そして個人的に嬉しいのが
平戸の存在感がようやくで始めたこと。
1点目の松田天馬の得点シーン。
福田のクロス前に
平戸が出したワンタッチスルーパス。
あれこそがまさに
「町田ゼルビア10番の平戸太貴」
移籍が決まってから
私がずっと期待し続けていた
平戸のプレーです。
佐藤のマイナス1を審判が補ってくれた
佐藤響は今日もしっかりとピンチを演出し続けていましたが
今節は荒木主審がかなりサンガよりの笛だったので
助かった部分があります。
しかし
1つ苦言を言うなら
鈴木義宣の幻のゴール。
あとでメンバー限定動画にします
このファールは
本当に意味がわからん。
普通に鈴木がいる場所に
相手選手がぶつかってきて
倒れているだけなんですよ。
よく見てると
原について行こうとしたら
そこにたまたま鈴木がいて
気づかずにぶつかって倒れた
って流れなんすよ。
鈴木はブロックすらしていないんですね。
で、
あやしいのは
VARでサクッとゴール取り消しになったこと。
あきらかにサンガ側のPK疑惑の
帳尻合わせしたみたいな感じなんですよね。
こういうことやるから
日本の審判はどんどん質が下がるし
審判は神様の雰囲気を作るから
Jリーグはレベルがあがらない。
って弟が言ってました。
浮かれるな
さて、この一勝は
ただただ20位と勝点3を広げただけ。
20位とどれだけ勝点差がついても
18位も20位も全く同じです。
なので
このあとの
- 鳥栖
- 柏
- 湘南
この連戦をすべて勝って
17位になることでしか
今回の勝利の意味はありません。
だからこそ
浮かれずに
粛々と鳥栖戦での勝点3だけを目指して
いきましょう。
ぜったいに浮かれないこと。
勘違いしないこと。
我々は19位降格圏です。
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