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【家族をまもるため】あなたが今すぐやるべき大型災害にそなえる、5つの準備【いつ南海トラフ地震が来てもいいように】

お悩みさん

災害時に家族を守るためにはどうしたいいだろう……

こんな悩みを解決する記事を用意しました。

記事で紹介する「地震の知識をしっかり持っていれば

万が一「大震災」で被災しても家族を最優先に守ることができます。

というか

地震の知識や備えは日本に住んでいる全員が持っておくべき知識です。

なぜなら実際に日本政府が「40年以内に90%の確率で超巨大地震が起きる」と発表しているからです。

日本に住んでいる以上、地震からは誰も逃れることはできません。

ぼくたちに必要なものは「ただしい知識」と「しっかりとした備え」です。

ありていに言って

知識がある人と、ない人では

有事の際に生き残れる可能性&家族を守り切れる可能性に雲泥の差がでます。

本記事では地震大国日本で家族を守りたいのであれば

今すぐにやっておくべき災害対策を5つに絞って具体的に解説します。

参考文献はこちらの本


あと首相官邸の防災ページを参考にしています。

最後まで読んでいただくことで

万が一の災害時に家族を守ることができる知識が身につくことを約束します。

自分のため、家族のために最後までじっくり読んでください。

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目次

家族をまもるためにそなえる5つのこと

今回の想定は40年以内にそれぞれ起きると言われている「南海トラフ大地震」と「首都直下型大地震」
いずれもM9.1以上の大地震を想定しています。

さっそく結論からお伝えします。

家族をまもるために

今すぐあなたがやるべきべき5つの行動は……

  1. 家族同士の安否確認方法を決める
  2. 避難場所や避難経路を確認しておく
  3. 非常用持ち出しバッグを準備しておく
  4. 被災するとなにが起きるのか想定しておく
  5. 資産を分散しておく

です。

この5つはいますぐにチェックしておきましょう。

今この瞬間にサクッと用意できることばかりなのでご安心ください。

具体的に解説していきます。

家族の連絡方法を決める

家族を守るためにいちばん大切なことは「家族同士の安否確認方法を決める」です。

なぜなら被災すると通話の集中や通信設備の被災などで、ネットや電話はほとんど繋がらなくなるからです。

家族が一緒にいるときに災害に遭遇するとは限りません。

実際に東日本大震災時にぼくの父親が東京にいて

2日間連絡が全く取れなくなりとても心配しました。

母親はパニックになり、あの時の不安は忘れもしません。

まずは家族の連絡方法をしっかり決めておきましょう。

災害用伝言ダイヤル「171」

災害時によく使われるのが災害用伝言ダイヤル「171」です。

「聞いたことはあるけど使ったことは無い」という人がほとんどですよね。

やりかたはかんたん。

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき

自分の電話番号を知っている人が、伝言を再生することができます。

家族でお互いの携帯電話番号を書いた紙をサイフに入れておき

【とりあえず被災したら「171」で伝言を残しておく】というルール付けをしておきましょう。

親戚同士で安否確認方法を共有しておくべき

Twitterを活用する

インターネットが繋がっていることが前提ですが

電話やメール、LINEがつながらない時に

TwitterやFacebookでやりとりをするという方法があります。

実際に東日本大震災では電話やメールがほとんど繋がらなくなりましたが

Twitterが生きていてTwitterのDMであれば即時連絡を取り合うことができたという経験があります。

普段TwitterやFacebookをやっていない人も

連絡方法の一つとしてアカウントを作っておいても良いかもしれません。

避難場所や避難経路を確認しておく

自宅地域の避難場所を記憶し、商業施設やビルに行った場合は避難経路を確認するクセを持ちましょう。

いざ災害が発生したとき

どこに行ったらいいの!?

どこに逃げたらいいの!?

どうしたらいいの!?

というパニックに陥ると

二次災害に巻き込まれる要因になります。

少なくとも自宅、職場のハザードマップはかならずチェックしておきましょう。

実は地震、豪雨、津波、火山噴火など災害の種類によって安全な避難場所っていうのは異なります。

生活地域のハザードマップをしっかり確認し

家族をどこに連れて行けば安全なのか?

このビルで被災した場合はどのように非難するのか?

あらかじめ頭に叩き込んでおきましょう。

非常用持ち出しリュックを準備しておく

自宅には防災グッズを用意しておきましょう。

防災グッズは

自宅に保管しておく水や食料と

避難する時に一緒に持っていく持ち出しカバン(両手が使えるリュックが良い)

の2種類です。

持ち出しリュックはできれば家族全員分のカバンを作れればベストです。

持ち出しリュックの中身はなに?

非常用持ち出しカバンに入れるものチェックリスト

  • 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど。たくさんはいらない
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)すぐわかるようにしておく
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬、目薬など)
  • マスク、軍手、タオル
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、モバイルバッテリー
  • 衣類、下着、毛布、タオル
  • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ

水と食料品は最低限の量でOKです。

Amazonでこういう防災グッズを買っておけばかんたんで楽なのでオススメです。


それぞれ単品で買い集めても結局同じぐらい費用はかかります。

考えずにポチるだけなのでオススメです。

ちなみに携帯ラジオは必須ですよ!

なぜなら電話もネットも遮断されてしまうと

いっさい情報が入ってこないからです。

ただでさえ被災したときは不安なのに情報が入ってこないのは本当に怖いです。

避難時にはラジオを常につけて避難場所などの情報収集をすることになります。

オススメの携帯ラジオはこちら


手回し充電、太陽光充電もできるので電池切れの心配がありません。

またSONY製という安心感もあります。(安物を買っていざという時に使えなかったら意味がない)

ちなみにキャンプでもガシガシ使えますよ!

子ども用も必要

家で被災した場合、子どもだけで逃げることも想定しましょう。

自分が身動き取れない状態になったりした場合

子どもだけで避難させることになります。

その時に「とりあえずコレを持っていきなさい」と子ども用の持ち出しバックを用意しておきましょう。

あまり重たい荷物はダメ。

最低限のお菓子と水、衣類をリュックに入れておきます。

あとは避難先の大人に助けてもらうことを想定しておけばOK。

自宅備蓄品は1週間分を用意

自宅に置いておく備蓄品は1週間分を用意しておくと安心です。

必要な物は

  • 飲料水 (1人1日3リットルが目安)
  • 食料品
  • 生活用品 トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ

食料品は特別なものを買っておく必要はありません。

普段食べているものをサイクルで備蓄しておく方法をオススメします。

引用;首相官邸HP

我が家はAmazonのセールや楽天市場のセール時を買い替え時期として

備蓄品サイクルしています。

そうすることで消費期限切れを防ぐことができ

普段より安く買えるのでオススメですよ!

その他、あったら便利なもの

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こちらの記事で書きましたが

キャンプグッズがとにかく防災グッズとして優秀です。

ぼくとしてはわざわざ防災グッズを買い集めていくのであれば

キャンプギアを買い集めてファミリーキャンプを楽しむべきと考えています。

防災のため、今から趣味としてキャンプをはじめることを激烈オススメします笑

パパスタ

キャンプは新型コロ助禍でもたのしめる最高のアクティビティです!

被災するとなにが起きるのか想定しておく

ぼくにも言えることですが

実際に被災するとどんなことが起きて、どんなことで困るのか?

あまり想像していませんよね。

政府の情報によると

大型地震が起きると……

  • ビルや家屋が崩れ生き埋めになったり、外壁や窓ガラスが割れて落下しけがをする可能性がある。
  • 火災が発生する。
  • 通話の集中や通信設備の被災などにより、電話やインターネットができなくなったり、つながりにくくなる。
  • 停電、都市ガスの停止、水道の断水が起こり、復旧まで時間がかかる場合がある。
  • 歩行者や自動車が集中し大渋滞で避難が困難になる。土砂崩れなどによっても道路の寸断も発生。
  • 電車は動かない。線路が無事な場合でも安全確認に相当時間がかかる。

ということがおきます。

地震が発生した場合、まずは、身の安全を確保。

むやみに移動をしないことが基本です。安全な場所にとどまることを考えましょう。

なぜなら余震で頭上から物が落下してきたり、火災が起こっていたりするなど、数多くの危険があるからです。

また駅周辺などの混雑している場所では、人による集団転倒が起きやすくなります。

駅周辺、人が混雑している場所には近づかないようにしましょう。

地震発生から3日程度は火災の発生や救助・救急活動優先のため、混乱状態が続きます。

いちばん大切なことは身を守るために安全な場所にとどまることです。

むやみやたらに動かず安全な場所で待機する

資産を分散しておく

最後に資産の話です。

めちゃくちゃ大事な話ですが

有事に備えて資産は分散しておきましょう。

どういうことかというと

災害から生き残った場合、

ぼくたちはそこから再度立ち上がり、日常生活に戻る必要があります。

自分にもしものことがあったとしても、家族は生き残る可能性はあります。

被災後に日本円だけ、現金だけで資産を持っておくのは非常にリスクが高いんです。

なぜなら有事が発生すると日本円の価値が紙切れとなる可能性があるからです。

実際に世界ではロシアウクライナ情勢では国の通貨の価値がいきなり無くなったりもしていますよね。

大災害の後、経済復旧までどれぐらい時間がかかるかもわかりません。

万が一の時、日本円だけで資産を持つことは非常にリスキーです。

具体的には

  • 貯金(現金含む)
  • つみたてNISAで米国株を持つ
  • 暗号資産を持つ

といった感じで資産を分散して持っておきましょう。

実際にぼくが組んでいるポートフォリオを紹介します。

つみたてNISAで米国株を持つ

ぼくはつみたてNISA枠(年間40万円)にS&P500米国株(インデックスファンド)にフルベットしています。

これによって我が家はドルでも資産を積み上げていることになります。

日本にもしものことがあっても、海外市場が無事なら資産は守られるということです。

円安がすすんでも怖くありません。

やりかたはかんたん。

楽天証券でつみたてNISA口座を開設して

ファンドを決めて毎月決まった金額(33,333円まで)を引き落としするだけ。

つみたてNISAは国が推奨している投資方法であり

節税効果も半端なく高いので日本国民に「やらない」という選択肢はありません。

今すぐにはじめましょう。

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暗号資産でつみたて投資

暗号資産、すなわち仮想通貨で資産分散する方法もオススメです。

なぜなら国の情勢に左右されない資産だからです。

実際にぼくはビットコイン(WEB暗号資産取引所)で毎月10,000円だけ積み立てしています。

実際にウクライナ難民のかたがTwitterで寄付を呼びかけ、暗号資産ウォレットアドレスをツイートしたら

世界各地から支援や寄付が集まりました。

こんな感じで今後も暗号資産は世界標準の世界通貨(資産)になっていくと思います。

特に円の価値が非常に不安定な現状だからこそ

国際資産で資産を分散しておくと安心ですよ。

つみたてNISAみたいに満額投資しなくてもぜんぜんいいです。

少しずつでも持っておいて損はありません。

まだまだ新しいテクノロジーと考え方なのでむずかしいところもあるため

初心者にはコインチェックのつみたて投資をオススメします。

最初に設定しておけばあとは思考停止で勝手に暗号資産を積み立ててくれます。

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まとめ

まとめます。

ざんねんながらここ数年のうちに

あなたの人生に大きな影響をあたえる超大型地震は確実にきます。

これは地震大国である日本政府が総力をあげて集めているデータと歴史文献を集めて精査して出た結果です。

  • ここ数年のうちに家が潰れるレベルの大地震がくる
  • 日本にいるなら逃げ場はない
  • 備えておくことが最重要

です。

地震大国に住んでいながら

「大地震が起きない」可能性を信じ

なぜか「自分は大丈夫だろう」という謎の自信を持ち

まったく準備をしていませんでした……

しかし最近読んだ本「首都直下地震と南海トラフ」で学習したことは

数年のうちに家がぶっ壊れるほどの地震が広範囲で起きることは科学的に見て確実です。

最近、地震が多くなったこともおそらく予兆でしょう。

今からでも遅くはありません。

自分と家族を守るためにやるべきことは

「ただしい知識をいれて防災用品を用意し、資産を分散しておく」です。

「たしかに必要だな!」と感じた方は本書を読んでください。


大震災に備えるただしい知識と

必要な準備を知ることができるので

少しだけ気持ちが楽になります。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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