MENU
VLOGはじめました!【週末ルーティン】発信中!

【初心者にかんたんでいい!】仮想通貨投資をはじめるなら「Coincheckつみたて」が圧倒的にオススメである3つの理由

Coincheckつみたて」で3ヶ月連続つみたてると最大1万円分のビットコインをもれなくプレゼントキャンペーン中!

・「Coincheckつみたて」ってどうなん?
・暗号資産投資をはじめたいけど一番かんたんな方法はないか?
・何も考えずに全自動で暗号資産投資する方法はない?

こんな悩みを解決する記事を用意しました。

記事で紹介する「コインチェックつみたて」を実践すれば

だれでもかんたんに「暗号資産(仮想通貨)投資」をはじめることができます。

なぜなら実際にぼくが暗号資産つみたてをはじめてみましたが

とてもかんたんに資産の分散投資ができていると実感しているからです。

本記事では、前半でそもそもCoincheckつみたてはアリかナシか?を解説し

後半では具体的におすすめする3つの理由と、3つのデメリットを解説します。

最後まで読んでいただくことで

だれでも暗号資産投資のやりかた、ビットコインのかんたんな買い方を理解することができます。

最後までじっくり読んでください。

投資は自己責任です。しっかり自分で考えて行動しましょう

コインチェック

目次

「Coincheckつみたて」はアリかナシか?

コインチェック

さっそく結論をお伝えします。

Coincheckつみたてはアリかナシか?

仮想通貨初心者がビットコインを買ってみるという勉強であればアリ。

投資目的で仮想通貨をするのであれば優先するべきは「つみたてNISA」。

つみたてNISAも満額投資していて

余剰資金がある場合に暗号資産積み立てを、ポートフォリオに組み込むのはアリ

って感じです。

Coincheck(コインチェック)とは?

金融庁登録済の暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が運営している暗号資産取引所。

「Webサイト」「Coincheckアプリ」は、初心者でも使いやすい。
暗号資産取引のファースト口座として多くの人が利用。

仮想通貨をはじめるなら「Coincheckつみたて」がオススメである3つの理由

コインチェックつみたてをオススメする3つの理由

Coincheckつみたてのメリットを3つ大別すると以下の通りです。

Coincheckつみたてをオススメする3つの理由
  • とにかくかんたん
  • ドルコスト平均法で比較的安定
  • 法定通貨ではない資産を所有できる

いちばんの魅力は「とにかくかんたん」に暗号資産投資をはじめることができるってことです。

とにかくかんたん

https://coincheck.com/ja/reserves_lp

Coincheckつみたての最大のメリットは「かんたん」「全自動」です

初心者にとって「暗号資産(仮想通貨)投資」をスタートするのって少しハードルが高いんですよね……

そもそも暗号資産を手に入れる方法がめんどくさい。

自分で取引して、ウォレットに送金して、なんやかんやで……

で、みたいな。

コインチェックつみたてはそのへんのめんどくさいをすべて解決して

とにかくめちゃくちゃかんたんにだれでも暗号資産投資、仮想通貨投資をはじめることができます。

ぼくも実際にやってみましたが

パパスタ

え?これだけ?

って感じです。

コインチェックで暗号資産口座を作って

自分の引き去りの銀行口座を登録しておけば

毎月決まった日に

自分が決めた金額が引き落としされて

毎月決まった日に暗号資産を購入してくれます。

すべて自動なので、最初の設定さえしておけば

あとはほったらかしでOKです。

「買うタイミングを何も考えなくていい」ってのは本当に強いです。

初心者が仮想通貨に触れる時にちょうど良いサービスですね。

ドルコスト平均法で安定して利益を得ることができる

一括投資よりもリスクが低くて、預貯金よりも高いリターンが期待できる

暗号資産(仮想通貨)初心者にとってせっかく購入したビットコインの値下がりは怖いものです。

暗号資産の値動きはとても激しいですもんね。

たとえば暗号資産を買った次の日に価値が半分になったり

逆に価値がいきなり30倍になったり……普通に起きます。

初心者が値動きを見ながら、売り買いを行うというのはむずかしいし

普通のサラリーマンにずっとチャートを見てる時間もありません。

Coincheckつみたて投資であれば全て自動です。

前述の通り暗号資産は買うタイミングによって価格が異なりますが

購入する時期を分散することで

購入タイミングによる下落リスクを抑えることができます。

相場自体が右肩上がりであれば安定して資産を増やすことができるということです。

これをドルコスト平均法と言います。

図のようにその都度、価値の上下はありますが

長い目でみて価値が右肩あがりにあがっていけば

価値が増えていくということです。

積み立て投資は瞬間的に大きなリターンを期待することはむずかしいですが
逆に瞬間的な暴落へのリスクヘッジができます。

ビットコイン市場は今後上下を繰り返しながら拡大していくことが予想されるので

時間をかけて長期目線で見れば得をする可能性が高いです。

「投資」である以上、投資した元のお金よりも減ってしまう「元本割れ」のリスクがあります。

法定通貨ではない資産を所有できる

暗号資産(仮想通貨)は日本円のように国や企業が介入しません。

そのため法定通貨とはまったく違う値動きをします。

やっぱり国の通貨がいちばん安全だよな

って思うかも知れませんが

国の法定通貨も『国の信用』があってはじめて価値ができます。

日本にいるとあまり感じないかも知れませんが

他の国では戦争や世界情勢によって
「朝、国の通貨の価値がなくなっていた」
「いきなり財布のお金が紙くずになった」
「貯金が引き出せなくなった」
ということが普通に起きています。

世界中で「この国の通貨には価値がない」とみんなが思ったら

通貨の価値はどんどんさがるということです。

ちなみに日本円の価値も下がり続けていることを知っていますか?

実際に2021年1月には「1ドル=103円」だった価値が
2021年の12月には「1ドル=113円」となりました。

1ドルに交換するために必要な円が103円だったものが
たった1年で113円必要になりました。

ドルから見て円の価値が下がっているってことですね。

どういうことかというと

2021年1月に300万円貯金を持っていた人は
2021年12月には勝手に価値が約265万円に減ったということです。

ざっくり計算ですが、ドルからみると資産が勝手に35万円も下がったということです。
(2022年3月15日には一時118円まで安くなりました)

べつに海外に行く予定もないからドルとか関係ないって笑

って思うかもしれませんがダメです。

日本にいると円しか使わないので気づかないかも知れませんが

日本は輸入商品や輸入食品、海外のサービスなどたくさん海外製品に頼っています。

たとえばガソリン代や牛丼、iPhoneの値上げ、DAZNなどの海外サービスの値上げなど……

円が弱くなった影響はしっかりぼくたちの生活に反映されています。
(ちなみにアメリカだけではありません。
台湾の自転車メーカーGIANTも2022年2月1日から日本での自転車価格を値上げしました。かなりの値上げです。
円が弱くなっているのは対ドルだけではありません)

このように、円だけで貯金をしているだけだと

勝手に資産価値がどんどん下っていくリスクがあります。

円だけで資産を持つのではなく
株や暗号資産などに資産を分散させて資産価値低下のリスクを防ぎましょう!

自分の資産価値を守る「銘柄分散」の意味合いで暗号資産投資に期待が持てる

Coincheck つみたての3つのデメリット

溶けるお金のイラスト(一万円札)

次にCoincheckつみたての3つのデメリットを紹介します。

  • 資産形成に時間がかかる
  • スプレッド(手数料)がかかる
  • 取引したい場合は振替をしないといけない

1つずつ解説します。

資産形成に時間がかかる

積み立て投資は時間を味方につけて資産を増やすものです。

なので「投資した瞬間にもうかる」とか、「一発逆転!」で資産が増えるというものではありません。

前述の通り、暗号資産は乱高下が激しいすぎて毎日価値が変わります。

乱高下の激しさを利用し、高額を投入して一発逆転の投機目的にされる方も多いですが

つみたて投資は真逆の考え方で、めちゃくちゃ堅実。かたい投資です。

20年、30年のスパンで価値が上がっていくと予想されるものにコツコツと長時間かけて投資していくものです。

暗号資産独特の瞬発力&破壊力のある一発逆転の儲けを期待するものではありません。

Coincheckつみたては、20年後に資産が増えていれば良いかな…という考え方

スプレッド(手数料)がかかる

Coincheckつみたて最大のデメリット

Coincheckつみたては、販売所で暗号資産を購入するので

投資する度にスプレッド(売値と買値の差額)がCoincheckに取られてしまいます。

暗号資産販売所は、コインを高く売り、安く買い取ることで利益を得ています。

自分で現物取引を行えばスプレッドが発生しません。

そのため自分で取引をした方が手数料は安くなります。

すこしでも手数料を安くしたい人にはCoincheckつみたてはおすすめしません。

自分でやる手間をとるか?全自動をとるか?

取引したい場合は振替をしないといけない

ぼくがコインチェックつみたてを始めて悩んだ部分がココです。

つみたてで買ったビットコインはウォレットに入るのではなく

積み立て資産額に入っています。

仮想通貨を買っても総資産に反映されていない

Coincheckでつみたてをスタートしたのに総資産額には含まれていない。

「Coincheckつみたて」をクリックすると

積立資産額として記録されている。

取引をしたい場合は、振替手続きが必要

はじめて暗号資産を購入した時、「いよいよビットコイン買ってみた!どんな感じやろ?」ってウォレットを見ても

まったく総資産に反映されていなかったので詐欺られたと思っていました……笑

ただ自分のMetamask(メタマスク)に送金したりするのはちょっとめんどいですね。

いろいろと仮想通貨をいじったりDeFiをやりたいのであれば普通に買った方が良さそうです。

まとめ

「Coincheckつみたて」に関してまとめると

  • 資産の分散になる
  • 毎月全自動で仮想通貨を買ってくれるので楽
  • 長期投資することで恩恵を受ける
  • DeFiやNFTとかガンガンやりたい人にはむいていない
  • 手数料が割高
  • まずはつみたてNISAが優先

です。

手数料や安定性を考えると

長期投資で資産を増やしたいという人はまずはつみたてNISAが最優先かと思います。

暗号資産やWeb3.0の勉強目的であれば、Coincheckつみたては大アリです。
(その場合は少額でやりましょう!)

ぼくは今時点で暗号資産に触れてみるってのはとてもいいと思います。

なぜなら言葉で聞いたり、文字を読んだだけでは体感がないからです。

実際に触ってみて「あーこうやって手に入れるのか」と知っておくと理解が早いです。

今の日本で暗号資産(仮想通貨)を触っている人なんて少数派です。

先行者優位とっていきましょう!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

👇ポチッと応援いただけると励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる