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【大切な人に会えなくなる前に】災害が起きる前にやっておくべき3つのこと【南海トラフにそなえる】

災害前に自分たちがやっておくべきことっていったいなんだろう?

こんな疑問を解決する記事を用意しました。

記事で紹介する「今のうちにやっておくべきこと3選」をやっておけば

実際に行動制限されたときに大きな後悔をしなくて済むようになります。

なぜなら実際にぼくが

  • 阪神淡路大震災
  • 東日本大震災
  • 新型コロ助による制限

をモロに食らった時

「あーしておけばよかったなあ」と感じたことばかりだからです。

本記事では動ける今、災害が起きる前だからこそ、やっておくべきこと3つ厳選しました。

かなりマインドの話になっていますが

だれしも絶対に今のうちにやっておいた方がいいことばかりです。

最後まで読んでいただくことで今からすぐやるべき行動がはっきりとします。

帰省したり、友人に会いに行ったり……

時間はもどりません。今すぐ動きましょう!

最後までじっくり読んでください。

目次

災害が起きる前にやっておくこと3選

さっそく結論からお伝えします。

  1. 会いたい人にあっておく
  2. やりたいことをやっておく
  3. 資産を分散しておく

です。

これ阪神淡路大震災、東日本大震災、新型コロ助災害を経験したことで身に染みて思ったことです。

「なーんや普通のことやん」って思うかもしれませんが

実はほとんどの人がチャンスが来ても

「また今度でいいか」と先延ばしにしてしまいます。

しかし、いざ大きな災害や新型コロ助によって再度緊急事態宣言等になった場合

行動制限がかかったり、生命に危険が近づいた時に

上の3つはできなくなり

「あーーやっておけばよかったなあ」とものすごく後悔するもんですよ。

よく「今があるのは当たり前じゃない」って言いますが

本当にその通りで

「動けるタイミング」には動くべきなんです。

「また今度」にして時間だけ過ぎても

もう元にはもどりません。

後悔しないように、ひとつずつ解説します。

会いたい人に会っておく

ぼくが東日本大震災で1番身にしみたことは

【会いたい人には会える時に会っておく】

ということです。

なぜならば

震災前に自分が少し行動すれば会えたタイミングがあったのに

「またでいいか!」とやめたことで

2度と会えなくなりめちゃくちゃ後悔したからです。

新型コロ助災害でも同じ。

行動が制限され気軽に会いたい人に気軽に会えなくなりました。

仕事のオンライン化は進みましたが

帰省など大切な人と会うことはオンライン化できません。

新型コロ助で学んだことは

両親、家族、親戚、友人、仕事仲間……

会いたい人がいる場合は

会える時にしっかり会っておきましょう。

「また今度」が来ない可能性もかならず考えておくこと。

落ち着いているタイミングで東北に住む親戚や関東に住む親戚・友人に会いに行っておこうとおもいます。

やりたいことをやっておく

やりたいことやってますか?

「やりたいこと」がある場合はやっておきましょう。

「行きたいところ」がある場合は行っておきましょう。

なぜなら時間は戻らないからです。

新型コロ助が到来して3年目。

いまだに行動制限がありますよね。この先もまた行動制限がかかりそうです。

大好きだった海外旅行も気軽に行けなくなりました。

こういった人生の財産である経験や知見がたまる旅行は手軽さを無くしました。

しかし人生の2年間は帰ってきません。戻ってきせん。

さらに今度、いつ自由が奪われるかわかりません。

次はどのレベルで自由が奪われるかわかりません。

新型コロ助制限もいつ起こるかわかりません。

南海トラフは40年のうちに90%の確率でやってきます。

なので

動ける時にやりたいことをやっておきましょう。

動ける時に行きたいところへ行きましょう。

いちばん大切な子どもの時間を守る

これは家族の話でもあります。

新型コロ助の第1回目緊急事態宣言から3年

保育園児だった長男は小学生へ

次男は年中さんへ

いろいろな学校行事や保育園行事が中止になり

すべての子どもたちにガマンばかりさせています。

しかし子たちのたいせつな時間は戻ってきません。

「長男の5歳の時間や、次男の3歳の時間は新型コロ助だけだったね」

なんてあまりにもかわいそうです。

なので

我が家ではできるかぎりいろんな経験をさせてあげてたいと思い

感染リスクを避けたアクティビティをさせまくってます。

今後も動ける時に、災害が起きる前に

いろんなところに連れて行って

いろんなモノに触れさせてあげようと思っています。

資産を分散しておく

最後に資産の話です。

有事に備えて資産は分散しておきましょう。

どういうことかというと

災害から生き残ったとしても

ぼくたちはそこから再度立ち上がる必要があります。

自分にもしものことがあっても家族が生き残ることもあります。

その時に日本円だけ、現金だけで資産を持っておくのは

非常にリスクが高いんです。

なぜなら有事が発生すると日本円が紙切れとなる可能性があるからです。

実際に世界ではロシア、ウクライナ情勢によって国の通貨の価値がいきなり無くなったりもします。

万が一の時、日本円だけで資産を持つことは非常にリスキーです。

具体的には

  • 貯金(現金含む)
  • つみたてNISAで米国株を持つ
  • 暗号資産を持つ

といった感じで資産を分散して持っておきましょう。

これは実際にぼくが組んでいるポートフォリオです。

つみたてNISAで米国株を持つ

ぼくはつみたてNISA枠にS&P500のインデックスファンドをフルベットしています。

これによって我が家はドルでも資産を積み上げていることになります。

日本にもしものことがあっても海外市場が無事なら資産は守られるということです。

円安がすすんでも逆に資産の価値はあがります。

やりかたはかんたん。

楽天証券でつみたてNISA口座を開設して

ファンドを決めて毎月決まった金額(33,333円まで)を引き落としするだけ。

つみたてNISAは国か推奨している投資であり

節税効果も半端なく高いのでやらないという選択肢はありません。

今すぐにはじめましょう。

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暗号資産でつみたて投資

暗号資産、すなわち仮想通貨で資産分散する方法もオススメです。

実際にぼくはビットコイン(WEB暗号資産取引所)で毎月10,000円だけ積み立てしています。

円の価値が非常に不安定な現状だからこそ、国際資産で資産を分散しておくと安心ですよ。

実際にウクライナ難民のかたがTwitterで寄付を呼びかけ、暗号資産ウォレットアドレスをツイートしたら

世界各地から支援や寄付が集まりました。

こんな感じで今後も暗号資産は世界標準の世界通貨(資産)になっていくと思います。

少しずつでも持っておいて損はありません。

まだまだ新しいテクノロジーと考え方なのでむずかしいので

初心者へおすすめはコインチェックのつみたて投資。

最初に設定しておけばあとは思考停止で勝手に暗号資産を積み立ててくれます。

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ぼくは毎月つみたてNISA、企業型個人年金保険、ビットコインで積み立てしています。

まとめ

まとめます。

災害や行動制限が起きる前にやっておくこと
  • 会いたい人に会っておく
    自分が少し動けば、少し時間をとれば会えるのであれば会うことを最優先する
  • やりたいことはやっておく
    行動制限は今後も続く。時間はもどらない。動ける時にやっておく。
  • 行きたい場所に行っておく
    行きたい場所に行っておく。次はどこが危険地域となるかわからない。
  • 資産を分散しておく

ざんねんながらここ数年のうちに

あなたの人生に大きな影響をあたえる超大型地震は確実にきます。

これは地震大国である日本政府が総力をあげて集めているデータと歴史文献を集めて精査して出た結果です。

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さらに新型コロ助による自由剥奪はまだ続きます。

「その時」になる前に準備しておくことは、防災だけではありません。

経験や思い出、資産も動けるうちにしっかり貯めておきましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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