【2025年】街を喰うAmazon【スマートシティ】

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学び

こんにちは

平凡サラリーマンパパスタです。

新型コロナ時代2021年

  • 明日、何が起きてもおかしくない
  • 明日、社会がどう変わってもおかしくない

そんな時代に突入していることを実感していると思います。

前回このような記事を書きました。

新時代に旋風を起こしているテスラ
『新時代の石油』ことデータを圧倒的保有しているグーグル
大豆代替肉で食業界に旋風を巻き起こすインポッシプルフーズ

今回は『Amazon』が

この先何をしようとしているのか?

何を目指しているのか?

僕たちの未来はどう変わるのか?

本を読んで学んだのでシェアしたいと思います。

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Amazonは街を喰う

みなさんはAmazonのAI(人工知能)アレクサを利用していますか?

我が家にはAmazonのスマートスピーカー『エコー』があり

ガンガン使用しています。


【新型】Echo (エコー) 第4世代 – スマートスピーカーwith Alexa – プレミアムサウンド&スマートホームハブ、チャコール

今は

『アレクサ、音楽かけて』とか『アレクサ、今日の天気を教えて』などなど

屋内だけで使用していたAmazonのAIアレクサが

5年後には家から街に飛び出しています。

街に飛び出したアレクサが

今後の新時代のキーになることは間違いありません。

スマートシティ構想

2020年1月にガソリンスタンドとアレクサが交信するサービスを発表しました。

『アレクサ、ガソリン代払っておいて』というと
自動的にAmazonから支払いがされます。

こんな感じで街の至る所でアレクサによるサービスが利用できるようになり

街との会話がアレクサベースになります。

どこにいても

あなたの声質であなたを判断

あなたの趣旨思考を理解

あなたに最良のサービスが提供されます。

スマホも財布も持たずに街に出れ

街全体があなたに合わせて最良の状況にしてくれています。

いわゆる『スマートシティ』というものです。

日本は世界一遅れていますが

必死になって電子マネーや電子証明書を普及させようとしていますよね

すべてAIと紐付けするためです。

さてスマートシティは『便利』という言葉で片付けてはいけません。

これがどういうことかというと

アレクサに話しかけた言葉はすべてデータとしてAmazonに保存されます。

Amazonはデータを元に新たなサービスを提供、さらにデータを蓄積。

データが蓄積されればされるほど提供されるサービスは良くなります。

良いサービスはデータ量に比例するので

アマゾンは他社をさらにぶち抜きます。

僕たちがぜったいに抑えておかないといけないことは

新時代のキーワード『新時代の石油はデータ』

データを持っている者が勝ちます。

Amazonマンションが建設業界を破壊

新型コロナの影響で建設業界はきびしい

新型コロナウイルスの影響で、工事が中断しているところも多く

この先も建設業界は厳しいです。

さて

建設業界はまだまだ人の作業に頼る部分が多く

紙の設計図が使われていますし、人がクレーン車を操作しています。

うーん

IT企業が狙っていないわけはないですよね。

設計や、工程管理をすべてデータ化し
工事はすべてロボット、無人化、自動化へシフト

すると実質的に24時間人力無しで動かすことができます。

コストは100分の1になる可能性が十分にありますよね。

建設コストが100分の1になれば・・・

どの会社もAI導入しますよね。

建設業界を破壊します。

家をハードウェアと考える

アマゾンはさらに上をいく方法を検討しています。

未来に業種の壁は存在しません。

家をひとつのハードウェアと考えると・・・

1家族の生活データをすべて取得できることになります。

新時代の石油はデータです。

取得したデータを他のビジネスに活かせれるので

家賃収入や家価格でマネタイズをしなくても良いんです。

これが未来の『スマートホーム』です。

  • 家具はすべてアマゾンが扱うスマート家電
  • 買い物はすべてアマゾン限定
  • アマゾンプライムに入会してもらう

その代わりめちゃくちゃ安い賃貸、もしくは激安での家販売。

24時間人力無しでフル稼働、100分の1の価格で建設できる。

家賃なんて現状の半額以下なんて余裕ですね。

不動産業はこのまま変わらなければすべて負けそうですね

  • 家賃150,000円の築10年目のファミリーマンション
  • 家賃50,000円の新築アレクサAI搭載家具付きファミリーマンション

どちらの方がいいですか?

『売れない』は失敗ではない

アマゾンは次から次へと新しいデバイスを出しています。

アマゾンが出したデバイスの8割はヒットにならず消えています。

たとえば2014年に発売したアマゾンのスマートフォン『ファイアフォン』を知っていますか?

全く売れずそっこうで消えたスマホです。

ただしアマゾンは『失敗』としていません。

顧客の反応を獲得し、データをとったこと

その後、次から次へとデバイスを発表しています。

評価が悪い商品はデータだけとってすぐに撤退。

顧客データが取得できて、アマゾンプライムに入会してもらえればいいという考え方です。

ちなみにAppleも同様の動きがあり

ハードウェアよりもソフトウェアやサービスを意識したビジネス展開をひろげています。

Amazonの強さとは

Amazonが強い理由は

『圧倒的に顧客ファースト』という理念です。

顧客にとって最高に気持ちよい体験をしてもらうことを1番に考えています

アマゾンのスタートはネット書店でした。
今では多種多様の商品を揃えるECサイトに成長しています。

社会にまだ概念すら浸透していなかったころにクラウドを構築
クラウドを構築したことにより自然言語の膨大な処理ができるようになり
アレクサが構築できました。

これらは常にブレない『顧客サービス』です。

他社のECサイト(ショッピングサイト)は告知や

アマゾンがフォーカスしているのは『速さ』『ストレスフリー』『翌日配達』です。

サイトの使いやすさはもちろんのこと
倉庫でのピッキングなど配達のスピードについては常にブラッシュアップしています。

こうした努力はすべて顧客ファーストの考え方からです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アマゾンは他にもAmazon GO、保険業、金融業に踏み込んでいます。
(それによって僕の本業(保険会社)もおそらく破壊されます。)

膨大な顧客データを元に

『何を欲しているか』

を徹底的に追求しています。

僕たちのビジネスはいかがでしょうか?

ブレない『顧客ファースト』は持っていますか?

激変する時代でもアマゾンはブレない『顧客ファースト』があります。

そして業種の壁という概念がなく

膨大なデータを武器にガンガンいろいろな業種に入ってきます。

新型コロナ時代は『知識』と『即行動』の時代です。

パパスタ
パパスタ

アマゾンがやっているのに僕たちがやらないわけにはいかんですよね

さて

5年後の未来を知りたい人はオススメの本があります。
激変する時代の先を読むというのは大変ですよね。

そこでどうするか?というと

専門のビジネス書を読んで、勉強するのが一番オススメです。
僕が本記事で参考にした本はこちら。


5年後の未来予想図として読むだけでも面白いとおもいます!
(実際僕は普通に楽しんで読みました)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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パパスタ
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