【時価総額5000億円】インポッシブル・フーズが食の革命を起こす【ユニコーン】

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学び

たとえば

サーロインステーキと

全く同じ食感で、
全く同じ香りがして、
全く同じ味で、
牛肉より低価格の『大豆』があった場合

どちらを食べますか?

パパスタ
パパスタ

僕は栄養価も含めて考えて『大豆』を選びます。

実は今、代替肉シーンがめちゃくちゃ盛り上がっていて

代替肉ベンチャー企業がどんどん出てきています。

今回はその中でも

『インポッシプル・フーズ』というユニコーンについてシェアしたいと思います。

(めちゃくちゃ面白い業界だと思います!)

ユニコーンとは
企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ユニコーンとは

https://kotobank.jp/word/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%BC%81%E6%A5%AD-1713160
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インポッシブル・フーズが食の革命を起こす

近い未来に『食』の大革命が起きると思っています。

新しい事業を考えているのであれば食業界は狙い目だと思います。

アメリカでは『肉を食べない』というベジタリアンやヴィーガンが増えています。

レストランにもベジタリアン、ヴィーガン向けのメニューが当たり前においてあります。

僕はブログに『アメリカの流行は後に日本で流行る』とよく書いていますが

ベジタリアン、ヴィーガンの考え方は必ず日本、世界中に広がると思っています。

そうなった場合・・・

『代替肉』を作るインポッシブル・フーズが食の革命を起こすと思っています。

なぜ代替肉なのか?

環境問題は次世代のビジネスチャンス

ざっくり説明すると

今後はCO2排出等について非常に厳しい時代になります。

環境に悪いことをやっている企業は重課税になる時代です。

環境問題を無視する企業の株価はさがり
その分クリーンな企業の利益があがります。

そしてヴィーガンと環境問題は密接している・・・と考えると

代替肉ってのはめちゃくちゃビジネスチャンスありそうですよね。

ベジタリアン、ヴィーガンが肉を食べない理由

ベジタリアンが『肉』を食べない理由ってのは

倫理的人道的な問題や環境問題に大きく密接しています。

ファーストフードなどに使われている肉は工場畜産と呼ばれる生産方法です。

アマゾン切り開いて(熱帯雨林の80%が輸出用の牛肉を生産するために破壊された)
工場を作り人道的とは言えない方法で家畜を作っています。

また格差を広げているのも肉食であるからという考え方もあります。

また単純に健康志向でお肉を食べないという方もいます。

なぜ代替肉なのか?

ベジタリアンは『肉が嫌い』なわけではありません。

我慢をして食べていないんです。

お肉を楽しみたいという願望はあるんです。(当たり前の話)

そこで本物そっくりのお肉のような食感や味が楽しめる代替肉が求められているんです。

インポッシプルフーズはその代替肉を製造しているベンチャーです。

めちゃくちゃビジネスチャンスありそうですよね。

大豆代替肉ってどう?

味はどうなのか?

単純に大豆代替肉って昔からあったんですよね。

昔、嫁大臣がどっかのお寺のお土産で
大豆で作った唐揚げを食べさせてくれたんですが
(肉を食べれないお坊さんが食べていた大豆代替唐揚げ)

めちゃくちゃ不味かったです。

代替肉にはめちゃくちゃ抵抗があるんですが

アメリカ在中のかたが言うには

インポッシブルフーズの大豆代替肉は普通に美味しいらしいんです。

普通に食感も牛肉。

インポッシブル バーガー食べてみた🍔

現在のテクノロジーの進化ってのはすげーっすね。

はやく日本に来て欲しい・・・

コストがかからない

大豆代替肉のもう一つの魅力は『低コスト』ということです。

牛肉であれば仔牛から育てて3年は出荷するのにかかります。

インポッシブルフーズは大豆なので

原材料があれば工場で短時間で作れます。

大豆を生産する時間を考えても牛を育てる期間と比べたらはるかに短い時間

生産することが可能です。

結果的に消費者に優しい金額になるわけです。

同じ味のビッグマックが

牛肉;390円

大豆肉;200円

どっちを買いますか?

栄養価も高い

加工肉のように有害な化学調味料が入っていません。

高カロリー動物油とくらべれば

大豆(ソイプロテイン)なので栄養価の違いは一目同然です。

特に筋トレしている人やダイエットしている人には

願っても無い商品になります。

インポッシブル・フーズが破壊するもの

さてお時間です。

インポッシブル・フーズが爆進するにつれて破壊する業界があります。

もうだいたい予想できると思いますが・・・

  • 精肉業界
  • 牛豚生産者
  • 漁業関係者

この仕事は破壊されます。

食の流通をしている業者にも大きな影響がありそうですね。

ダイエットとして考えても有効

僕はまだヴィーガンのような思考で『肉を断つ!』という行動はできません。

やっぱり焼肉が好きですし、誕生日はすき焼き一択です。
(特にタンとハラミが好きです)

ただ、肉は高カロリーで焼肉もすき焼きも
身体に良いものでは無いということを理解しています。
(デブフード)

もし代替肉である大豆が

まったく同じ食感で全く同じニオイで味もおいしければ

秒速で『肉』を捨てます。

別に肉を食べなくても良いです。

身体に入れるのであれば
牛肉の脂身よりも
大豆のタンパク質の方が圧倒的に良いからです。

僕みたいなマインドの弱い人間はダイエットをしていても
焼肉が出てきたら食べてしまうんです・・・。

コストも安くて
身体に良い大豆
メタンガスを出さないエコ
世界の飢餓問題にも関われる

のであれば代替肉一択ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在インポッシブルフーズは

僕は理念とか思想とかぬきにして

パパスタ
パパスタ

早く来い!インポッシブル・フーズ!!

って思っています。

健康的にも、環境問題的にも、お財布的にも良いものはどんどん取り入れていきたい

がんばって欲しいと思います。

ちなみにインポッシブル・フーズは時価5,000億円のユニコーンですが

同じように代替肉を扱っているビヨンドミートという会社は
上場済で時価総額は1兆円です。
(日本ハムが時価総額4,600万円)

あきらかに『代替肉』は時代と人々から求められている

僕たちの食生活に今後入ってきそうです。

さて

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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