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2026年10月、Amazonの「プライム感謝祭」が
開催されます。プライム会員向けの大型セールです。
僕の「ほしい物リスト」には、もう5つ入っています。
どれも、今の持ち物に不満があって買い替えたい物です。
13年ぶりの飛行機。
充電しないソーラーパネル。
重すぎるモバイルバッテリー。
すぐ止まるダイソン。
このセールで、その不満をまとめて片づけるつもりです。
結論:僕がプライム感謝祭で狙っているガジェット5つ
| 商品 | 今の不満 | 狙っている決め手 |
|---|---|---|
| ① Bose QC Ultra Headphones LE(第2世代) | 飛行機の騒音がつらい | Boseの最上位ノイキャン |
| ② BougeRV ソーラーパネル 200W | 今のパネルが充電しない | 200Wでポタ電に直結 |
| ③ CIO SMARTCOBY Ex05 | バッテリーが重い | 238gでケーブル内蔵 |
| ④ マキタ CL003GRDW | 掃除機の充電が持たない | 標準モードで約40分 |
| ⑤ Insta360 X6 エッセンシャルキット | 旅で撮り逃したくない | 全方向を撮って後で選べる |
価格はセール中に動きます。
今の価格は、リンク先の商品ページで確認してください。
僕の選び方|軸は「今の持ち物への不満」
ランキングではなく「イラッ」から選ぶ
セールのランキングを見ていると、全部ほしくなりますよね。
でも、安いから買った物ほど、押し入れで眠りがちです。
だから僕は、毎日イラッとしている物から買い替えます。
不満が消えれば、値段以上に生活が軽くなるからです。
5つを選んだ基準
- 今の持ち物に、はっきりした不満がある
- 使う場面が、もう決まっている
- セールでなくても、いずれ買い替えるつもり
5つのうち4つは「不満の解消」です。
最後の1つだけ、「安くなれば買う」枠にしました。
図:今の不満と、狙っている買い替え候補
①Bose QuietComfort Ultra Headphones LE(第2世代)|13年ぶりの飛行機を静かに
Bose QuietComfort Ultra Headphones LE(第2世代)は、
耳をすっぽり覆うタイプのヘッドホンです。
狙っている理由:QC45では機内の音が気になりそう
今使っているのは、Boseの「QuietComfort 45」です。
不満はひとつ。もっと強いノイズキャンセリングがほしい。
周りの騒音を打ち消して、静かにする機能です。
「ノイキャン」と略されます。
僕は11月に13年ぶりに飛行機に乗ります。
京都サンガのアウェイ戦を観に、ベトナムのハノイへ行くんです。
で、1番心配なのが飛行機の騒音。
パパスタ飛行機の騒音って、かなりのストレスなんですよね。
楽しみにしていた旅なのに、
着いた時点でぐったりしていたらもったいない。
ヘッドホンというより、
機内の数時間を「静かな部屋」に変える道具
として狙っています。
決め手になった3つのポイント
このBose QuietComfort Ultra Headphones LE(第2世代)は、2025年9月に発売されたモデルです。
- Boseが自社の最上位とうたうノイキャン:QC45からの上積みに期待
- 最大30時間の再生:行きも帰りも、充電を気にせず使えそう
- 映画向けの「シネマモード」:機内で映画を観る時間まで楽しみになる
USB-Cケーブルや付属のケーブルで、
有線でもつなげます。
色はデザートゴールドで迷い中
パパスタ普段は黒一択なんですけど、今回はデザートゴールドがいいなあと思っています。
旅の相棒なので、
少し明るい色もいいかなと。
それに少し高級感があって良いなあと思っています
ハノイ遠征への持ち込みプラン
ハノイでの観戦の流れは、ハノイ遠征ガイドにまとめています。
航空券やホテルを自分で取る方法は、ACLE遠征を自分で手配する記事で書きました。
②BougeRV ソーラーパネル 200W|うちのポタ電を「太陽で満タン」にしたい
折りたためる大きめの太陽光パネルです。
狙っている理由:今の120Wパネルが話にならない
今持っているのは、SmartTapの「PowerArQ Solar 120W」です。
パパスタ正直、話にならないです。全然充電しないんです。
うちには、EcoFlowの「DELTA MAX 1612Wh」があります。
ポータブル電源(持ち運べる大容量の電池)です。
大きな電池があっても、ためる手段が弱いと意味がありません。
キャンプでも、停電のときでも、
太陽で電気を作れるかどうかが安心の分かれ目です。
決め手になった4つのポイント
同じEcoFlowからもソーラーパネルが販売されていますが
なんせ高い・・・。
BougeRVは、車載冷蔵庫やソーラーパネルのメーカーです。
- 最大200W:今の120Wより、ひと回り大きい
- 変換効率25%:同じ日差しでも、多く発電できる
- XT60のケーブル付き:DELTA MAXのソーラー入力にそのままつながる
- ケーブルが合計2.5m:パネルだけ日なたに出しやすい
太陽の光を、電気に変えられる割合です。
数字が大きいほど、発電の力が強くなります。
Amazonのレビューには、発電量を測った声もありました。
曇りの合間に145W、晴れ間で160W出たという報告です
(2026年9月24日時点)。
「これなら今度こそ充電できる」と思えたのが、決め手でした。
買う前に確認:パネルだけでは充電できない
このパネルには、USBの差し口がありません。
ポータブル電源につないで使います。
- 手持ちのポータブル電源の「ソーラー入力端子」の形
- ソーラー入力の電圧の範囲(パネルの電圧が収まるか)
- 約6.25kgを持ち運べるか
キャンプの話は、スノーピークHQでの夏キャンプの記事にも書いています。
③CIO SMARTCOBY Ex05|重いモバイルバッテリーから卒業したい
CIO SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10Kは、
ケーブル内蔵のモバイルバッテリーです。
狙っている理由:20000mAhが、とにかく重い
今使っているモバイルバッテリーは、
CHCCULの20000mAhです。
容量は十分なんです。
パパスタでも、とにかく重い!
電池にためられる量の目安です。
数字が大きいほど、たくさん充電できます。
そのかわり、重くなりがちです。
旅では、毎日カバンに入れて歩きます。
小さな重さが、1日の終わりにじわじわ効いてきます。
決め手になった4つのポイント
CIOのSMARTCOBY Ex05は、容量10000mAhです。
- 重さ238g:スマホの充電用として、持ち歩ける軽さ
- USB-Cケーブルが内蔵:ケーブルを忘れない。荷物が1つ減る
- くっつけて充電できる:歩きながらでも、スマホに付けたまま
- リングがスタンドになる:機内やホテルで動画を観るときに便利そう
くっつけて充電できるのは、Qi2(チーツー)という規格のおかげです。
磁石でスマホに付いて、そのまま充電できます。
電池は「半固体系」です。
中身の液体を減らしたタイプで、
CIOは加熱や落下などの安全試験をしていると説明しています。
実際にCIOの古いモバイルバッテリーは膨張しました
飛行機に持ち込むときの注意
定格容量は37Whです。
一般に、100Wh以下なら機内に持ち込める範囲とされています。
モバイルバッテリーの扱いは、航空会社ごとに違います。
機内での使い方のルールも、年々変わっています。
乗る前に、航空会社の公式ページで確認してください。
④マキタ CL003GRDW|ダイソンからマキタへ出戻りたい
マキタ 40Vmax用充電式クリーナ CL003GRDWは、
スティック型のコードレス掃除機です。
狙っている理由:ダイソンに替えて大失敗だった
じつは僕、以前はマキタの掃除機を使っていました。
そこからダイソンに替えたんです。
パパスタ結果は、大失敗でした。
今使っているのは、ダイソンの「V8 Origin」です。
とにかく充電が持たなさすぎる。
掃除の途中で止まるたびに、だるくなります。
かなりのストレスです。
だから、マキタに戻ります。
出戻りです。
決め手になった3つのポイント
CL003GRDWは、マキタの40Vmaxシリーズの掃除機です。
40Vmaxは、マキタの電動工具と同じ電池を使うシリーズです。
| 運転モード | 連続使用時間の目安 |
|---|---|
| パワフル | 約16分 |
| 強 | 約25分 |
| 標準 | 約40分 |
| エコ | 約80分 |
※2.5Ahバッテリー使用時。メーカー公表値です。
- 標準モードで約40分:掃除の途中で止まるストレスから抜けられそう
- 吸い込む力は最大100W:パワフルモード時。汚れが目立つ所だけ強くできる
- サイクロン一体式:ゴミとほこりを分ける作り。マキタは「吸引力が長続き」と説明
Amazonのレビューでも、吸引力をほめる声が目立ちました
(2026年9月24日時点)。
期待しすぎないほうがいい点
- 本体は約1.8kgで、軽くはない
- パワフルモードだけで使うと約16分
- ゴミをためる量は250mLなので、ゴミ捨てはこまめに
レビューにも、重さを指摘する声がありました。
それでも僕は、軽さより「途中で止まらない」ほうを取ります。
⑤Insta360 X6 エッセンシャルキット|安くなったら旅に連れて行きたい
Insta360 X6 エッセンシャルキットは、
ポケットに入るサイズの360度カメラです。
狙っている理由:旅先で撮り逃したくない
最後の1つは、正直まだ迷っています。
Insta360の360度カメラ「X6」です。
前後左右ぜんぶを、一度に撮れるカメラです。
あとから好きな向きを切り出せます。
使いたい場面は、ハノイ遠征とハワイ旅行。
カメラの向きを気にせず、
旅そのものに集中できるのが、いちばんの魅力です。
パパスタ今回は、安くなれば買う、くらいの気持ちです。
ほかの4つほど、差し迫った不満があるわけではないので。
決め手になりそうな3つのポイント
X6は、2026年8月12日に発売された新しいモデルです。
- 8Kの360度撮影:あとから好きな向きを切り出す前提の高画質
- 1回の充電で最大140分:観光の1日でも電池を気にしにくい
- AIが充電中に自動で編集:編集の手間を減らせそう
通常版とエッセンシャルキットの違い
エッセンシャルキットには、通常版に次の物が加わります。
- 予備バッテリー1本
- 見えない自撮り棒(114cm)
- 急速充電ケース
- レンズキャップ
旅で使うなら、予備バッテリーと自撮り棒は、ほぼ必要になります。
狙うなら、最初からキットのほうが迷いません。
僕が狙っている5つが向かない人
僕には必要でも、全員に合うわけではありません。
当てはまったら、買わなくて大丈夫です。
- ① Bose:電車の短い移動でしか使わない人。頭の締め付けが苦手な人も注意
- ② BougeRV:ポータブル電源を持っていない人。パネルだけでは充電できません
- ③ CIO:ノートPCまで充電したい人。有線出力は最大35Wです
- ④ マキタ:軽さを最優先する人。本体は約1.8kgあります
- ⑤ Insta360:撮った動画を見返さない人。スマホのカメラで満足している人
プライム感謝祭の攻略|僕がやっておく準備
プライム感謝祭2026はいつ?
プライム感謝祭2026は、先行セールが10月13日(火)0時、本番が10月16日(金)0時から10月19日(月)23時59分までです。
2026年9月24日に、Amazonが正式発表しました。
事前準備のステップ
セール当日に探し回らずにすみます。
エントリーが必要なキャンペーンがあります。条件は公式ページで確認してください。
セール価格が本当に下がっているか、比べられます。
買う前に確認しておきたいこと
- 手持ちの物とつながるか(端子や規格)
- 置き場所や、持ち運べる重さか
- 返品の条件
遠征の費用の考え方は、ACLアウェイ遠征の日程と費用の記事に書いています。
お金をかけてでも行く理由は、移動距離とクリエイティビティの記事で話しました。
プライム感謝祭のよくある質問
- プライム感謝祭2026はいつ開催されますか?
-
先行セールは10月13日(火)0時、本番は10月16日(金)0時から10月19日(月)23時59分までです。2026年9月24日にAmazonが正式発表しました。
- プライム会員でなくてもセールで買えますか?
-
プライム感謝祭は、プライム会員向けのセールです。参加したい人は、プライム会員の条件をAmazon公式で確認してください。
- ポイントアップにはエントリーが必要ですか?
-
エントリーが必要なキャンペーンがあります。倍率や条件は回ごとに変わるので、公式ページで確認してください。
- プライムデーとの違いは何ですか?
-
どちらもプライム会員向けの大型セールです。プライムデーは夏ごろ、プライム感謝祭は秋ごろの開催です。
まとめ:僕はプライム感謝祭で「不満」を片づける
今回、僕が狙っている5つをまとめます。
- 13年ぶりの飛行機を静かに過ごすために、Bose QC Ultra Headphones LE
- ポタ電を太陽で満タンにするために、BougeRV 200W
- 重いバッテリーから卒業するために、CIO SMARTCOBY Ex05
- 掃除の途中で止まらないために、マキタ CL003GRDW
- 旅で撮り逃さないために、Insta360 X6(安くなれば)
セールで大事なのは、安さより「毎日使うかどうか」。
あなたの「毎日のイラッ」は、何ですか?




