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【日記42日目】X(Twitter)のアルゴリズム激変?Geminiで作る「AI図解」でインプレッションをハックする実験

2026年1月22日、木曜日。

私のX(旧Twitter)を長く見てくれている方は、

ある変化に気づいているかもしれない。

「最近、図解やイラストが増えたな」と。

これは気まぐれではない。

明確な意図を持った「実験」だ。

肌感覚として、Xのアルゴリズムが明らかに変わり、

テキストだけのポストが伸び悩み始めているのを感じたからだ。

目次

アルゴリズムが変われば、戦い方も変える

「読む」から「見る」へ

以前は「有益な長文」が好まれる傾向があった。

しかし最近は、タイムラインの流れが速くなり、

ユーザーは文章を読まずに「画像」で判断してスクロールを止める傾向が強まっている。

「文字だけでは埋もれる」

そう直感した私は、即座にスタイルを変更した。

視覚情報(ビジュアル)でフックをかけ、そこから本文に誘導する戦略だ。

Geminiは「専属デザイナー」になる

原稿を投げるだけで図解が完成する

とはいえ、

毎回CanvaやPhotoshopで図解を作るのは手間だ。

そこで私は、ここでもGeminiを活用している。

やり方は驚くほど泥臭く、そして簡単だ。

自分で書いたポストの原稿をGeminiにコピペし、こう指示する。

「この内容を、直感的に伝わる図解イラストにして」

これだけだ。

Geminiは文章の構造を解析し、重要なポイントを可視化した画像を数秒で出力してくれる。

もちろん一発で完璧なものは出ないこともあるが、

何度か「もっとシンプルに」「色使いをポップに」とラリーをすば、十分に使えるクオリティになる。

「ひと手間」が差別化になる

多くの人は、この「AIに図解を作らせる」というひと手間すら惜しむ。

だからこそ、やる価値がある。

みんながテキストだけで勝負している間に、

自分だけがリッチなビジュアルを持っていれば、それは強力な武器になる。

まとめ:SNSは「発信」ではなく「実験」だ

アルゴリズムの変化は嘆くものではなく、新しい遊びを試すチャンス。

Gemini図解で反応率をテスト中。

もしあなたのSNSが伸び悩んでいるなら、

投稿内容ではなく「見せ方」を変えてみてはどうだろう。

正解なんてない。

「こうしたらどうなるかな?」とワクワクしながら試行錯誤することこそが、SNSを長く楽しむ唯一の秘訣だ。

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