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【京都サンガF.C.】2024年 J1リーグ第24節 ジュビロ磐田戦【観戦ブログ】

パパスタ

はじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。

地元京都にある

プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を

応援しているサラリーマンです。

本記事は2024年7月20日(土)ヤマハスタジアムでおこなわれる

京都サンガF.C.vsジュビロ磐田の観戦ブログです。

京都サンガのサポーターではありません

はじめに

私は

京都サポーターではありません。

お金を払って

サッカーを楽しんでいる一般客で

ただのサンガファンです。

京都サンガの試合は

毎試合必ず見ますし

アウェイゲームも

ガンガン行ってます。

13年連続ファンクラブにも入って

楽しんでいます。

しかし

立って応援したり

歌ったりしないので

私はサポーターではありません。

(そうらしい)

なので

観戦料を支払って

サッカー観戦しているただの一般客です。

そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!


って方には

このブログ記事には合いません。

あらかじめご了承ください。

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目次

試合前雑記

前節の振り返り

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J1残留への厳しい戦いと課題

0-0のドローで喜んでいる場合じゃない!

浦和レッズ戦での0-0のドローは、

チームの現状を如実に表しています。

一見、強豪相手に引き分けたことで

満足する声もありますが、

実はこれは大きな警鐘なのです。

なぜでしょうか?

それは、J1残留を目指す京都にとって、

ホームでの勝ち点2の損失は

非常に痛手だからです。

残留争いライバルチームの

湘南ベルマーレが2連勝している中、

この結果って

決して喜べるものではありません。

サポーターの反応の違いは危機感の欠如?

気になるのは

同じドローという結果に対する

両サポーターの反応の違いです。

試合後、浦和レッズのサポーターが

大ブーイングを送る一方で、

京都サンガのサポーターは大拍手でした。

この違いは何を意味するのでしょうか?

  1. キジェ監督がブーイングしたらゴール裏にキレるから
  2. 川﨑颯太選手の五輪代表送り出しセレモニーへの配慮
  3. クラブの規模やサポーターの意識の違い

これらの要因が考えられますが、

果たしてそれで良いのでしょうか?

「選手はがんばっている」では足りない:J2降格の恐怖

「選手はがんばっている」

「惜しかった」

こういった言葉で自分たちを

慰めている場合ではありません。

J2降格の危険性は、

想像以上に深刻なのです。

J2に落ちることの怖さ:

  • 財政的な打撃
  • 優秀な選手の流出
  • ファンの離反
  • J1復帰の難しさ

「がんばったからJ2でもいい」

「選手の成長が優先、結果は後」

という考えは、

クラブとしては当然、

サポーターやファンも絶対に持ってはいけません。

具体的な改善策は攻撃力の強化:チャンスを確実にゴールへ

浦和戦でも得点チャンスは何度かありました。

しかし、それを生かせなかったのが現状です。

攻撃力強化のためには:

  1. フィニッシュ練習の徹底
  2. セットプレーの精度向上
  3. クロスの質と量の改善

これらに取り組む必要があります。

実は

これ3年間言い続けています。

ブログで758000回言いました。

とにもかくにも他チームよりも練習しろと。

「調整」なんてものは

中位以上のチームがやるもの。

降格圏のチームは

他チームの倍以上の練習をしないと

勝てるわけない。

なめるな!!!

(って弟が言ってました)

相手は苦手ジュビロ磐田

個人的に

ヤマハスタジアム

4回目の訪問になりますが

1度も勝ったことがありません。

というか

ジュビロ磐田に勝ったところを

J2も含めて

見たコトないかも。

とにかく苦手意識がありますね。

だからこそ練習。

シュート練習とクロスの練習。

佐藤響は使わない!

これが重要ですね

(7/19 16:37執筆)

感想

ってことで

2-1で京都サンガF.C.は逆転勝ちをしました!!

嬉しすぎてもう!!

今節のみどころ

今節の磐田戦は、

両チームにとって降格圏脱出をかけた重要な一戦となりました。

京都サンガF.C.は、宮本優太のSB復帰や

新戦力の米本拓司の起用など、

陣容面での変化が見られました。

特に注目すべきは、

川﨑颯太不在の中盤をどう構築するか?という点でした。

両チームともに勝利が欲しい

“6ポイントゲーム”となり、

戦術面での駆け引きがかなり見どころでした。

試合感想

前半戦:磐田の先制を許すも、京都の攻撃の芽

京都サンガF.C.はいつも通り

4-3-3のフォーメーションで試合を開始。

立ち上がりは前線へのロングボールを活用した速攻を狙いましたが、

相手の守備陣に阻まれ、

なかなか決定的なチャンスを作り出せませんでした。

一方、磐田は15分に最初のチャンスを作り出し、

徐々に主導権を握っていきました。

本当にいつ失点してもおかしくない状況で

案の定39分、マテウス ペイショットと

金子翔太の連携から生まれた

ジャーメイン良のゴールで先制します。

ジャーメインはマジで良い選手ですね。

飛び抜けて速いし上手い。

京都も44分に

平賀大空のヘディングシュートで反撃を試みますが、

わずかに枠を外れ、

0-1で前半を折り返します。

決めるべきところで決めないという課題は残っている

後半戦:京都の選手交代と逆転劇

後半開始直後、

京都は平賀に代えてラファエル エリアスを投入します。

この交代により

前線のプレッシャーが増し、

磐田のビルドアップを阻害する効果が見られました。

79分、金子大毅のロングフィードから生まれた

鈴木海音のオウンゴールで同点に追いつきます。

原大智のゴールにしても良いと思います。

そして82分、

マルコ トゥーリオのクロスから

ラファエル エリアスが決勝ゴールを挙げ、

わずか4分間で逆転に成功しました。

戦術分析:京都の粘り強さと前線プレスの調整

京都サンガF.C.の今試合における戦術的特徴は、

粘り強い攻撃と前線プレスの調整にありました。

特筆すべきは以下の点です

  1. 継続的な攻撃:0-1で追う展開でも、攻撃の手を緩めず、チャンスを作り続けました。
  2. 前線プレスの調整:後半のラファエル エリアス投入後、前線からのプレッシャーが増し、相手のビルドアップを阻害しました。
  3. セットプレーの活用:マルコ トゥーリオのクロスなど、セットプレーからの攻撃が効果的でした。

やはり試合終盤での継続的な攻撃と

前線プレスの維持は、

相手チームの体力消耗を促し、

得点チャンスを増やす効果がありますね。

京都はこの理論を実践し、

逆転勝利を収めたと言えるでしょう。

結論

京都サンガF.C.は、

この試合で粘り強さと戦術的柔軟性を示しました。

特に、劣勢でも諦めずに攻め続ける姿勢と、

状況に応じた選手交代は高く評価できます。

しかし、課題もあります。

前半の攻撃の精度や、

失点場面でのディフェンスラインの対応など、

改善の余地は残されています。

サポーターの皆さん、京都サンガF.C.の成長を一緒に見守り、応援し続けましょう。

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