パパスタはじめまして!
京都サンガを応援して12年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2023年4月1日(土)サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vsヴィッセル神戸の観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
ただの一般客です。
京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
12年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
サポーターではありません。
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
本記事はニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には本記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
試合前雑記

前節の振り返り
前節横浜FCは4-1で勝利。
「お見事」の一言でした。
とくに調子が悪い相手に弱い京都。
最下位に沈む横浜FCに勝てない可能性もあった中で
しっかり勝点3。
- 逆転での勝利
- コーナーキックから2点
- アウェイでの勝点3
この3要素は今後のシーズンを戦う上でも
かなり大きな勝利だったと思います。
だからこそ
忘れましょう
はい、もう一度。
この3連勝を忘れましょう。
ここで浮かれずに
もう一度兜の緒をしっかりと締めて
目の前の1戦に集中しましょう。
ルヴァンカップの大敗を吉としよう
ってことで
週半ばでルヴァンカップ、FC東京戦で
0-5で負けたことは逆に良かったと思っています。

正直、ルヴァンカップは優勝以外何の価値もないので
ルヴァンカップは移動疲労、
過密日程になることを考えると
昨年残留争いをしていたチームにとって
ただのしんどい大会です。
・・・と思っていましたが
こういう「調子に乗りがち」なリーグ連勝中に
目を覚ましてくれたので
ありがたいと感じました。
FC東京戦は全く中身のない
首位神戸。
さあ、相手は首位神戸。
昨年までのパスサッカーを捨てて
縦に早いサッカーをしはじめた神戸は
今や最強です。
もともと反則級選手ばかりだったので
ポテンシャルがあるのは当然ですよね。
会社の上席のサンガサポーターが

昨年2回も勝ってるんやし、余裕やろw
って言うてたんですが
頭悪すぎて、即退職届だしたろかおもいました。
見てないんか?と。
今年の神戸の試合を1試合も見てないんか?と。
ウチの上席みたいにサポーターが浮かれると負けフラグですよね、サンガって。
しかしポジティブな状況であることは間違いありません。
3連勝中に首位チームと戦えることは
1番良いタイミングです。
(ここまで4/1 6:55 執筆)
感想
- 佐藤&金子が出る時点で勝ち目は消えている
- 決めるべきところで決めれなかった
- 相手が強いのは当たり前。その中で何をするか(レッドカードプレイヤーを出して勝てるわけない)
結果は
京都0-3神戸
でした。
ハッキリ言って
3連勝に浮かれて
かんちがいして
調子に乗っていた
会社の上席京都サンガサポーターのせいで負けました。
長いJ2生活の時と何も変わっていない。
サポーターが調子にのって
勘違いしたら負けフラグ。
佐藤&金子が出る時点で勝ち目は消えている
今シーズン、キジェ監督は
京都のタイトルや残留よりも
「佐藤響の成長」に重きをおいているので
ぼくも今年は言い続けますね。
佐藤と金子はレッドカードプレイヤー
彼らが出ることで
京都は1人足りない状態になります。
理由を書いていきます。
20:43 川崎颯太からの良いパス。絶好のチャンス。バイタルでフリーで受けるも
判断遅く何もできない。
シュートはおろかパスという動きもできず
ただたんに相手にとられてカウンター。
44:59 前半ラストチャンスも
ただのミスで相手にパスをし、ショートカウンターを喰らう。
47:36 井上からナイスサイドチェンジのロングパスをフリーで受けるも
佐藤はトラップに5mは必要のためかんたんに相手に取られカウンター。
48:40 汰木のトラップを奪えるも自分が転けて逆にカウンターを喰らいピンチに。
54:14 金子と佐藤2人がかりで武藤は止めれず(実質0vs1なので)
ファールして失点。
58:53 無駄な突進してかんたんに武藤に前に行かれる。
67:33 ただのスローインを相手に取られてピンチ。そして失点。
佐藤はとかくミスが多すぎ。
しかも失点につながるような凡ミスが多い。
何もせずに勝手に自分のミスで相手ボールにして
そのあと確実にカウンターを食らうことになるので
もういない方がいい。
金子は去年から見てて成長は0。
たしかにボール奪取はするが
そのあとに凡ミスで相手に取られることで
カウンターを食らう。
川﨑颯太みたいに取った後に
いなしたり、パスで散らしたりできず
敵にパスをしてカウンターを食らう。
金子がボール奪取した瞬間
味方は前ががかりになるから
金子がその後取られると
必然的にカウンターとなる。
ようするにボール奪取する前よりも
状況が悪くなっている。
金子と佐藤はもう何もしなくていいから
スペースを消す、パスコースを切るだけでいいよ。
彼らがいたら邪魔にしかなっていない。
「チームの結果」よりも「かわいがっている選手の成長」
キジェ監督はそういうけど本当か?
0-3という結果だけで見ると上を向くことができるような材料はありません。ただ、選手たちが見せてくれたファイティングスピリットは間違いなくピッチに落ちていたと思います。
https://www.sanga-fc.jp/game/report/2023040103
キジェ監督のコメントですが
本当にそうか?と。
前線の攻撃はほとんど噛み合ってないし
前からのプレスもハマらないから後ろがしんどくなっているイメージ。
武田の交代は金子でよかったのか?
武田が出てからめちゃくちゃ悪くなったし
流れを変えるのであれば
先に松田ではなかったのか?
木下も今日はついていなかったし
酒井選手にボコボコにいかれていたので
早めに木村に交代ではなかったか?
2試合で8失点は
本当に下を向かなくていいのか?
神戸の選手見ていて
あきらかにスキルや走力、勝ちにこだわる姿勢に差が合ったと思うが
それでも
というか
やる気があっても
やる気がなくても
負けたら勝点0。
次に繋がっても降格すれば
何もなくなるのではないか?
そのまえに
本当にファーストチョイスは金子なのか?
本当に左SBは三竿よりも佐藤なのか?
ぼくはキジェさんに7年間任せたいと思っていますが
情采配しているのであれば
ちょっと疑問を呈したい。
それで本当に「タイトルを狙っている」と言えるのか?
神戸に大敗を喫した事実があるのに
決めるべきところで決めれなかった
今回はウチのストライカー木下選手が
酒井選手に完全に潰されたのが痛かったですね。
ことごとくシュートのタイミングをズラされていたし
コテンパにやられていました。
なにより31:43。
1番大きなチャンスで決めきれなかったことは
今回の負けに大きく影響しています。
あそこで入っていたら
ドン引き5バック戦法が使えていました。
また変わっていたかと思います。
松田、三竿、平戸の復活が待たれる
松田と三竿に関しては
まだ本調子ではない感じもしますが
確実にこの先、勝点を積み上げていくためには
必要不可欠ですね。
平戸に関しては
早く出てきてほしい。
上位とここまで力の差を見せつけられると
「このままじゃダメ」感が強くなりますよね。
J1は総力戦。
カップ戦や天皇杯もあるので
J1は総力戦。
平戸、はやく出てきてほしい。
まとめ
神戸が強かったことは
まちがいありません。
しかしレッドカードプレイヤーを2人も出して
勝てる思っているのであれば
舐めすぎですし
浮かれすぎです。
次節福岡戦がめちゃくちゃ重要になってきますね。
(週半ばのルヴァンなんてどうでもいい)
とにかく今年は17位堅守。
降格の可能性がなくなって
初めて「成長」に全振りです。
福岡戦、勝点3だけです。
必要なのは勝点3。
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