パパスタはじめまして!
京都サンガF.C.を応援して12年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2023年11月12日(日)等々力陸上競技場でおこなわれる
京都サンガF.C.vs川崎フロンターレの観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
ただの一般客です。
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
12年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしません。
「苦しい時ほどサポががんばるんや!」
という気持ちもありません。
ぼくはチームを支えているとは思っていません。
なので
ぼくはサポーターではありません。
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方にはこのブログ記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
試合前雑記
前節の感想

3試合連続最低の試合内容で最悪な気分
負けたことよりも
内容のふがいなさ
選手が練習不足なこと
監督がブーイングにすぐキレること
もうお話ならない。
呆れ返っているというのが
本音です。
前回の記事に
がっつり書いたので
ただの消化試合
ありていに言って
選手がやる気ない(怪我しないようにプレイしている)
のはもう仕方ありません。

前節横浜FCが負けたことで
ほぼほぼ京都の残留が確定です。
京都が降格するには
残り3試合で
京都3連敗、横浜FC3連勝、柏・湘南の2勝が条件。
今の状況では
京都の3連敗は
大いにありえますが
横浜FCと湘南の直接対決もあるので
たとえ京都が3連敗しても
ほぼ残留します。
だからこそ、やる気がないんだと思いますが。
残り3試合、期待もない
正直、湘南戦と新潟戦を
現場サンガスタジアムで
見た立場としては
もう、今の京都サンガは
「おもんない」です。
中断期間のたびに
同じことを繰り返し
練習不足が続いていて
監督がいう「成長がみえる」が
客目線では全く見えません。
鳥栖には最後気を抜くし
湘南、新潟の方が気持ちが強い内容でした。
そのくせブーイングには
すぐキレる監督。
意味不明な試合後コメントをする。
このズレのおかげで
京都サンガの現状は「おもんない」です。
ちなみに2023年シーズン当初
キジェ監督はこんなふうに言ってます。
パパスタいや、サポがブーイングしたらすぐキレるやん!!!!!!!!
大笑いでした。
J2の昇格争いの方が気になる
こんなこと絶対に言いたくなかったんですが
今日、J2の方がおもしろいっすよ・・・。

自動昇格枠争いが
勝点1差で清水、磐田、東京V。
どのチームもアウェイゲーム。
で、プレーオフ6位争いが
千葉vs長崎、甲府vs山形。
全会場13時キックオフ同時開催。
マジで「日程くん」おそろしい……
京都サンガも以前まで味わった
天国と地獄を経験する90分です。
こんなこと言いたくないし
はじめてこんなことするけど
ぼくは13時からのJ2昇格争いを追いかけてから
京都サンガの試合を見ます。
正直選手も消化試合にしているから
あまり見る意味もないんですが・・・。
はあ。
(ここまで11/11 12:07執筆)
感想
J2リーグ昇格レース:J1への切符を手にするための戦い
J2リーグ昇格レースが
おもしろすぎました。
自動昇格枠である2位争いに加えて、
3~6位に与えられるプレーオフ出場権争いも
終盤まで“決定ライン”を複数チームが
上がったり下がったりの
目まぐるしい大激戦が繰り広げられました。
ぼくも京都サンガF.C.の試合そっちのけで
水戸vs清水と、
栃木vs磐田を同時で視聴。
試合開始直後から
後半36分に清水が同点に追いついたあたりから
ヒートアップ!!
サンガ仲間のグループLINEは
ひたすらなりまくり
「J2が面白すぎる!」
「J2激アツっっ!」
「J2最終節熱すぎた…!」
「J2が激しいぜ!」
「J2どうなってるのこれ?」
「J2わけわからん」
「ラスト5分がカオスすぎる」
「J2おもしれぇぇぇー!!」
「J2必死で面白い!」
「J2ちょっと凄いな…」
「J2昇格争い怖すぎて震えてる」
「J2終盤忙しすぎるだろ!」
「静岡勢の死闘おもろ」など…
京都サンガ以外の試合結果で
こんなに盛り上がったのは
はじめてです。
ジュビロ磐田 J1昇格!
ジュビロ磐田が敵地での逆転勝利で
2位に浮上して1年でのJ1復帰を決めました。
前節4位の東京Vは
大宮を2-0で下して
勝ち点75として3位となった。
前節2位だった清水は
1-1で水戸と引き分けて
勝ち点74で4位に転落しました。
プレーオフ進出は山形
勝った方がJ1昇格プレーオフ進出となった山形-甲府戦は
山形が2-1で勝って勝ち点67として5位に浮上した。
勝てば6位に滑り込む可能性のあった長崎は
既にJ1昇格PO進出を決めていた千葉に3-1で勝つものの
勝ち点65で7位。
山形に敗れた甲府が同64で8位に転落。
ってことで
プレーオフもまだまだ見逃せんな、コレは。
京都サンガF.C.は?
京都サンガF.C.は
3得点するも
しっかり3失点してドロー。
川崎フロンターレ相手に
健闘したということで
キジェ監督もご満悦でした。
まだ残留が確定したわけではありませんが
勝点1を積み上げて
さらに残留の可能性を大きくしました。
感想は
原大智をぜったいに慰留しろ!
ぐらいです。
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