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【京都サンガF.C.】2023年 J1リーグ第3節 FC東京戦【観戦ブログ】

パパスタ

はじめまして!
京都サンガを応援して12年目のパパスタと言います。

地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。

本記事は2023年3月4日(土)サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vsFC東京の観戦ブログです。

京都サンガのサポーターではありません

はじめに

ぼくは京都サポーターではありません。

ただの一般客です。

京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし

アウェイゲームもガンガン行ってます。

12年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。

しかし

立って応援したり

歌ったりしないので

サポーターではありません。

観戦料を支払って

サッカー観戦しているただの一般客です。

本記事はニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!


って方には本記事は合いません。

あらかじめご了承ください。

DAZN

目次

試合前雑記

前節の振り返り

「まだはじまったばかり」「まだ1試合しかしていない」が生んだ2連敗

長いJ2時代を経験しているから言えるんですが

『まだはじまったばかり』は禁句。

これまでもJ2の混沌としたリーグを戦っている時

開幕戦でいきなりずっこけることはありましたが

その度に

まだはじまったばかりw
1試合終わっただけで悲観的になるなよ

って言ってくる職場のサンガサポ上司がいるんですよ。

で上司は

シーズン半ば負け込んできて

昇格争いが怪しくなっても

まだ半分終わっただけw
これからよくなる。熱い気持ちがあれば大丈夫

って言うて

シーズン終盤に昇格の目が無くなったり

昨年のようにプレーオフにまわると

あれ?こんなはずじゃなかった……

って言うて毎年落胆してはりました。

ぼくたちは京都サンガは

長いJ2生活で

嫌というほど勝点1の重みを知っているはず。

あと勝点1で昇格を逃したこともある。

それが開幕戦でも最終節でも

勝点は変わりません。

1戦1戦、「負けたら終わり」「常に降格を意識する」

ってぐらい覚悟決めて

死にものぐるいで汗水垂らして

泥水すすってようやく勝点1。

必死に勝点をとりにいくサッカーをしなければ

自分たちよりも強いチームに勝てるわけない。

  • 一昨年の感動の昇格
  • 昨年の感動の残留

という「まやかし」の感動によって

「超感動」という謎のフレーズが生まれました。

一昨年はJ2を優勝したわけではない。

昨年は残留争いに最後まで残ってしまった

という、まやかしの感動なんです。

ぼくたちは昨年ギリギリで残留した最下位チーム。

死にものぐるいで練習して

走ってようやく勝点が取れる。

おごったプレイをしてて

勝てるほど甘くはありません。

平戸、三竿に期待をせざるを得ない

犯人探しをするわけではないですが

鹿島戦、名古屋戦とスタメン選手が微妙すぎました。

特に昨年からいた選手。

  • 金子
  • 佐藤
  • 麻田
  • 武田
  • 福岡
  • 豊川
  • 白井

いや、金子と佐藤はもう別にいい。

武田、福岡、豊川は何をしてるねんと。

昨年までの躍動はどこいってん?と。

「競争」してスタメンを選んで欲しいですね。

ケガや体調不良などいろいろ事情はあるやろけど

三竿、平戸を使って欲しい。

彼らに期待するのは即戦力。

いきなりがっちり結果を出して欲しい。

特にこの2戦両サイドバックがひどすぎる。

まともにクロスもあがらない。

チルドレン優遇ではなく

しっかりと1週間の競争をに勝った選手だけを

適正適所に使っていかないと。

開幕2連敗しておいて

選手の成長よりもまずは結果でしょ。

(ここまで3/3  6:51執筆)

次ページに感想を書きました。

DAZN

試合感想

結果

京都サンガF.C.2-0FC東京

まずはようやく初ゴール、初勝利おめでとうございます。

この3試合で1番良かったのは言わずもがな

苦手FC東京に勝てたのはデカいです。

ってことでさっそく深ぼって感想を書きます。

MOMは木下選手

2023年シーズンが川﨑キャプテンだったことはとても嬉しいし

キャプテンという重圧の中、自分で勝利に導いたことで

川﨑選手としてはかなり大きな成功体験になったのではないでしょうか。

しかし

私の中で1番良かった、目を引いた、心に響いたのは

木下選手ですね。

TMでは一度見たのですが

ありていに言ってこんなに「熱いプレー」をする選手とは思っていませんでした。

最初スイッチのポジションに入るのかなーと思っていましたが

意外と下がって、受けて、背負って、叩く(はたく)と言うシーンが多くて

かなりサンガのリズムを作っていた印象です。

前の突破力がめちゃくちゃあるってわけではありませんが

アシスト含めてかなり貢献度が高かったように思います。

また90分通して前からプレスいきまくっていたことも好印象。

まぼろしになりましたが

シュートもめちゃくちゃ足元うまかったですしね。

今後期待です。

現状前の3枚は

木下、パトリック、一美で固定で良いかと。

パトリックの競り合ったボールを

豊川やパウリーニョが拾えるようになると

いろいろなカードが使えておもしろんですが。

なんせ練習不足。

今の京都はとにかく練習量です。

センバから後ろ以外は全員居残りシュート練習500本やってようやく勝てるレベル

佐藤&金子のレッドカードプレイヤーが出ていたなかでがんばった

佐藤響スタメンということで

京都サンガF.C.は1人足りない状態、

さらに金子が途中投入ということで

サンガは2人足りない状態での試合となりました。

佐藤は前回トラップに5m必要と書きましたが

自分のドリブルもボールから離れすぎてひどい。

17:51分のドリブルでも5m離れてしまって

相手に普通に取られてカウンター。

24分には下手くそパスで相手にボールを献上。

競り合いには全部負けてるし

仕掛けに行ってドリブルでかくなって

タダで相手にカウンターを与えるって

仲間としては「勘弁してくれプレイ」

今後はボール受けたら即ワンタッチで麻田や川﨑に戻した方が良いレベル。

クロスは全部クソクロスなので

練習量うんぬんのレベルではなく

キジェチルドレンという「情出場」してるだけ。

金子については途中出場で「何してたん?」レベル。

スローイング受けて0秒で相手に奪われるし

お話にならないレベル。

唯一目立ったのは

ゴールした選手にいの一番に飛びついているだけ。

もちろんゴールにはNO関与。

これが金子スタイル。

サンガタウンで競争させて試合に出る選手を決めて欲しい。

水まきすぎ問題

私は野球部なのでサッカーのことをくわしくわかりませんが

FC東京戦はピッチが乾いていたことで

やりやすかったように見えます。

サンガスタジアムはいつもホームなのに

水を撒きすぎてボールスピードにサンガの選手がついていけていません。

なぜならサンガの選手は練習不足のため

技術が追いついていないからです。

たとえばバルサとかはパススピードあげるために

カンプノウではかなり水をまくんです。

でもサンガの選手は練習がたりないので

水を撒いて

ボールスピードが上がってしまうと

佐藤みたいに自分のドリブルでボールロストしてしまっている。

練習が足りないので。

キジェさんもスキルが足りていないことはわかっていると思うので

バルサみたいにパススピードあげて

ティキ・タカができるとは思っていないと思うんですが

【理想】水撒き→ハイプレス→相手のミスを誘う→サンガのカウンター

【現実】水撒き→ハイプレス→相手のミスを誘う→味方もミスる→相手のカウンター→失点

になってると思うんです。

サンガスタジアム、かなり水を撒いているの気になって考察してみました。

まとめ

降格がけっぷちから1歩前進。

ここで気をつけないといけないことは

浮かれないこと

監督は大丈夫だと思うんですが

サポーター、選手、クラブは1勝して浮かれないこと。

今、1勝2敗です。

もう一度いいます。

2敗です。

もう一度いいます。

2敗しています。

ようするに

1勝2敗 得失点差-1。

いいですか。

次の湘南に0-1以上で勝って

ようやく2連敗を払拭。

ようやくJ1 2023年シーズンをスタートできるんです。

もう1度いいます。

苦手FC東京に勝ったことはかなり嬉しい。

しかしまだ2連敗の借りは返せていない。

次節湘南アウェイに勝って

ようやくトントン。

2連敗はそれぐらいダメだったこと。

勝って兜の緒を引きちぎれるぐらい練習しないと

ダメなんです。J1 16位なんやから。

気を引き締めて

かならず勝点3を!!

ルヴァンカップ?そんなもんどうでもいい。

開幕2連敗したことで後がない。

今年は確実残留だけを目指して

J1に根付くこと。

サンガがタイトルを狙えるビッグクラブになるためには

それだけJ1定着が重要。

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