パパスタはじめまして!
京都サンガを応援して11年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2022年7月10日(日)サンガスタジアム by KYOCERAでおこなわれる
京都サンガF.C.vsサンフレッチェ広島の観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
なにもサポートしていないただの一般客です。
京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
11年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
試合まで待てなくて
有給を取って城陽まで練習を見に行ったりもしていました。
しかし立って応援したり
歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通に観戦料を支払って
サッカー観戦している一般客です。
本記事はゴリゴリ元野球部のニワカファンが書いてる駄文なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!俺たちは京都の誇り!紫魂!!」(キリッ!)
って方には本記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
試合前雑記
前節の振り返り

- パス練習しなさすぎ
- トラップ練習しなさすぎ
- 判断力悪すぎリスト
前節の福岡戦は
前回の広島戦ばりにダメ試合でしたね。
マジで何もできなかった、させてもらえなかった
そして練習不足があらわになっていて
パスがズレるズレる。
クロスはほぼ意味なし。
バイタルで持ってもそこから迷うからほぼシュートまでいけない。
カウンターはとまる。
シュートまでいけない。
最近の京都の課題がすべて出た試合だったと思います。
ああいった試合をホームでやると
客は減ります。
サンガに人生をかけているサポーターさんは
どんな時でもスタジアムにいきますが
一般のサッカーファンは
おもしろくないエンタメに
お金と時間を使いません。
確実に減ります。
選手が「サンガスタジアムに来てください!」って言うのなら
まずは試合で結果を出すべきです。
それがエンタメであり
ビジネスだからです。
前回ボコられた広島
さて今節は前回ボコボコにいかれた広島です。

感想ブログでも
ほとんど内容を書いていません。
- 練習不足
- スカウティング不足
- 完敗
ということだけです。
福岡にダブルをくらって
広島にも連続でダブルをくらうことだけは避けたい。
というかアウェイでやられて
ホームでもやられるぐらいキツいことはありません。
広島も同じく13日は群馬で天皇杯。
遠征ありという状況は変わりません。
広島もこの夏の連戦を
GK以外ほぼローテーションして
選手を変更しまくっているので
疲労の分散がしっかりできていると思います。
移動があったのは両チーム同じ。
言い訳は無しです。
あとは
- 練習していたか?
- パスミスを少なくできるか?
- カウンター止めずにシュートで終われるか?
- クロスが塩谷を越えることができるか?
- スローインで相手にパスしないか?
この5つ。この5つなんです。
すべてYESであれば
勝てると思います。
(ここまで 7/15 6:37執筆)
感想
試合結果
京都1-1広島
なんとか勝点1をゲットした。
そんな感じの試合でした。
今回も上福元が2本ビッグセーブをしてくれたので
結果的に1-1で済んだ。そんな感じです。
内容的には1-3でもおかしくない試合でした。
感想
- 前半10分までは良かった
- 鍛えられた方(練習量)が違う
- ウタカを休まそう
無理矢理ですが
試合の感想を3つにまとめました。
前半10分までは良かった
3バックスタートで始まった試合ですが
前半10分までは非常に良かったと思います。
毎試合こんな入り方ができれば良いんですが。
とくに麻田、井上、アピアタウィアの3バックがハマっていました。
堅実な井上、カバーリングの鬼麻田、積極的な守備アピアタウィア
それぞれキャラの違うセンバなので
相手も捕まえきれていなくて
強力2トップをガッチリおさえていました。
あとは川﨑が効果的でしたね。
奪ったあとの効果的なパスを連発していました。
有り体に言うと
1試合通じて広島に通用していたのは
川﨑、大前、上福元だけでしたね。
21歳の選手が京都の中心なんだなとつくづく感じました。
鍛えられた方(練習量)が違う
- 広島は後半も積極的なプレス、チェイスを続けた
- ハメられていた3バックを攻略していた
- 29:55の荻原、78:05白井が何もできなかった
J1のチームとJ2のチームが戦っているみたいでした。
具体的に言うと
広島は前半のハイプレスが
後半でも落ちない。
90分ラストまで京都の守備を崩しつつ
ゴールを狙い続けていましたね。
京都は前半40分代から
足が止まりはじめて
後半はいつものようにヘロヘロでした。
「気持ち」という抽象的なものではなく
鍛えられ方の違い
すなわち練習量の違いだと思います。
ハメられていた3バックを攻略していた
これも広島の練習量、質のがすごいということなんですが
後半に入ってから
京都の守備をかんぜんに攻略していて
京都は奪った後もビルドアップできず
ウタカへのハイボールしか蹴れず
ウタカもほぼ競り合いに負けていたので
試合中に修正ができるチームって憧れますよね。
京都も強くなって
流れを引き寄せれるチームになりたいところです。
ウタカを休まそう
京都は一昨年から一貫して
戦術ウタカなのですが
ここ最近はウタカが攻略されていて
得点が減っていますよね。
ぶっちゃけ今節もウタカが降りてきてボールを受けても
その後のトラップで奪われるシーンが多いし
ポストもほとんど荒木に負けていました。
ウタカのこれまでの功労っぷりとは
関係なしに
勝つためにウタカを下げる判断も必要だと思います。
具体的には今調子がいい大前先生を1トップにして
まとめ
- 練習量の差
- まだJ2レベル
- だからこそ毎試合挑戦
広島や湘南に教えられましたね
「お前らのハイプレスはまだまだJ1レベルじゃねーぞ」と。
あと最後に一言。
ぼくは今節勝点1でOKとはまったく思っていなくて
勝てた試合だったと思います。
29:55の荻原のシュート
78:05 福岡が取り切ったあとに白井にスルーパス
ウタカ、白井で2vs2になったシーン。
早めにウタカに入れるのか、自分で打つのか、迷ったあげく
何もできずにロスト。
この2シーンで得点を決めることができれば勝てました。
シュート練習とパス練習が足りないです。
とりあえず代表ウィークに入るので
京都の選手は全員で川崎に行って
パス練習に参加させてもらうべき。
次は16位G大阪。
埼玉スタジアムに続いて
どアウェイの雰囲気のなか
ぜったいに勝ちたい。

降格圏まで勝点4。
相手も死にものぐるいで勝点を取りに来ます。
貯金は1試合分。
ここ、ぜったいに落とさないようにしましょう。
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