【京都サンガF.C.】2020年第20節ヴァンフォーレ甲府戦【感想雑記】

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京都サンガF.C.

どう判断したらいいかむずかしい

こんにちです。

はじめましてパパスタhttps://twitter.com/papasta7です。

元野球部なのに日本のプロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している38歳のサラリーマンです。(2児の父ど平凡サラリーマン)

今回は2020年9月19日(土)山梨中銀スタジアムで行われた
京都サンガF.C.vsヴァンフォーレ甲府の試合観戦雑記です。

先に僕のサンガ応援経歴を

11年前に京都サンガがJ1リーグにいて、
ちょうどJ2に降格するタイミングで応援をはじめました。

当時所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)とバンド関係の先輩友達だったこともあり
よく西京極でのホームゲームに招待してもらっていたことがきっかけです。

そこからどっぷり地元のJリーグクラブである
京都サンガF.C.を応援しており10年連続ファンクラブ更新中です。

ちなみに僕はサポーターではありません。
毎試合必ず見ますし、アウェイゲームもガンガン行きます
サポーターではありません。
普通にサッカーを楽しむために観戦料を支払って観戦しているただの一般客です。

本記事は・・・

元野球部でサポーターでもない、ただのサッカーど素人のアホな感想意見になっています。
ホンマになーんもサッカーのことわかっていない素人の戯言です笑)

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅予めご了承くださいね。

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消化試合をどう取り組むか

昇格はむずかしい

個人的な考察ですが・・・事実ベースの話で、

結果的に昇格争いから脱落しています。

東京V戦の後半でチームとしてクラブとして昇格を目指していないことがわかりました。

数字で見ても
残り23試合で
1位 北九州と勝点11差
です。
追い抜くには京都が4連勝、京都よりも上位の全5チームが4連敗する必要があります。
(それぞれの直接対決もあるので現実的にはありえません)

良い例として

6月第4節から8月最後の15節まで2ヶ月間丸々勝ち続け12連勝しました。
(12連勝ヤバないっすか?)

12連勝した北九州でも当時の1位長崎に追いつき追い抜くことはできませんでした。

第1節、2節のたった2回負けた分の勝点6を
12連勝してもひっくり返すことができなかったんです。

悲観的でもネガティヴでもなく事実です。

J2は本当に甘くないですよね。世界的にも実力が拮抗していておもしろいリーグですが
自滅して負けたチームはもう上がれない・・・。厳しい世界だ・・・。

現在は鬼の強さで北九州単独1位中です。

エンターテイナー

今季は降格が無いので3位も22位も同じです。1位と2位だけが昇格します。

3位から22位は来年みんな一緒にJ2リーグをスタートします。とくにアドバンテージもありません。

ってことで今季については勝っても負けてもこの先はもう関係ありません。

ってなってくると勝敗よりも試合内容のほうが非常に重要になってきます。

無条件にクラブを愛しているガチ勢以外のファンは
『昇格』という強い目的、楽しみがなくなれば応援するモチベーションはさがります。
(ライト層ってそんなもんですよね)

クラブとして
今年一年でどれだけ積み上げるか
有料エンターテイメントコンテンツとしてどれだけ楽しませることができるか
って話にスイッチして全力で取り組むしかないです。

今の時代・・・

サッカービジネスのライバルは野球ではありません。
AmazonプライムやHulu、Netflix、YouTube(無料やけど)です。

有料コンテンツとしての魅力を持たないと一般層のファンは離れます。
好き好んでお金払ってただの消化試合をみたいと思いませんよね。普通は。
どんなビジネスでも一緒だと思います。

今は3連勝中なのでええ感じですが

連勝はあくまで相手が下位チームでした。

甲府はウチとは違い昇格を目指している上位チームです。

ここからの連戦が本当のエンターテイメントとしての勝負どころですね。

3連勝してても次勝たないとなんの意味もないからです。

若手選手を応援する1年にする

クラブが昇格を目指していない今、
今後は何を楽しみに試合を見ればいいのか

これはサポーターやファンにとっての腕の見せ所ですよ!!

消化試合だからといってあきらめるのではなく
やいのやいの試合のたびに総評して楽しみましょう!

  1. 谷内田くんのプロ初ゴール
  2. 福岡くんのゴール
  3. 川﨑くんの躍動
  4. バイスのフリーキック

僕は4つを楽しみに今季引き続き応援します!!

今季は谷内田くんの初ゴールが見れたらワシはそれで満足じゃ。byジャムおじさん(はぁ?)

(ここまでは9月18日AM6:40分執筆)

スタメン

荒木が念願のトップ!

あと個人的には期待のセンバ、ウエエヴィスくんが3バックの一角として本多、テキニパス安藤からスタメンを奪っていることが嬉しいです。

ただし3バックは5人で回してローテションしながら疲労ためずに行きたいですね。バイスは替えが効かないですが・・・。

結果は・・・

【公式】ハイライト:ヴァンフォーレ甲府vs京都サンガF.C. 明治安田生命J2リーグ 第20節 2020/9/19

京都0−0甲府

うーん、ミラーゲームでどちらも締まっていたし大きなミスがなかったので

評価はムズカシイですよね。

うーん、みなさんの意見を逆に聞いてみたい。

感想

  1. 感想、総評がむずかしい試合
  2. 結局東京V戦と同じ
  3. セットプレーを考えよう
  4. 荒木くん

感想、総評がむずかしい試合

感想・総評がむずかしい。非常にむずかしい試合だと思います。

『良い試合』だったのか
『悪い試合』だったのか

『勝点1でよかったのか』
『勝点2を失ったのか』

この判断がむずかしいですよね。

京都が’昇格を目指しているチームであれば満場一致で

『ダメ試合』『昇格を争う相手に勝点2失って勝点1与えた』

という感想一択なんですが、昇格を狙っていないクラブなんで

そういう観点で見ると

守備の面ではほぼ締まっていたし安定していたので

良かったのか?っって

やっぱり判断がむずかしい試合です。

攻撃は8点/100点満点だったけど

両ウイングバックもほとんど攻撃参加していないけど守備で相手サイドを自由にさせていなかった

ので仕方ないかなと。

森脇、バイス、ウエエヴィスの3バックが安定

結局東京V戦と同じ

ただ後半70分、ラスト20分は上記に書いたとおり

東京V戦と全く同じでした。

甲府はしんどいながらも

後半70分からギアをあげて前目からプレスをしてきました。さすが昇格を目指しているチーム。

一番しんどい時間に合わせてギアをあげてきました。

それをいつも通り受け身になる京都って感じで。

カウンターのチャンスでも必ずボール止めて金久保さんお得意の『遅攻』

しっかり甲府に戻られ

ハイプレスされ

慌ててバックパス、バックパスで

ゴールキーパーまでボールを戻してロングキック ▶︎ 相手ボールへ

ラスト20分はずっとこれだけでしたね。

東京V戦と同じ『なにがなんでも勝点3をとる!』っていうチーム方針ではないので

相手にハイプレスされると、あとはおもんない試合になります。

ってことで試合内容は10vs3で甲府さんの勝ちですね。

まだ、勝とう!点をとろう!としている姿勢がある甲府さんの方が

『がんばっている』

って思いました。

エンタメとして面白くしないとライト層は離れるいっぽう

セットプレーを考えよう

んーーー前回と同じ内容なんですが

セットプレーでの得点が少なすぎますね。良い位置でFKもらっても全然得点のにおいがしないし。

バイス、ウタカが同時に出ていてターゲットが2人。
(そのほかにもウエエヴィス、森脇がいる)

それで1点も入らないのはどうかしてるぜ?

こういう締まった試合はセットプレーが重要です。

ってか後半の京都見ていてもう流れからの得点なんて無いと思っていたので
セットプレー大事にして欲しいです。

とりあえず明日から右左CKをいろいろキッカー替えて一人105本ずつ練習してほしいです。

FKはショートはバイス、ロングは黒木で107本ずつ練習してほしいですね。

練習でできないことは試合でできません。って野球部時代から言われていました。

荒木くんのトップ

やっぱウイングバックよりも生き生きしていましたね。

荒木くんは前目で使わんと!
甲府の良い守備に引っ掛かりまくっていたけど
それでもガンガンいったらええ。

今後も前で使って欲しいですね。

ウタカ神との相性は全然で、荒木くんが裏を狙うのでウタカ神が下がっちゃうんですよね。

ウタカ神には前で張ってて欲しいので今のところ相性は悪いです。

ウタカ神の相棒はウタカ神のために自己犠牲になれる選手のみです。

まとめ

ってことで勝っても負けてもまだまだ消化試合なので

どうせならJ2楽しんでいきましょう!

次はミラクル栃木戦。実はめちゃくちゃ相性ワルイ相手です。

【公式】ハイライト:ジュビロ磐田vs栃木SC 明治安田生命J2リーグ 第20節 2020/9/19

栃木戦は9人替えていきましょう!

過密日程なのに

山梨まで移動した選手を使ったら愚の骨頂。
愚か極まりなし。

夏の連戦でやった大失敗を繰り返すなんて本当愚連隊にも程です。

栃木戦は若手主体の元気いっぱい走るチームで行きましょう!
(李さんはYouTubeが忙しそうなんで無理かもです)

  • 栃木
  • 大宮
  • 千葉
  • 磐田

と強敵が続きます。

今年のJ2きびしすぎる笑

見てる方はめちゃめちゃ面白いですね。

福岡川﨑のダブボラ見れるかもしれんぞ!

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