【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

【ミニマリストに学ぶ】だれでもかんたんに物を手放す7つの手順【断捨離のコツ】

こんにちは

人生をライフハックに注ぎ
毎朝5時から活動をしている
生産性の鬼、利便性の母、自己研鑽の鬼
パパスタ@papasta7と言います。

今回は

佐々木典士著【ぼくたちに、もうモノは必要ない】という本を参考にして

誰でもサクッとモノを捨てることができる手順を解説します。

お悩みさん

・物が片付けられない
・物が捨てられない
・無駄づかいをしてしまう

といったお悩みを

1発で解決できる方法は

ミニマリストのマインドセットをすることです💡

以下で詳しく解説します。

目次

ミニマリストのマインドがなぜいいのか?

ミニマリストのマインドがなぜいいのでしょうか?

それは物に溢れた時代だからこそ
大切な物を大切にするという考え方だからです。

大切なモノにフォーカスした生き方

ミニマリスト;
最小限主義者。持ちモノを自分に必要最小限にして暮らす人

ミニマリストのイメージってどんなイメージでしょうか?

  • ケチくさい
  • 貧乏くさい
  • 病気みたい
  • 宗教っぽい

『とにかく物を捨てる変態』という

ネガティヴなイメージを持っている方もいると思います。

しかし

ミニマムな生活の利点は

単に部屋がスッキリして気持ちいいとか

掃除がしやすいとか

そういった表面的なメリットだけではないんです。

不要なモノを捨てることにより

自分が本当に大切なモノにフォーカスしている生き方ができる

ということなんです。

みなさんは

大切なモノと余計なモノ

どっちを大切にする人生が良いですか?

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モノを持ちすぎるとしんどくなる

部屋が片付かないのは単純にムダなモノが多いからです。

お金が貯まらないのはムダなモノを買い続けているからです。

これって人間の本質なんです。

本質を理解して

ムダなものを捨てて
ムダな物を買わなければ

確実にお金は貯まります。
確実に掃除が楽になります。
確実に生活に余裕が出て

スッキリとしてストレスもなくなります。

モノを減らしましょう!

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ミニマリストのマインド

最初に結論をシェアします。

ミニマリストは性格ではありません。

技術です。

なので捨て方の方法さえ学べば

だれでもミニマリストになれます。

モノを捨てることができます。

僕も本書を読んでミニマルの生活をスタートします。

一緒にミニマリストになりましょう。


手放すことは『失うこと』ではなく『得る』こと

これからミニマリストになるにあたり

とても大切なマインドセットがあります。

それは

手放すことは『失うこと』ではなく『得る』こと

ということです。

僕は先日引っ越しをしました。

引っ越しするときに

めちゃくちゃ荷物を捨てました。

捨てるときに感じたことは

捨てる行為というのはストレスになるということ。

なぜかというと
単に失うだけで
損をしたような気持ちになるからです。

しかし

実際には手放すことで

  • 本当に大切なモノを大切にできる
  • スペースができる
  • 時間ができる
  • 気持ちに余裕ができる

といった得ることがたくさんありました。

物を減らして
ものすごく実感しました。

あとは

捨てる辛さを実感しているので

物を買うときに
鬼慎重になりました。

(鬼って慎重なんですか?)

『本当に自分に必要な物なのか?』
を自問自答してから物を買うので
散財することがなくなりました。

手放すときには
失うではなく得るというマインドが必要です。

今はじめる

もうひとつ大切なマインドは

今、はじめる

ということです。

思いついたら、今手放しましょう。

落ち着いたらいつか断捨離しよう

この『いつか』は一生来ません。

落ち着いたら断捨離しよう

ではなく

断捨離したから余裕ができます。
余裕ができるから時間ができる。
時間ができて落ち着くのです。

実は

  • お金が貯まらない
  • 時間がない
  • 気持ちの余裕がない

っていう人は
モノ(者&物&感情)を持ちすぎています。

今すぐに断捨離してみてください。

自分の本当にお気に入り以外
すべて捨てるとスッキリします。

不思議と気持ちに余裕ができて
時間が作れますよ。

ミニマリストへの7手順

では

さっそく手順にそって

モノを手放していきましょう!

STEP
あきらかなゴミを捨てる

手放す習慣をつけるには

小さなことからはじめましょう。

具体的には

目の前にある誰が見ても確実にゴミと認識するもの

こういったモノから捨てましょう。

たとえば

  • 空き缶
  • 賞味期限の切れた食べ物
  • 汚れた服
  • 直せる見込みのない家電

などなど

まずは目の前のゴミを捨てるという行為からはじまります。

いつでもできます。
いますぐ目の前のゴミを捨てましょう。

そこからはじまります。

STEP
片付けを習慣化する

片付けを習慣化する方法は

『片付けデー』を決める。

たとえば

毎月1日は

『雑事デー』として

増えたモノをチェックし

モノを捨てる日として設定しましょう。

はっきり言って
モノが減れば苦手な片付けが減るんですよね笑

毎月1日にやる

STEP
複数あるものは捨てる

『複数あるものは捨てる』が来ました!
これこれ!って感じです。

複数あるものは手放しやすいんです。

物は用途ごとに1つあれば十分です。

たとえば文房具。

家にハサミが5本も6本もないでしょうか?

めったに使わない筆ペンが2、3本ありませんか?

ボールペンは各部屋に3本もありませんか?

ぜーんぶ不要!

なぜ同じ用途の物を複数所有しているかというと

物の住所(置き場所)が決まっていないからです。

複数の場所に散らばっていると
自分が保有している量も把握できなくなります。

だからどんどん増えます。

まずは物の住所(置き場所)を決めて
使用後にはかならず戻すことを意識しましょう。

同じ用途で複数持っているモノは必要ありません。

1用途1つで十分。

捨てる順番は

お気に入りでない物

機能が劣っている物

の順番で手放し

最終的には一つに絞りましょう。

同じ用途モノは1つにしましょう

STEP
1年間使わなかった物は手放す

使っていないものは手放す。
ミニマルな生活で基本的な考え方です。

『いつか使うだろう』の『いつか』は一生来ません。

『いつか何かに使えるだろう』とおいてあるモノ
センスが良いデザインが描かれた缶や
ディズニーランドのコップや
『いつかやろう』と思っていた英会話の教材や
趣味の道具はありませんか

1年間使用していない物は捨ててください。

期限の目安は1年です。

1年間、四季の中で使わなかったものは
来年もそれなしで過ごせるということです。

1年に一回の出番がないものを
手元に置く必要はありません。

実は

使っていない物の保管料と管理費用は

無料ではありません。

管理している場所にも家賃は発生しています。
管理するためにストレスも溜めています。

今、必要でないものはすぐに捨てましょう。

手放すことで

維持費が無くなりお金も貯まります。
ストレスも減ります。

たまに必要になるモノは
レンタルしたり
そのときに買えばいいんです。

STEP
承認欲求のためのモノは捨てる

他人からどう見られるか?
を気にして買ったモノを捨てましょう。

誰でも背伸びをしてモノを買ってしまうことがあります。

反省して捨てましょう。

捨てるときに

『もったいないな・・・』

と感じます。

反省して捨てましょう。

次、何かを購入するときには
この気持ちを思い出しましょう。

使っていて幸せを感じるモノが
自分にとって本当に大切なモノです。

他人の目線を気にして買ったモノは
自分にとって承認欲求を気にし続けるストレスになり

何も良いことはありません。

高価な物や
レアな物なんかは
メルカリや買取サービスを使うのも手です。

他人の目線を気にして持っているモノを手放せば

ストレスから解放されますよ!

STEP
熱く語れないモノは捨てる

『なぜそれを持っているのかを熱く説明できる』
ことができないのであれば捨てましょう。

モノに対する熱い気持ちを語れるということは

迷いながらも選んだ理由があるということ

他のモノではなく
それじゃなきゃダメなんだ!という理由があります。

逆に

なんとなく買ったモノ
セールで安かったからという理由で買ったモノ

は、熱く語れません。

持っている理由が曖昧なモノって
満足度も低いです。

そういうものは
買い換える対象になるので
結局、何度も色違いを買って散財します。

捨てましょう。

熱く語れるというポイントがあるモノだけを
少数精鋭で持つ。

そうすると
他のモノに目移りすることがないので
無駄づかいしなくなります。

STEP
手放しづらいものは写真に撮る

STEP7が

かなり難関です。

思い出のモノを捨てましょう。

かなり上級レベルです。

がんばっていきましょう。

たとえば

  • 子どもが描いてくれた絵
  • 子どもが学校で作った作品
  • 旅のおみやげ
  • 友人からもらったプレゼント
  • 恋人がくれたプレゼント
  • 仲間からの寄せ書き
  • 卒業アルバム

はい、捨てましょう。

大事な思い出を捨てるなんて、やっぱりミニマリストは病的

なんて意見も聞こえますが

真逆です。

みなさんは
上記のモノを大事に持ち続けていると思いますが

すぐに取り出すことはできますか?
すぐに取り出せるように整理整頓できていますか?
ホコリをかぶらさせずに保管できていますか?

きっと

押し入れの段ボールの中に入れっぱなしで
一生箱のから出すことはないですよね。

思い出の物は
写真に撮って、フォルダで管理しましょう!

そうすると
思い出したい時にすぐに見ることができます。

写真に撮っていつでも見れるように管理しているのと

段ボールに入れて押し入れの奥に一生置いておくのとでは

どちらの方が思い出を大切にしているでしょうか?

大切なのは、物ではなく思い出です。

物そのものの価値が大切なのではなく

物にまつわる思い出が大切なのです。

物体として保管しなくても
物にまつわる思い出を語ることができれば
十分なんじゃないでしょうか

写真に撮って
誰でもデジタル保管できるようになったのは

テクノロジーの進化のおかげです。

利用しない手はありません。

もっとも難易度の高い捨てるモノ

上記の7ステップは

少しがんばればできます。

が、もっとも難易度の高い捨てるモノがあります。

  • 亡くなった人のもの

です。

コレが一番難しい。

形見という文化が根付いてる以上

故人が残した物は
故人との思い出の頼りになるものと思ってしまいます。

しかし

捨てましょう。

亡くなった人のもの

僕の中で一番むずかしい捨てる物が

亡くなった人が残した物です。

亡くなった人の思い出を大切にしたい
という気持ちのあまり
自分ではまったく使えない物まで残してしまいがちです。

でも

使えない物、使わない物は捨てましょう。

たとえば

自分が死んだ場合を考えてみてください。

僕は自分の物に家族が縛られて生活することになるのは嫌です。

たとえば

僕の身体の一部であるギターやベース。

僕が亡くなった場合

家族の誰かが弾くのであれば良いんですが

誰も弾かないのに
家族がずっと管理をし続けないといけないとかめっちゃ嫌です。
すぐに手放して欲しいです。

亡くなった人のモノを管理する時間よりも
亡くなった人の言葉を思い出したり
亡くなった人が自分にやってくれた事の意味を問い直す時間を持つ方が

良いですよね。

先述のとおり

今の時代は写真に残すことができます。

たまに写真フォルダを見ながら
この楽器でこんな曲を作っていたなーと
残した思い出を振り返りながら
ビールを飲んでくれる方がいいですね。

仮に捨ててみる

実は

今の時代

ほとんどの物を再度手に入れることが可能なんです。

なので

捨てるか迷ったときには

仮に捨ててみたらいいと思います。

で、万が一

やっぱりアレ、必要やった!!

ってなれば

お金も労力は
かかるかもしれませんが

また購入すればOKです。

一度手放したあとに
どうしても再度手に入れたい!と思うモノは

自分にとって本当に必要なモノだった

と気づくことができます。
(恋愛とかも同じ)

ただ

一度手放した後に
再度手に入れたくなるモノって

実はほとんどありません。

僕自身、引っ越し時に

ストレスを抱えながら物を捨てましたが
ほとんど再度必要になった物はありません。
(鼻毛カッターぐらい。しかも嫁大臣が捨てた)

悩んだら手放す。
このルールが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか

具体的な断捨離の方法をシェアしました。

物が増えすぎた時代に
モノを買い続けたら
どんどん僕たちは貧乏になります。

モノを持ち続けたら
心とスペースに余裕がなくなります。

いきなり
全捨てする必要はありませんが
物を少なくしていく
というマインドは今の時代に必要なことかもしれません。


本書はもっと具体的に
物を手放すメリットが書かれています。

サクッと読めて実用的なのでオススメですよ!

僕は本書を読んで
『1つ買ったら1つ手放す』というルールを決めました。

物を減らして幸せになりましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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