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【京都サンガF.C.】ハノイ遠征ガイド|ハンダイ・スタジアムのACLアウェイ3泊5日観光モデルプラン

目次

ベトナム渡航の前提。ビザ・時差・11月の気候

日本国籍は45日以内ならビザ不要

ベトナムは45日以内の滞在ならビザが要りません
3泊5日なら余裕で範囲内です。

ただし条件があります。

入国でつまずかないための4点
  • パスポートの残存有効期間が6か月以上。ここが一番の落とし穴です
  • ベトナムから出国する航空券の提示を求められることがあります。復路のeチケットをスマホに保存しておいてください
  • 入国カードは2026年1月時点の情報で提出不要でした
  • 海外旅行保険は必須ではありませんが、入っておいてください

パスポートは残り6か月を切っていると弾かれます
期限が近い人は、今すぐ手帳を開いて確認してください。

時差は2時間。日本のほうが進んでいます

ベトナムは日本より2時間遅いです。

日本の21:15=ハノイの19:15。

この記事の行程はすべて現地時間で書いています。

時差2時間なら時差ボケはほぼありません。

ここは韓国遠征とあまり変わらない感覚です。

ただし飛行時間は約5〜6時間あります。

韓国より確実に体力を使います。

韓国・大田への遠征プランは、こちらにまとめています。
アジアアウェイの比較として読んでみてください。

11月のハノイは1年で一番いい季節

数字で見てみましょう。

項目11月上旬11月下旬
平均最高気温約28℃約24℃
平均最低気温約21℃約17℃

11月の降水量は40〜66mm。
湿度は約73%です。

夏の蒸し暑さが抜けて、乾いた空気になる時期。
乾季の入り口です。

※ 春(3〜4月)や夏(6〜8月)に試合が当たった場合は事情が変わります。
夏のハノイは35℃を超え、雨季でスコールが降ります。

11月の服装
  • 日中は半袖でOK。ただし朝晩は17〜21℃まで下がります
  • 薄手の羽織りものは必須。カーディガンかシャツ1枚
  • ホーチミン廟には服装規定があります(肩と膝が隠れること)
  • 薄手の長ズボンを1本持っていくと、気温対策とドレスコードを兼ねられます
  • 傘よりレインコート。バイクだらけの歩道で傘は邪魔になります

ノイバイ空港からハノイ市内への行き方4パターン

ノイバイ国際空港から市内までは約25〜30km。
所要は35〜70分です。

手段料金の目安所要時間難易度
専用車の送迎(事前手配)約2,600〜3,900円40〜60分★☆☆
Grab250,000〜350,000ドン約35〜40分★★☆
正規タクシー300,000〜500,000ドン約35〜40分★★☆
86番バス50,000ドン約60分★★★

初めてのベトナムなら、往路だけ専用送迎にするのがおすすめです。

たとえば予約したホテルに交渉してみると

Grabぐらいの金額で送迎してくれます

(私のホテルは、ホテル側から提案がありました)

到着ロビーで自分の名前を持った人が待っている。

確実にホテルまで届けてくれる。

この安心感は、初日の疲れ具合をはっきり変えます。

帰りは市内から空港なので、Grabで十分です。

Grabの乗り場が2026年8月に変わりました

これは知らないとハマります。

2026年8月3日から、ノイバイ空港のGrab乗り場が変更されました。

STEP
出発前にアプリを入れる

絶対に日本にいるうちにGrabをインストールして、カードを登録しておきます。現地でやるとSMS通信が不安定で詰みます。

STEP
通信を確保する

eSIMを有効化して、ネットが繋がることを確認してから配車します。

STEP
P1駐車場まで歩く

到着ロビー(1階)を出て右方向へ。屋根つき通路を歩き、横断歩道を渡った先のP1駐車場が乗り場です。約180m歩きます。

STEP
ナンバーを照合する

アプリに出た車種とナンバーを必ず確認してから乗ります。

アプリに「柱8(Pillar 8)」と表示されることがありますが、そこは待機不可エリアです。
P1まで歩いてください。

なお、空港ゲートの出入り料金(最初の10分で9,000ドン)が運賃と別に請求されます。
深夜22:00〜翌05:59は追加料金もかかります。

声をかけてくる人には乗らない

到着ロビーで「タクシー?」と話しかけてくる人がいます。
ここで乗ると相場の数倍を請求されることがあります。

  • 正規タクシーは乗り場に並んでいる車を使う
  • 信頼できる会社は Mai Linh/G7/Taxi Group/Vinasun/Xanh SM
  • Grabはアプリの車種とナンバーが一致していることを確認する
  • 「メーターが壊れているから定額で」と言う車には乗らない

節約したいなら86番バス

料金は50,000ドン(約300円)。
距離に関わらず均一です。

項目内容
乗り場国際線T2は柱14、国内線T1は柱12
運行時間空港発 06:40〜22:15/ハノイ駅発 05:15〜20:40
運行間隔約30分(ラッシュ時20〜25分、夜間45分)
所要時間約60分
支払い現金またはコンタクトレス決済

荷物置き場も無料Wi-Fiもあります。
英語のアナウンスも流れます。

ただし所要は60分。
初日の体力と相談してください。

※ミニバスは40,000〜60,000ドンと安いですが、遅延や追加請求のトラブル報告が多いです。
初めてなら避けるほうが無難です。

お金の話。両替は最小限、あとはカードとATMで

まず、ドンの桁に慣れる

ベトナムドンは桁が多いです。
ここでつまずく人が本当に多い。

2026年9月時点で、1万円=約168万ドンです。

暗算のコツはひとつ。
下4桁を消して、6倍弱

ドン日本円(目安)
50,000ドン約300円
100,000ドン約600円
350,000ドン約2,100円
1,000,000ドン約6,000円

50,000ドンなら「5×6=30」で約300円。
この計算だけ覚えておけば、屋台でも迷いません。

カードで払えるもの、現金しか使えないもの

ベトナムはキャッシュレスが進んでいます。
移動と宿泊をデジタル決済で組めば、大金を持ち歩く必要はありません

カードで突破できるもの

  • GrabとGrabFood(アプリ内で自動決済)
  • ホテルの宿泊費、航空券
  • 水上人形劇場のチケット(事前オンライン予約)
  • Maison Marouなどのチョコレート店・併設カフェ
  • Highlands Coffeeなどの大型チェーン
  • ある程度の規模のレストラン

現金しか使えないもの

項目概算理由
スタジアムの当日券3,000〜5,000円窓口は現金のみ
史跡の入場料(3か所)約90,000ドン窓口は現金のみ
トレインストリートのカフェ代約100,000ドン小規模店舗
ビアホイ・ローカル食堂約400,000ドン屋台と大衆食堂
市場での買い物約300,000ドン個人商店
スタジアムの売店(飲料)約100,000ドン現金のみ
マッサージ代約400,000ドン端末エラーの予備として

マッサージ店はカードに対応していることが多いです。
ただベトナム特有の通信エラーに備えて、現金を手元に残しておくのが安全です。

私の方針:空港で5,000円分だけ両替します

パパスタ

私は空港で5,000円分だけ両替します

基本的にクレカを使えるとことは全てクレカを使いますし

現地通貨を余らせたくないからです。

使い切れずに持ち帰ったドンは、日本では両替しにくい。

不要なものに変わります。

現金を最小限にする3ステップ

1|空港で5,000円分だけ両替する

約84万ドン。初日の移動・夕食・玉山祠の入場料はこれで足ります。

2|カードが使える店ではカードで払う

ホテル、ツアー、Grab、ある程度のレストランはカードでいけます。

3|足りなくなったら街のATMで少しずつ下ろす

まとめて両替せず、必要になった分だけ。余らせるリスクが消えます。

もちろん最初に1万円分まとめて両替するやり方もあります。

ATMを探す手間がない分、こちらのほうが楽です。

余らせたくないか、手間を減らしたいか。

ここは好みで選んでください。

両替はどこがいいか

2026年5月に同じ日に比較したデータがあります。

場所レート(1円あたり)
Hang Bac通りの金行164ドン
Ha Trung通りの金行163ドン
ノイバイ空港T2・2階(出発フロア)163.49ドン
ノイバイ空港T2・到着フロア161.97ドン
旧市街の旅行代理店160ドン

最高と最低の差は4ドン。
1万円で約40,000ドン、日本円にして200〜300円しか変わりません

つまり短期滞在なら、空港で両替してしまうのが一番効率的です。

ただし到着フロアより2階の出発フロアのほうがレートが良い。
ここだけは覚えておく価値があります。

パパスタ

「両替は市内の金行が絶対お得」とよく言われますが、実測すると差は数百円でした。時間のほうが高くつきます。

ATMキャッシングは、実はかなり合理的です

「キャッシング」と聞くと身構えますが、

少額のドンを調達する手段としては窓口両替より優秀です。

比べるとこうなります。

ATMキャッシング空港の窓口両替
適用レートVISA/Mastercardの基準レート窓口独自のレート(手数料が乗る)
現地ATM手数料VIBは無料/Agribankは約22,000ドンなし(レートに含まれる)
カード会社の利息日割り。ネットで繰上返済すれば数十円〜ほぼ0円なし
少額で引き出せるか200万ドン(約12,000円)から可能1万円単位が基本
手間英語画面の操作が必要紙幣を渡すだけ

レートの安定という一点では、ATMキャッシングのほうが上です。

帰国後すぐにネットで繰上返済すれば、利息は数十円で済みます。

銀行ATM手数料
VIB無料(ただし台数が少ない)
Agribank約22,000ドン〜(値上げの報告あり)
BIDV引き出し額の3%(最低50,000ドン)
相場44,000〜55,000ドン

BIDVは%課金なので、多く引き出すほど不利です。
手数料が固定額の銀行なら、まとめて引き出したほうが得になります。

出発前に、この2つだけ確認してください

1|クレジットカードの海外キャッシング枠

カードのマイページや会員サイトで、海外キャッシングが使える状態か確認します。
初期設定で0円になっていることがあります

2|4桁の暗証番号(PINコード)

ATM操作には4桁のPINが必須です。
複数回間違えるとロックがかかるので、正確な番号を思い出しておいてください。

この2つを忘れると、現地で詰みます。

現地のATMで気をつけること

操作そのものは英語画面で、そんなに難しくありません。
ただ、日本と違う点が2つあります。

1|DCCは断る

画面に「現地通貨(VND)」と「日本円(JPY)」の選択肢が出ることがあります。

必ず「現地通貨(VND)」を選んでください
英語なら Without Conversion です。

日本円を選ぶと、ATM設置側が決めた高いレートが適用されます。
数%持っていかれます。カード決済のときも同じです。

2|カードが先に出て、後から紙幣が出ます

海外のATMは日本と順序が逆で、先にカードが排出され、その後に紙幣が出てくる機種が多いです。

カードを受け取って安心してしまい、紙幣を取り忘れる
これが定番の事故です。

レシートの放置にも気をつけてください。

カードのブランドにも注意
  • 街中で使うなら、必ずVISAかMastercardを持っていってください
  • JCBとAMEXは、ハノイの店舗で決済を断られる確率が跳ね上がります
  • 出発前に、カード会社の海外利用制限を解除しておいてください
  • カード決済に2〜3%の手数料を上乗せする店があります。金額が大きいときは支払い前に確認を

荷物はバックパック1つか、スーツケースか

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

ここはどの航空会社を選んだかで、答えが変わります

荷物の組み立て方は2パターン

ベトジェットで行くなら → 機内持ち込みのバックパック1つ

  • 無料枠は7kgまで。預けると数千円かかります
  • 液体物は100ml以下。シャンプーや化粧水は現地調達か小分けに
  • 身軽なぶん、空港でも街でも動きやすい

ベトナム航空で行くなら → スーツケースも持っていく

  • 受託手荷物が無料なので、使わないともったいない
  • 帰りにおみやげを詰めて帰れます。ベトナムのビールやばら撒き用のお菓子は、かさばるうえに重い
  • 液体物を気にせず持ち込める。使い慣れた化粧水やボディソープをそのまま持っていけます

私は当初ベトジェットのつもりだったので、バックパック1つで行く予定でした。
しかしベトナム航空に変えたので、スーツケースも持っていくことにしました

パパスタ

帰りにベトナムのビールを詰めて帰りたかったんです。受託荷物が無料なら、使わない手はないなと。

どちらのパターンでも、手荷物の中身は同じです。
ここから先の装備リストは共通で使えます。

通信:eSIMか、楽天モバイルか

現地SIMを買いに行く時間がもったいないです。
通信は日本にいるうちに決めておきます。

選択肢は2つあります。

楽天モバイルなら、そのまま使えます

ベトナムは楽天モバイルの海外ローミング対象国です。

  • Rakuten最強プランの料金内で、毎月2GBまで追加料金なし
  • 超過後も最大128kbpsで繋がります。追加は1GB 500円
  • 申し込み不要。my楽天モバイルで「海外ローミング」をONにするだけ
  • ベトナムでは Viettel/Vinaphone/Mobifone に繋がります
  • Rakuten Linkアプリ同士なら国際通話・SMSも無料

ひとつだけ注意があります。
Rakuten Linkの認証は出国前に日本で済ませておく必要があります。海外では認証できない地域があります。

現地に着いたら、端末側の「データローミング」もONにしてください。

3泊5日で地図とGrabを使うくらいなら、2GBでだいたい足ります

パパスタ

私は楽天モバイルユーザーなので何も手続きせずでOK!そのまま使える!

楽天モバイル以外の回線なら、eSIMを買っておくのが早いです。

タイプ5日間の相場
1GB程度400〜800円
無制限1,100〜3,400円
eSIMを買うときの注意
  • 出発前に、自分のスマホがeSIM対応かどうか必ず確認してください
  • SIMロックがかかっていると使えません
  • ハノイ市内だけならどの回線でも問題ありません
  • ニンビンやハロン湾など郊外に行くなら Viettel 回線が安心。カバーエリアが広い

Airaloのベトナム向けeSIMのように、日本から買えるサービスが複数あります。
価格はキャンペーンで大きく動くので、リンク先で確認してください。

電源まわり。この4つで完結します

ガジェットを個別の充電器で充電すると、それだけで嵩張ります。
数を絞るのがコツです。

持っていくのはこの4つだけ

1|65Wクラスの小型急速充電器を1つ

USB Type-Cポートが複数ついたものを選びます。スマホ・モバイルバッテリー・カメラを1台でまかなえます。

2|Type-Cケーブル2本

1本は予備です。断線すると現地では地味に困ります。

3|10000mAhクラスの軽量モバイルバッテリーを1つ

地図とGrabを常時動かすと、スマホのバッテリーは容赦なく減ります。スマホとほぼ同じサイズのものを選べば、街歩き中もポケットに入ります。

4|Cタイプの変換プラグを1つ

数十グラムの極小タイプで十分です。バックパックのポケットに忍ばせておきます。

変換プラグは「念のため」で持っていきます

ベトナムの電圧は220V/50Hzです。
日本の100Vとは違います。

コンセントの形は、日本と同じAタイプ(平2本)がそのまま挿せる場所が多いです。

ただし稀に丸ピンのCタイプしか挿せない古い形状が残っています。
数十グラムの極小プラグを1つ持っておくだけで、充電難民になる事故を防げます。

電圧のほうも確認が必要です。

スマホ・ノートPC・カメラの充電器は、本体に INPUT: 100-240V と書いてあれば変圧器は不要です。
変換プラグだけでいけます。

モバイルバッテリーは必ず手荷物へ

預け入れ荷物に入れると没収されます
スーツケースに入れて預けるのは禁止です。

ベトジェットを選んだ人は、機内にUSB充電がありません。
着いてすぐGrabを呼ぶことを考えると、ここは本当に必須です。

衛生用品。ハノイのローカル食堂に飛び込むための装備

ここは現地の作法に関わる話です。

アルコール除菌シート(携帯用2〜3個)

ハノイのローカル食堂では、卓上に置かれた箸やスプーンを、食べる前に自分で拭くのが基本の作法です。

現地の人もやっています。
神経質なのではなく、そういう文化です。

トイレに紙が備え付けられていないケースにも、そのまま対応できます。

知っておくと得する話。ウェットティッシュは液体物ではありません

アルコール除菌シートをはじめとするウェットティッシュ類は、国際線の液体物持ち込み制限の対象になりません

国際的な航空保安基準では、液体が滴り落ちない程度に染み込ませてある製品は、液体ではなく固体として分類されるからです。

つまり100ml以下の容器ルールも、透明なジッパー袋に入れるルールも適用されません。

日焼け止め・化粧水・ワセリンだけをジップロックにまとめておけば、保安検査で足止めされるリスクはゼロになります。

あわせて流せるポケットティッシュを2〜3個
トイレ事情への備えです。

常備薬は「箱ごと」ではなく「日数分だけ」

慣れないスパイスや油、冷たい飲み物でお腹を下すリスクは常にあります。

胃腸薬・整腸剤・鎮痛剤を、箱ごとではなく滞在日数分だけ切り離して、ワセリン等を入れたジップロックの隙間にねじ込みます。

重量はほぼゼロです。
普段から自分が使っている薬を持っていってください。現地で買うより確実です。

バッグは前掛けできるものを

バイクからのひったくり対策です。

ボディバッグかサコッシュを、体の前に回して持つ
これだけで対策になります。

スマホを持って歩きながら地図を見る、という動作は避けてください。
車道から1m以上離れて使うのが鉄則です。

雨具とパッキング

雨具は傘よりレインコートです。
バイクと人で埋まった歩道で傘を差すのは現実的ではありません。

バックパック1つで行くなら、圧縮できる袋があると違います。

機内持ち込みの液体は、100ml以下の容器に入れて、1リットル以下の透明袋にまとめます。
ここに入れるのは日焼け止め・化粧水・ワセリンだけで足ります。

ホテルはどのエリアに取るか。候補も挙げます

ハノイでひとり旅なら、エリアの候補は2つです。

エリアの選び方

旧市街(ホアンキエム区)

  • ナイトマーケット、ビアホイ、飲食店が徒歩圏
  • 日帰りツアーのピックアップ地点になっていることが多い
  • その代わり夜はうるさい

バーディン区

  • ホーチミン廟、タンロン皇城、ハンダイ・スタジアムに近い
  • 日本大使館の周辺で、日本食の店やコンビニが多い
  • 静かで、価格も旧市街より落ち着いている

試合当日の朝にホーチミン廟へ行くなら、バーディン区が効率的です。
旧市街の賑わいを取るなら旧市街。ここは好みで決めていいところです。

旧市街に泊まるなら

ナイトマーケットとビアホイを歩いて回りたい人向けです。

バーディン区・スタジアム寄りに泊まるなら

試合と朝の観光を効率よく回したい人向けです。

  • ハノイ ホテル|ジャンヴォー通り沿い。ハンダイ・スタジアムと同じ通り上にあります。「日本大使館より車で約5分」
  • サクラホテル 3|キンマー通り沿い。日本人マネージャーが常駐。大浴場・サウナ・無料ランドリーあり
  • スーパー キャンドル ホテル|ドイカン通り。ホーチミン廟の西側。「旧市街より車で約20分」

少し奮発するなら

遠征の1泊だけいい部屋にする、という使い方もできます。

料金と空室は日によって変わるので、金額はあえて書いていません
最新の状況はリンク先で確認してください。

パパスタ

日程が決まったら早めに押さえておくと安心です。

予約のときに必ず確認すること
  • チェックアウト後に荷物を預かってもらえるか。試合日の行程がこれに依存します
  • 空港送迎を手配してくれるか
  • チェックイン時刻。午前着の便なら早めに荷物を置きたい
  • 日帰りツアーのピックアップ範囲に入っているか
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