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【コンフォートゾーンを抜け出せ】居心地の良いところにいて人生がよくなることはない

今日は日曜日なので

まったりとコラムを書きます。

最近、41歳になりまして(安達祐実、タッキー&翼と同い年)

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今回はその中の「同じことをしない」という部分を深ぼって

シェアをしたいと思います。

「同じことをしない」と決めたのは

ユーグレナという会社の出雲社長(ミドリムシ研究の第一人者)の話を聞いたからです。

出雲社長の話を聞いて

自分自身もコンフォートゾーンから抜け出すことを意識して

生きていこうと思いました。

同じ40代、30代のかたの参考になると思います。

ビールを呑みながら

まったりと読んでください。

目次

居心地の良いところにいて人生がよくなることはない

出雲社長の話で

いちばん刺さった言葉は

居心地の良い場所にいて良い仕事や運命に出会うことはない

ということです。

理屈ではなくて居心地の良い場所を飛び出しましょう。

アメリカのNo.1起業家教育の大学でも推奨

アメリカのボストンにあるバブソン大学は

起業家教育で米国Nol.1です。

大学でいちばん最初に教える教育は

Get out of Your Comfort Zone

ようするに

コンフォートゾーンを抜け出せ

ということです。

具体的にどういうことをやらすかというと

  • 自分が行ったことがない場所
  • 知り合いが1人もいない場所
  • 英語が通じない場所

3つの要件があてはまる場所に行かせるんです。

みなさんも想像してみてください。

日本語が通じなくて行ったことがなく

知り合いがいない国に

いきなり行かされて

1年間暮らせますか?

そういう場所に行くって

とても居心地が悪く、ストレスがかかる場所ですよね。

確実にいろいろな問題が起きることが

容易に想像できます。

これこそがコンフォートゾーンを抜け出す意義です。

さまざまな体験をして人は成長する

1年間、居心地の悪い場所に行った生徒は

さまざまな体験をします。

  • 辛かったこと
  • きつかったこと
  • 泣いたこと
  • 困ったこと

さまざまな体験を得るからこそ

「じゃあどうしよ?」という思考と行動に移るわけです。

全米No.1大学で

自分の人生のテーマに出会うためには居心地の良い場所から抜け出せ

って教えているんですよね。

自分には関係ない?

自分は起業もしないし、平凡でいいから居心地の良い場所にいたい

って思うかもですが

実は「コンフォートゾーンから抜け出す」という課題は

人が生きていくうえで

常に持っておかないといけない意識なんです。

なぜなら大きく時代が変わり、

変わり続けていく未来の社会では

起業家や経営者でなくても

「起業家マインド」を持っておくことが必要になってくるからです。

どういうことかというと

ただ単に大学にでて就活をしてーって人では社会、会社に必要とされません。

というか誰にも必要とされません。

これからはどの会社も「あたらしいことやってみます!」という

自らが発案行動できる起業家マインドの人を必要とします。

今までみたいに何も考えずに受け身の人ってのは

サラリーマンにもなれません。

この内容はにも

まったく同じことが書かれていました。

これからはサラリーマンでも労働者マインドではなく起業家マインドで働くべし

コンフォートゾーンを飛び出すことは恥ずかしくない

なぜ居心地の良い場所(コンフォートゾーン)を飛び出した方がいいのか?

新しい発見とヒント、いわゆるチャンスが掴むことができるからです。

逆を言えば居心地の良い場所にいる限りはノーチャンス。

何もあなたにとって得るものありません。ただ楽なだけです。

ではなぜ人はコンフォートゾーンから脱出しにくいんでしょうか?

出雲社長は「最大のリスクは恥をかくこと」と言います。

たとえば

自分の専門分野ではないコミュニティに参加したり

日本が通じない国に行った場合

どこかでかならず困りますよね。

この困り=恥ずかしい思いをするということです。

恥ずかしい思いをするのが嫌で

人はなかなかコンフォートゾーンから出ようとしません。

しかし出雲社長曰く

ほとんどの人が恥ずかしい思いを過大に見積もっている

と指摘します。

ありていにいって恥をかいても

他人は1時間もすれば忘れています。

プラス 誰もあなたのことに興味はありません。

これも「嫌われる勇気」という本に同じことが書いてありました。

なので自分の見知らぬ土地、

知らないコミュニティ、

知らない場所に行ったとしても

だれもあなたのことを気に留めていないので

何も気にすることなく

飛び込んだらいいんです。

学生時代は自然にコンフォートゾーンを抜け出すようになっていた

小学生、中学生、高校と

子どもはおそろしい成長をしますよね。

これって実は半強制的に

コンフォートゾーン、つまり居心地の良い場所、自分の慣れた場所から

抜け出す仕組みになっているからです。

子どもは大人や社会の都合で

勝手にどんどん環境を変えられるので

成長をせざるを得ないわけです。

たとえば保育園。

入園すると

子どもはじめて親のもとを離れて

見知らぬ場所で見知らぬ友達と日中を過ごします。

親という絶対安心のコミュニティから

まったく新しいコミュニティへ強制的に参加させられる

強烈なコンフォートゾーンからの脱却です。

ようやく友達との集団行動にも慣れたと思った年長組。

次は小学校へ入学し

慣れた保育園、友達とバラバラに離れ

それぞれの学校生活がはじまります。

保育園とは違うノリの小学校という新しいコミュニティに

強制的に参加させられます。

今は毎年クラス替えがあるので

ようやく慣れたクラスメイトと1年毎に離れてしまい

その都度新しいクラスになります。

ようやく学年中の友達と慣れたと思った6年後

今度は中学、高校、大学……と

強制的に新しい環境に身を投げ出す必要があります。

このように子どものうちは

慣れた環境から強制的に脱却し

都度あたらしい出会いや経験をして

成長を余儀なくされます。

が、社会人はどうでしょうか?

転職や引っ越しをくり返している人はいいんですが

同じ会社に何十年も働いている人がほとんどです。

同じような毎日を過ごしてても

ざんねんながら子どもみたいな成長力は期待できません。

コンフォートゾーンを抜け出すのに効率はいらない

居心地の悪い場所に飛び出すのがいいってのはわかったけど
効率よくできないかな

といった疑問がでてきますよね。

出雲社長は「効率」という言葉は

ぜったいに会社では使わないと言います。

なぜなら効率というものは

昨日も今日も明日も社会が安定していて

同じことを続けていればなんとかなる場合にのみ使えるものだからです。

しかしありていに言って

今の日本社会って安定していませんよね。

明日なにが起きてもおかしくないし

何が起きても文句は言えません。

そんなグチャグチャな時代に効率にこだわると動けなくなる

と、出雲社長は言います。

膨大な選択肢がある世の中で

「どれが効率いいかなー」って選んでるあいだに

選択肢が増えて「効率」の基準が変わります。

そしたらまた「どれが効率いいかなー」って選ぶことになり

「効率」を選んでいるうちに人生は終わります。

今、賢い人ほど「効率」にトラップされています。

いまは高度成長期とは違う

これまでの昭和、平和の時代は

みんなと同じことをやって生産をすれば

なんとかなった時代でしたが

ここから先は違います。

今は色々なアイディアを発案し

今までの延長線上にないものを

社会が必要としています。

そんな時代には

突拍子のないことを言っても

恥ずかしいことを言っても

何のリスクもありません。

答えを言ってしまうと

戦略的に非合理を探す

そこに成長とチャンスがある

ということです。

自分を成長させるにはコンフォートゾーンからの脱却

おすすめのアクションプラン

コンフォートゾーンを抜け出す方法は3つです。

  • 転職する
  • 引っ越しをする
  • 付き合う人を変える

というかコレしかありません。

自分の人生を変えたい場合、自分の力で変えることはできません。

強制的に環境を変えるしか方法ないんです。

お悩みさん

でも、いきなり転職や引っ越しはむずかしい

って思いますよね。

そこで明日からできるおすすめの方法を3つ紹介します。

通勤ルートを変える

通勤のルートを少し変えてみましょう。

通勤ルートを変えると

  • 時間は大丈夫か
  • 道はあっているのか
  • コース的に間違いないか
  • 途中で迷わないか
  • 変な場所にいってしまわないか
  • 危ない場所じゃないか

などなどいちいち考えないといけないくなり

脳に負荷がかかり居心地が悪くなります。

たとえばいつもの駅ではなく

1つ前の駅で降りて歩いてみる

いつもの道ではなく少し遠回りの道で通勤してみる

家から職場まで歩いて通勤してみる

などなど。

「毎回同じ」を選ぶと自然と思考停止になる

コンビニで同じものを選ばない

コンビニで同じものを買うのはやめましょう。

たとえば飲み物だけでもOKです。

実はコンビニの商品変動はめちゃくちゃ早いので

毎日違う飲み物を買っても

なかなかすべて制覇することはできません。

なので毎日コンビニで飲み物を買っているのであれば

よく知っているお気に入りの飲み物(居心地のいいもの)ではなく

毎回りスク背負って違う飲み物を買ってみましょう。

これだけ十分コンフォートゾーンから抜け出す練習になります。

学生時代の友人に連絡を取って実際に会う

卒業してから会っていない友達に

SNSからでもいいので連絡をとって会ってみてましょう。

はっきりいってめんどくさいですよね笑

「いやー急に連絡をとったら迷惑かも」

って思っているけど本心はめんどくさいですよね。

だからやってみましょう。

連絡方法はSNSのDMでOK

いきなり連絡をとって次の日曜日に会う約束をしてください。

場所はもちろんアウェイ。

一度も行ったことのない場所と

一度も行ったことのない店です。

ひさしぶりに会う友達と

どアウェイで会うとか

ただただ居心地が悪い状況です。

だからこそやる価値ありですよ!

居心地の悪い空間をいかにうまく回せるか

来てもらった友達にいかに楽しんで帰ってもらえるか。

思考をフル回転でヴァイブス高く過ごしてください。

123%あなたは大成長できます。

さらに新しい気づきや出会い

新しい挑戦のスタートのきっかけになるかもです。

やるなら今すぐSNSを開いて同級生にDMしてください。即行動しないとぜったいにやらないです。

まとめ

まとめます。

41歳の1年でやめることは

  • 食事中にテレビをみない
  • ブラックコーヒーをやめる
  • 同じことをしない

です。

今回は断捨離的な「やめる」というより

行動するべき「やめる」という話になりましたね笑

とくに「同じことをしない」というのは

意識してやめることなので

むずかしいかもしれません。

また1年後に「ちゃんとできました」という報告記事が書けるように

41歳も確実に良い1年にします。

すべてはやりたいことをやる人生にするためです。

一緒に即行動でやっていきましょ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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