本要約– category –
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【読書感想】52ヘルツのクジラたち(町田そのこ著)毒親・虐待テーマより「友達の本当の価値」を学んだ本屋大賞No.1の傑作
「また毒親か…」と思ったら、本当のテーマは"友達"だった 本屋大賞1位の小説を読んだけど、重いテーマで読み進められるか不安… そんな方に届けたい読書感想です。 この記事を書いている私は、 小説初心者のリアリスト。 前提知識なく読み始め 正直「またこ... -
【要約・感想】『選ばれる人の100の習慣』(井上裕之)で人間関係の悩みを解決!他人の反応に振り回されず「また会いたい」と思われるための感情コントロールと実践レビュー
なぜ、良かれと思ったのに相手の反応が薄いのか? 毎日の生活の中で、人間関係のトラブルや「嫌なこと」に直面しない人はいないでしょう。 とくに私たちの心をすり減らすのは、 相手に対する「期待」が裏切られたときです。 親切心で仕事を手伝ったのに感... -
【読書感想】『連続⚪︎人鬼カエル男』中山七里|可愛い表紙の裏に潜む刑法第39条の恐怖と圧倒的どんでん返しを徹底解説
心神喪失者の行為は、罰しない あなたは、この法律を知っていますか? 痛ましい事件が起きても、 犯人がこの状態だと判断されれば、無罪になる。 そんな現実の法律をテーマにした、 恐ろしくも目が離せないミステリー小説。 それが、中山七里先生の『連続... -
『屍人荘の殺人』感想|ミステリー×ウォーキングデッド?禁じ手を破った衝撃作【読書感想】
ミステリー小説にSF要素が入るなんて、絶対に邪道だ もしあなたがそう思っているなら、 今すぐこのページを閉じるか、 あるいはその価値観を壊される覚悟を決めてください。 年末年始、私は9連休という貴重な時間を手に入れました。 何かシリーズものの小... -
売れるには理由がある?「マーケティング22の法則」に学ぶ“最初に選ばれる人”になる技術
「良い商品なのに売れない…」 そんな悩みを持つビジネスパーソンは多いはずです。 問題は“品質”ではなく、“最初に選ばれるかどうか”。 今回は『マーケティング22の法則』をベースに リンク なぜ「一番手」が強いのかを解説します。 最後まで読むことで“選... -
【営業職必見】返報性の原理で成約率2倍!?すぐ使える15の具体例【影響力の武器を使おう】
率直に聞きます。 営業成績が伸び悩んでいませんか? 顧客との関係づくりに苦戦していませんか? そんなあなたは こちらの書籍を 一言一句読めば解決します。 リンク いや時間ないねん〜! って思いますよね。 そこで今回は 「影響力の武器」から 「返報性... -
『パンとペンの事件簿』で知る、笑いと涙の社会主義者物語:柳広司が描く、自由を求めた人々の軌跡
あなたは、今の世の中に息苦しさを感じていませんか? 格差社会、分断、自己責任論…。 そんな現代の問題を、 100年以上前の日本を舞台に描いた小説があります。 それが『パンとペンの事件簿』。 柳広司さんが書いた、 Audible限定のオーディオブックです。... -
【読書感想】『サドンデス』相場英雄が描くSNS時代の闇!無差別殺人の裏にある富裕層のゲームとは?
SNSで成り上がった女性と、 その成功を妬む男性。 そして、 次々と起こる無差別殺人事件。 これらの出来事には、 どんなつながりがあるのでしょうか? Amazon.co.jp 相場英雄さんの最新作『サドンデス』は、 現代社会の闇を鋭くえぐり出す 警察ミステリで... -
公安刑事の家庭と仕事の葛藤 ─ 中山 七里 (著)小説『テロリストの家』読書感想
家族がバカだと困るよね 読みましたよ。 中山 七里 著『テロリストの家』 Amazon 染井為人のデビュー作『悪い夏』は、 累計18万部を売り上げた 第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作です。 生活保護を不正受給する人々や、 現実と向き合わない主人公が... -
【読書感想】染井 為人著「正義の申し子」YouTuber vs 悪徳請求業者【少しネタバレあり】
まさに現代喜劇 読みましたよ。 染井為人 著『正義の申し子』 前回読んだ『悪い夏』にくらべて サクッと痛快に読み切ることができるので 小説初心者にオススメします。 しかし逆に言うと深みはありません。 引きこもりのYouTuberが 悪徳業者と対決するスリ...