【2020年11月】Apple Watchのメリットとデメリット【活用方法】

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テクノロジーを駆使することは楽をするということではない

  • そもそもApple Watchって必要なん?
  • iPhoneがあればええんちゃうん?
  • Apple Watchほしいけど高いよな・・

これは僕がApple Watchを購入するかどうか迷っていた時の悩みです。

『欲しいけど、どういう利便性があるのか?』

誰でも気になるところだと思います。

本記事は前編、中編、後編の『後編』記事です。

よければ全て読んでいただければApple Watch購入時の悩みについて

お答えできると思います!

本記事では具体的な数字でのスペック比較等や細かいIT用語等の表現はしていません。
あくまで39歳一般ピーポーの筆者が実生活、実体験で感じたメリットをシェアしています。
細かいスペックやseriesの違いについては他の方のブログ等で確認してください。
(逆に言うと細かい使い方とかを知らなくてもここまで恩恵があるよ!という記事です)

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Apple Watchのメリット

Apple Watchを使用してみて良かったところ
  1. 活動計器となる。
  2. 買い物が超絶便利
  3. 睡眠を管理できる
  4. ウォークナビゲーション
  5. 電話
  6. Apple Music(ミュージックアプリ)
  7. Macbookのロック解除、ネットのパスワード解除
  8. 乗換案内
  9. iMessage、LINE確認送信可能

1から3までのメリットの深堀りはこちらの記事から

4か6までのメリットの深掘りはこちらの記事から

Macbookのロック解除、ネットのパスワード解除 

7つ目は『ロック解除』機能です。

地味にめちゃくちゃ便利です。 

いつもMacbookで作業しています。

ちょっとトイレに行っていたり、コーヒーをいれている間

Macがスリープ状態になりパスワードを解除しないと作業再開ができません。

めんどくさいですよね?

Apple Watchを腕につけておけば自動で解除されます。

入力不要です。無敵です。

たぶんApple Watchを使っていないひとは
『いや、パスワードぐらい毎回入力したらええやん』って思うかも知れません。

情弱です(1年前の僕)

毎回毎回8文字以上の意味のない英数字を入力している間に
人生は終わっています。本当。

8文字無駄入力するのであればブログ記事を8文字書いた方が生産性があります。

またiPhoneでネットする時もIDとかPASS入力が必要なサイトがありますよね?

Apple IDとか。

毎回入力するのかフェイスIDするのもメンドイんすよね。

Apple Watchのサイドボタンダブルクリックで解除できます。

めっちゃ早いす。

乗換案内

8つめは『乗換案内』です。

ジョルダンの乗換案内アプリを入れています。

現在コロナ禍で自粛になっており、ほとんど出張はなくなりましたが
コロナ前はとにかく出張やなんやでいろんなところで電車乗り換えしまくっていました。

大阪とか東京はマジでこれがないと無理です。

ジョルダン先生にいつも経路と時刻をご教示してもらっているんですが
今まではiPhoneでスクショして
電車の中やホームでiPhoneを確認しながら電車に乗っていました。

乗換案内やり方

  1. iPhoneのジョルダンアプリで乗り換え経路検索
  2. 自動でApple Watchに転送
  3. Apple Watchが電車到着時刻前に手首タップで教えてくれる
  4. 経路も乗り換えホームも全部Apple Watchで確認OK

東京や大阪の混んでる電車とかホームでiPhone出して確認するのは本当にストレスになります。
Apple Watchであれば手首で全て『確認』が完結するのでホント助かります。

iMessage、LINE確認送信可能

びっくりはしていないですが9つめは
iMessage、LINEが確認が可能ということです。

ていうか、ちょっとした連絡の場合
もはやiPhoneを出さずにApple Watchで送信しています。

やりかたはかんたんで『siriを呼び出して言うだけ』です。
めちゃくちゃ早いし賢いから有能。思っているより有能です。

最近ではほぼ声でメッセージとかLINE送っていますね。

早いから。

ちなみに先述までの設定もすべてSiriでやれます。

たとえば『アラーム、7時に』っていうだけでアラーム設定できます。バリ簡単です。

Apple Watchのダメなところ2点

充電が2日持たない

充電が2日持たない

充電問題はなかなかです。

満充電でも2日持ちません。
なので1日のルーティーンの中に『Apple Watchを充電する』という項目が必要になります。

充電時間自体はすぐにフルになるのでストレスにはなりませんが

毎日『充電しなあかん』って思っているのはムダなんですよね。

充電器が独特

Apple WatchはApple Watch用の充電器が必要です。

もうめっちゃめんどくさいんですよね。

汎用性がないっていうのはその分余計なものが増えるんです。

家にいるだけなら良いんですが旅行、出張中のたびにApple Watchのために充電器を持っていくというのが嫌なんですよね。

USB-C(100歩譲ってLightning)を直刺しできるようにして欲しいです。

まとめ

1年間使用してみて僕の総評は

  • 50,000円も出して買うほど生活に影響を与えるデバイスではない
  • しかしデバイスの機能そのものは50,000円の価値はあるテクノロジー
  • このテクノロジーが20,000円を切った価格で手に入るなら大アリ
    ということでApple Watch 6は不要。Apple Watch3一択
  • 自己管理ができてる人は不要。自己管理できてない僕みたいなデブは必要
  • もっと時間を大切にしていきたい人は買い

正直、Apple Watch3を購入するタイミングは去年2019年値下がりのタイミングがベストでしたね。

さすがに初販が2017年なので2020年現在からみると3年前のデバイスになります。

Appleのサポート期間が4、5年として

今購入してあと2年サポートあるかどうかってところが微妙ですね。

Apple Watch6が発売されてApple Watch4、5がなくなったのにApple Watch3だけ
販売継続しているという事実を考えると

Apple Watch3一択だと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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