Apple Watchを買った方がいい9つの理由

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どう考えても「買い」です。迷う必要なし。

  • そもそもApple Watchって必要なん?
  • iPhoneがあればええんちゃうん?
  • Apple Watchほしいけど高いよな・・

これは僕がApple Watchを購入するかどうか迷っていた時の悩みです。

『欲しいけど、どういう利便性があるのか?』

というところは誰でも気になるところだと思います。

まず1つ回答をしておくとApple Watchは高くありません。

最新のApple Watch series6は40,000円超えてきますが

僕が使用しているApple Watch series3は20,000円です。

それまで僕が愛用していたG-SHOCKより安いです。

機能性を考えると50,000円の価値があるので安いです。

今回は僕が1年間AppleWatchを使用してみて

あきらかに生活が良くなった利便性があがった点
実体験に基づき9つに絞ってシェアしたいと思います。

僕が実生活で使用して圧倒的に便利だと思った部分に集約しているので、
かなりアツイ記事になりました笑

長くなったので3記事に分けますが、本気でAppleWatch購入を悩んでいる人は

ぜひ最後までみてください。

本記事ではApple Watchの購入について背中を押すことができます。

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Apple Watchを買った方がいい9つの理由

結論を先に述べます。

iPhoneユーザーは漏れなく買うべき

iPhone以外のユーザーは必要無し

ちなみに僕が使用しているのは

2019年10月に値下がりして即購入したApple Watch series3です。

僕みたいな平凡一般ピーポーが使用するのであればApple Watch series3で十分だと思います。

Apple Watchを使用してみて良かったところ
  1. 活動計器となる。
  2. 買い物が超絶便利
  3. 睡眠を管理できる
  4. ウォークナビゲーション
  5. 電話
  6. Apple Music(ミュージックアプリ)
  7. Macbookのロック解除、ネットのパスワード解除
  8. 乗換案内
  9. iMessage、LINE確認送信可能

この時点で「買いだわ!!」って感じたかたはブログを閉じて直ぐに買ってください。

オススメは【Apple Watch3】の38mmです。(鬼コスパ)


では、長文になりますが9つのポイントを深掘りしていきます。

本記事では具体的な数字でのスペック比較等や細かいIT用語等の表現はしていません。
あくまで39歳一般ピーポーの筆者が実生活、実体験で感じたメリットをシェアしています。
細かいスペックやseriesの違いについては他の方のブログ等で確認してください。
(逆に言うと細かい使い方とかを知らなくてもここまで恩恵があるよ!という記事です)

活動計器となる。

Apple Watchは時計ではない

まずおさえておくべきことは

Apple Watchは活動計器です。活動計器に時計機能があるということです。

活動計器ってどういうことかというと

自分が動いた距離、歩数、消費カロリー、上った階段数、心拍数・・・
すべて自動で計測、記録してくれます。

腕に着けておくだけです。

さらに自動でiPhoneに転送されて記録されます。

この時点でわかりますか?Apple Watchを買うべきなんです。

20,000円(Apple Watch3)でこの機能がある時点で買いです。

自主的に記録していこうと思うとめっちゃ大変です。

大変やしぜったいにやりません。

だから太るんです。自分の身体を管理しないから。

iPhoneのアプリでも自己管理アプリあるやん!

しかしiPhoneのアプリで手入力を毎日毎日できますでしょうか。

Apple Watchを着けていれば自動的にすべて記録してくれます。

僕みたいなおデブは
自分が一日にどれだけ動いているのかどれぐらいカロリーを消化しているのか
知らないくせに(知ろうともせず)
ラーメンを食べるからどんどん太っていきます。

Apple Watchは嫌でも勝手に記録してくれるので
「今日、何カロリーしか消費していない」
ってのが目に見えてわかります。
嫌でも自己管理を意識してしまいます。

Apple Watchの利用目的の90%は【アクティビィティ】

自分の体情報をApple Watchに入力しておくと、

Appleのアクティビティというアプリ

「目標消費カロリー、運動、立ちあがった回数」を計測してくれます。

たとえば、ずっと座って作業していたら『そろそろ立ちましょう』という感じで通知をしてくれます。

目標カロリーに到達していなければ・・・・

こんな感じでケツを、いや腕を叩かれます。

特に良いのが1日の消費カロリーを目標設定できるということです。
すごく良くて、日常生活で意識して階段を上ったり歩いたりするようになります。
すごいのは一週間計測して、Apple Watchが次の目標カロリー消費量を提案してくれたりします。

僕の仕事はデスクワークですがアクティビティー目標を達成したくて
昼休み散歩や階段利用をして毎日10,000歩、歩いています。

アクティビィティは他人と共有することができる

また、良いと感じるかどうかは人それぞれですが

アクティビティというアプリは他のApple Watchユーザーと共有することができます。

『〇〇さんが今日の目標を達成しました。』という通知がくるので
自分もがんばろうと思えます。

もちろん自分の状況も相手にシェアされます。

これを『イヤだな』と思うのかがんばる状況に無理やり自分を置くのか?

考え方次第ですが僕がとても良い機能だと思います。

僕は現在一番下の弟とアクティビティを共有しています。

兄貴として負けたくない意地で目標達成にむけてがんばっているって状態です。
(AppleWatch装着して体重5kg減です。)

意識してできないのであれば
強制的に行動できるように環境を変えるしかない。

買い物が超絶便利

2番目に便利だと思う機能が『Apple Pay』ですね。

2020年にもなって
まだ現金を使用している人がいれば、この瞬間に考えを改めたほうがいいです。

コンビニでまだ現金を使用してる人を見ると
『マサラタウンから出てないやん!』って思います。(ポケモンのこと全然知らない)
というかジャラジャラ現金を出している人は

他人のことを考えていないテイカーなんやなあと思っています。

スピード重視のコンビニで小銭をジャラジャラと出して

他人の時間を奪っていることを自覚しましょう。

で、Apple Watch を使用していると

現金使用者だけでなく

電子マネーを使っている人にさえ『もっと早くできるのに』って思います。

カバンを開けて財布から一生懸命クレカを出していたり
ポケットから一生懸命スマホを出している光景を見る
『あーまだカントー地方にしか行けてない』(ポケモンの知識は0)と思ってしまいます。

Apple Payのやり方は

Apple Payにクレカ登録→Apple Watchで横のボタン2タップ。かざして終わり。
マジで支払い2秒です。手首で完了でするので後ろの人に迷惑をかけません。

財布からカードを出したり
スマホをポケットから出している間に

人生って終わってしまいますよ。

なによりも後ろに並んでいる人に、少しでも早く変わってあげたいという他者貢献です。


僕はクアトロガッツの『コンチャ』という
最小限のカードと最小限の現金しか入らない小さな財布を使っています。

コンチャを買った時は
財布が小さくなってからはすべて電子マネーorクレカ支払いを徹底したので

パパスタ
パパスタ

ヤバイ!もうめっちゃ楽!財布は小さくて現金持たない主義万歳!

って思っていましたが・・・情弱でした。

今となってはApple Watchで全て買い物ができるので
小さい財布『コンチャ』すら邪魔になっています。

コンビニに行くときはiPhoneすら置いていきます。邪魔です。

Apple WatchとAir Pods Proで音楽を聴きながらコンビニに歩いて行っています。
(もちろん歩数や消費カロリーは計算されている)

僕はあと5年たったら財布はこの世から消えると思っています。
早く運転免許証と健康保険証もデータ化してスマホアプリにしてほしい!!(切実)
日本は遅すぎる!

まだ『ICOCA』には対応していないので関西勢としては至極残念です。

睡眠を管理できる

3つ目の利点は睡眠に関してです。

睡眠に関しては2つにわけることができます。

『睡眠の質』『目覚まし機能』です。

睡眠の質について

有料アプリ「AutoSleep」ってアプリを入れてApple Watchをしながら毎日寝ています。
(AutoSleepはそこまで高いアプリではありません)

昔は寝ることなんてもったいないと思っていたけど、今は考え方が真逆です。

良い睡眠が健康と生産性をあげてくれます。(本からの知識)

AutoSleepは

  • 睡眠時間を分単位で計測
  • 心拍数を計測
  • 良質な睡眠をしているか
  • 深い睡眠をどれぐらいしているか

睡眠指数を計測して現状の快適指数を計測してくれます。
もちろん装着して寝るだけ。

別に毎日計測結果を見るわけじゃありません。

大事なのは自分が何もせずにApple Watchをしながら毎日寝るだけで勝手に記録してくれるということ。

振り返って確認することができるので自己管理につながります。

『あーもうちょっと早く寝なあかんなあ』と意識することが大事です。

地味に良い機能『目覚まし機能』

アラームが地味に良い。

先ほどからApple Watchから通知、通知と言ってますが
Apple Watchからの通知は決して嫌なもんではありません。

音を消してれば手首に優しくトントンとバイブ通知されるだけです。

よく考えられていて全然嫌な感じの通知じゃないんですよ。

起床アラームに設定したらiPhoneのアラーム音で起きるより目覚めが断然良いです!

iPhoneのアラーム音ってめっちゃ腹立ちますよね。
しかもまわりの他人を起こしてしまうので

出張とかで同部屋になった時に気を使います。

が、Apple Watchの手首バイブは

他の人に一切迷惑は掛かりません。一切です!

『私はそんな手首のバイブで起きない』って思っている人、大丈夫です。

ぜったいに起きます。多分音よりも手首でずっとバイブされている方が起きると思います。

他者貢献を考えて、もうiPhoneの音アラームはやめましょう。

2022年には正式に
【音のアラームは迷惑行為】【音でのスヌーズ機能は犯罪行為】
として認定されると思います。
iPhoneアラーム使っている人、気をつけましょう。

まとめ

ってことで長くなりましたので

続きは次の記事に書きます。

前編で述べたメリットだけで

ほぼApple Watchを購入する理由が判明したと思いますが

ぜひ 中編、後編も読んでみてください。

後編はApple Watchのデメリットにも触れていきます。

『いや、もう十分、十分Apple Watchの必要性を理解した!』

というかたはこちらへ


購入まちがいなしです。

前編のメリットを掴めた人は買って後悔は無いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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