【iPhoneユーザーは】Apple Watchを1年間使用してみて【絶対に必要】

スポンサーリンク
ガジェット系

ちょうど一年前2019年10月11日。

iPhone11の発表よりもApple Watch3値下げは驚異的でした。

31,800円→19,800円。

発売当時の価格からみると半額でした。

どう考えても「買い」。

迷う必要なし。って感じでした。

今から思うと

あのAppleがくれたチャンスのタイミングで
AppleWatch3を購入した人そうでない人
人生変わったと思います。

そもそもApple Watchって必要なん?

この悩み、むっちゃわかります!

僕もAppleWatch3を購入するか迷っていた時期は

同じように『欲しいけど、どういう利便性があるのか?』
購入するにあたり納得できる理由が欲しかったです。

今回は1年間AppleWatchを使用してみて

その当時の自分を納得させるには十分すぎる理由ができたのでシェアします。

Apple Watchを購入するかどうするかで迷っている人
Apple Watchを購入を考えていない人

ぜひ本記事を参考にしてください。

スポンサーリンク

Apple Watchは買ったほうがいい?

結論を言います。

iPhoneユーザーは全員持つべき
ただし一番安いApple Watch series 3で十分。
高いのは買わなくて良い。

iPhone以外のスマホ利用者はここでブログを閉じてください。この先有益情報はありません。

Apple WatchはiPhone、Appleユーザーに特化したデバイスだからです。

逆に言うとiPhoneを持っているのにApple Watchを使用していないってことは
マサラタウンから出ずにポケモンを楽しんでいるのと同じです。(ポケモンあまり知らない)

しかし注意が必要!

持った瞬間に生活が便利になるiPhoneとは違い、
はっきり言ってApple Watchというデバイスはめっちゃ難しいです。

何が難しいかというと良さを他人に伝えるのが難しいんです。

ユーザー側で考えて便利に使っていく、自分に合った使い方を考えるデバイスなんだと思います。

待ってるだけでは恋は動かないのと同じ。
持ってるだけでは持ち腐れ。腐っても鯛は三つ子の魂百までなのです。
ユーザー側がどんどん利用していくことで
Apple Watchはめちゃめちゃ便利になります。
そして生活に利便性が生まれます。

iPhone、Apple Watch、AirPods Proは三種の神器。
三つを合わせて使うことによりそれぞれのポテンシャルは最大値になる。

Apple Watchは時計ではない

購入を検討している人が勘違いしてはいけないことは

Apple Watchを時計として考えてはいけない。ってことです。

情弱
情弱

Apple Watch って高い時計なんやろ?ほぇー。

って感じです。

1年間使用してみて思ったことは

Apple Watchは『健康器具』です。

健康器具に時計機能が付いてるというイメージです。

なので本来、正式名称は『Apple Kenkokigu』にするべきです。

Apple Watchを一番オススメしたい人はiPhoneユーザーかつ

  • 僕みたいな小太りなひと
  • 日常的にダイエットをしたいひと

です。

僕みたいなデブは自己管理ができていないからどんどん太っていきます。
逆に自分できちんと自己管理できている人にはApple Watchは全く不要かもしれません。
僕みたいな自己管理できないデブにこそApple Watchをおすすめします。

ちなみに僕はApple Watch3を買ってから5kg痩せています。

Apple Watchを使用してみて良かったところ

Apple Watch series 3でできることはもっとたくさんありますが・・・

ひとまず僕がマジで恩恵を受けたことをピックアップします。

Apple Watchを使用してみて良かったところ
  • 活動計器となる。
  • 買い物が超絶便利
  • 睡眠を管理できる
  • 電話
  • Apple Music
  • Macbookのロック解除
  • ネットのパスワード解除
  • ウォークナビゲーション
  • iMessage、LINE確認送信可能

この9つの利便性を知ると、もう戻れません。ガチで。 

で、上記の機能について特別なアプリを入れているのは1つだけです。

あとは全てデフォのアプリです。

良かったところについては1つ1つ深掘りをしたいので別記事でシェアします。こうご期待ください!

Apple Watchを使用してみてダメだったところ

2つあります。

充電が持たない

充電は2日持ちません。

なので1日のルーティーンの中に『Apple Watchを充電する』という行動が必要となります。

めちゃくちゃめんどくさいんです。

途中で電源が切れたらただの重りを手首につけているだけになるので。

僕の場合は毎朝筋トレしてシャワーを浴びるタイミングで充電します。

iPhoneみたいに『寝る時に充電する』はできません。
Apple Watchは睡眠時間にこそ装着しておくべきだからです。(ヒント;健康器具)

充電方法が特殊

Apple Watch3はApple Watch専用の充電器でないと充電できません。

めちゃくちゃ不便です。

旅行行ったり、出張に行ったり、キャンプいく時にLightning、USB-Cに加えて

Apple Watch充電器を持ち歩く必要があります。

Apple Watch Series 6でもまだ専用充電器みたいなので至極残念です。

この時代なんでQi企画にするとかせめてUSB-Cを挿せるようにしたらいいのに。

どのApple Watchを購入したらいい?

50,000円も出して買うほど生活に影響を与えるデバイスではない。

スペック比較とかテクノロジー比較をまったく無視して伝えます。

買うべきモデルはApple Watch3です。

Apple Watch3の機能でも50,000円の価値があるテクノロジーだと思います。

このテクノロジーが20,000円を切った価格で手に入るなら購入は大アリです。

僕自身、Apple Watch3で十分に恩恵を得ています。

僕ぐらいのライトAppleユーザーであれば
20,000円を超えるApple Watch Series 6、Apple Watch SEは不要だと思います。

2020年10月でも販売継続しているApple Watch3一択やと思います。

20,000円という切る価格でこれだけの恩恵を得られるのであればコスパ大です。

42,800円のApple Watch Series 6を買うのであれば

Apple Watch3 + Air Pods(できればPro)を買った方がぜったいに良いです。

Apple Watch Series 3を購入
GPS、高度計、パワフルなプロセッサを搭載したApple Watch Series 3を手に入れよう。apple.comで今すぐ購入できます。

Apple Watchのサイズはめちゃくちゃ大事

Apple Watch3は38mmと40mmの2サイズがあります。

僕も購入時に迷いました。

すでにApple Watchを持っている友達2人にサイズについて相談したところ

『ぜったいデカイ方のサイズがいい!!』ってアホみたいな顔して言うてました。

僕もそうかあ〜と思って20,000円を超えちゃうのに40mm(大きい方)を買いました。

コレが大失敗。情弱でした。

友達の言うことは鵜呑みにはするな!とはよく言ったものです。

はっきり言います。

Apple Watch6を買うなら話は別なんですが

Apple Watch3を買うならぜったいに小さいほうがいいです!!

Apple Watchは生活ログを記録していくので

基本的に生活中、常に着けています。

スポーツをしている時も着けているので、できる限り腕の邪魔にならない方がいいです。

1年間身をもって体感しました。

画面が小さくなることで操作感が悪くなります。

が、そんなことよりも着けている時の違和感をできるだけなくしたほうがいいです!

で、Apple Watchは画面操作はほとんどしません。

設定もほとんどiPhoneでやりますし、Siriに指示します。

ベルトも後でいくらでも買い替えできるので
画面サイズは絶対小さいほうにした方がいいです。

38mmと40mmの差は3,000円差。3,000円高く払って少し不幸になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Apple Watchを使用してみて良かったところを深堀りしていきます。

ぜひ読んでみてください。

僕は1年間Apple Watch使用してみてもう手放せなくなっています。

iPhoneユーザーでApple Watchを使用しないなんてもったいないにも程です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

パパスタブログ - にほんブログ村


タイトルとURLをコピーしました