【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

【本要約】8時間睡眠のウソ。【ライフハック】

こんにちは

39歳ライフハックと節約に生活をフルコミットしているサラリーマンです。

今回は


こちらの本要約をシェアしたいと思います。

『睡眠』は生産性の全てであり、健康の全てであり、メンタル向上の全てです。

  • 疲れが取れない・・・
  • 肥満ぎみである・・・
  • なんか気分が向上しない・・・

こういったお悩みの根本は『睡眠』です。

ぜひ本記事を参考にしてみてください。

目次

8時間睡眠のウソ。

先に、本の結論をシェアします。

  • 日本人の体内時計は平均24時間10分
    ⇨個人差があり、長い人ほど夜型にずれ込んでいくため、調整が大変
  • 8時間睡眠説は根拠がない
    ⇨年齢によって必要な睡眠時間は変化する
  • 睡眠は質と量がキモ
    ⇨人それぞれ

結論;睡眠はまだまだ謎。人それぞれ。

パパスタ
パパスタ

結局、結論はすべて『人それぞれ』かい!!!

って本をぶん投げそうになりました笑

僕なりに要点をまとめてみましたので紹介します。

睡眠不足のデメリット

睡眠不足のデメリット
  • 病気のリスクがあがる
  • 寿命が縮まる
  • 生産性が落ちる(脳が働かない)
  • メンタル弱男になる
  • デブになる

過去にシェアした睡眠関連の本でも全く同じことが書かれていましたので

睡眠を怠ることで発生するデメリットは
どうやら科学的にみても間違いないです。

特に脳機能が低下するというデメリットについて
ある研究によると

寝不足での作業効率は14%も生産性が下がる
という研究結果があります。

たとえば
きちんと睡眠をとって作業をした場合8時間で終わるとして

寝不足でやれば
9時間15分かかるということです。

1時間15分ムダに時間を必要とします。

きちんと寝ている人は
寝不足の人より、さらに1時間15分多く寝れるということですから

寝不足の人はどんどん生産性が落ちて
どんどん寝る時間が遅くなるということです。

睡眠が足りていない人は、どんどん人生がむずかしくなっていくということ💡

睡眠の3つの新常識

理想の睡眠時間は人それぞれ

8時間睡眠が理想と言われていましたが
実は科学的な根拠は一切ないとのこと。

では何時間寝れば良いのか?
ということなんですが

人それぞれ。
しかも年齢によって変化していく

理想の睡眠時間は人によって違い
年齢を重ねるごとに睡眠時間は短くなる

とのことです。

自分の理想の睡眠時間は
自分で調べるしかない
ってことです。

自分の理想の睡眠時間を確認する方法は

日中に眠くならないか否か

です。
たとえ7時間睡眠だったとしても
日中眠くならず冴えている状態であれば
7時間が理想の睡眠時間ということです

逆に8時間寝た!って言っても
日中眠くなるようであれば睡眠が足りないということです。

細切れ睡眠はよくない

細切れ睡眠はよくないとはどういうことか?

結論を言うと
夜に寝ましょう
ということです。

簡単に言うと15時以降はお昼寝をするのをやめましょう。

睡眠は最初の90分に深く眠ることが一番大切です。
最初の90分は脳が一番休まり成長ホルモンが爆増する時間です。

お昼寝をしちゃうと
夜寝る時の睡眠の質が落ちてしまいます。

夜にグッと寝ることができるように
できるだけお昼寝はしない方が吉ですね。

脳と身体の疲労に良いからです。

日光で体内時計をリセット

日本人の体内時計は平均24時間10分なので
普通に生活しているとどんどん10分ずつズレが生じます。

そこで体内時計をリセットするために
朝日を浴びることが大切です。

アクションプラン

今日からできる睡眠の質をあげる6つの方法です

  1. 自分の理想の睡眠時間を調べてその通りに寝る
  2. ブルーライトに気をつける
    ⇨寝る2時間前は部屋を暗くしスマホやテレビは見ない

    ⇨朝日は積極的に浴びる
  3. 毎日同じ時刻に起床
  4. 運動習慣をつける
  5. 14時以降はカフェイン摂取をしない
  6. 15時以降は昼寝をしない

特に夜のブルーライト(光)については要注意です。

朝、朝日を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌されます。
これは別名幸せホルモンと言って
ポジティブになるホルモンで
1日の始まりに重要です。

そしてこのセロトニンというホルモンは
夕方以降に分泌されるメラトニンというホルモンの材料になります。

メラトニンは別名睡眠ホルモンと言います。
メラトニンが分泌されることにより
自然と眠たくなったり、睡眠の質があがります。

要するに
起きたらすぐに朝日を浴びてセロトニンを分泌させて
夕方にメラトニンに変化させれば
睡眠の質向上になり
また朝早く起きて朝活もできる!

って感じです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

睡眠の重要性については
何度もブログでシェアしています。

本書の内容も
ほぼほぼこれまでの本と重複している部分がありました笑

ただし
全く別の著者が科学的知見に睡眠について同じことを述べていると言うことは
いかに重複している内容が重要なのかということがわかります。

すべての原点は睡眠です。
僕も睡眠時間や質には神経を使っています。

朝活を良いものにするためにも睡眠は大切です。

もっと深く学びたい人はぜひ本書をご参照ください。


180ページでサクッと読めます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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