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楽天Car車検を毎年使っている正直な話|見積もりの流れと、面倒だったところ

4ナンバーの貨物車に乗っているので、車検が毎年あります。

毎年となると、1回ごとの手間と費用がそのまま毎年のしかかります。だから楽天Car車検を使うようになりました。

この記事では、実際に使った流れと、正直に面倒だったところを書きます。

なお金額は書きません。車種と店舗と時期で変わるので、書いても参考になりませんし、書いた瞬間に古くなります。見積もりは無料で取れるので、そちらで確認してください。

この記事でわかること
  • 楽天Car車検を使っている理由(毎年車検の車に乗っている)
  • 申し込みから車検までの流れ
  • 正直に面倒だったところ
  • 4ナンバー車で車検前にやっておくこと
目次

楽天Car車検を使っている理由は、毎年やってくるから

乗っているのは日産のNV350キャラバンです。4ナンバーの貨物車なので、車検が毎年あります。

毎年ということは、選び方を1回決めておけば、その判断が毎年効くということです。逆に毎年悩むと、毎年時間を取られます。

楽天Car車検を選んだ理由は3つです。

選んだ理由は3つ
  • 近くの店舗をまとめて比べられる。1軒ずつ電話しなくていい
  • ネットで完結して申し込める。営業時間を気にしなくていい
  • 楽天ポイントが関わる。どうせ出ていく費用なので、行き先を寄せたい

3つ目は、楽天経済圏の考え方そのものです。車検はどうせ受けます。受けるなら、ポイントが戻ってくる側で受けたいというだけの話です。

楽天Car車検の流れは3ステップだけ

やることは多くありません。

STEP
ネットで店舗を探して、無料見積もりを予約する

住んでいる地域と車種を入れて、近くの店舗を比べます。楽天Car車検の公式ページから入ります。入力にそって進むだけです。

STEP
店舗に行って、無料見積もりを受ける

私が行ったときは1時間ほどで終わりました。車を預けて待つ形です。ここで実際の金額が分かります。

STEP
内容に納得したら、車検の日を予約する

見積もりの内容を見てから決められます。その場で決めなくても大丈夫です。

ポイントは、見積もりを見てから決められることです。先に金額が分かるので、あとから増えるという不安が減ります。

正直に書く。楽天Car車検で面倒だったところ

いいところだけ書くと嘘になるので、こちらも書きます。

面倒だったこと中身
見積もりに行く必要があるネットだけでは終わりません。店舗まで行く時間が要ります
申し込みがネット前提電話で相談しながら進めたい人には向きません
店舗によって内容が違う同じ看板でも、対応も金額も同じではありません

とくに1つ目です。「ネットで完結」ではなく「ネットで予約して、店に行く」が正確な表現だと思います。

ただ、見積もりを見ないまま車検を出すほうが不安です。私は行く手間のほうを取りました。

4ナンバー車の車検前にやっておくこと

ハイエースやキャラバンのような貨物車は、乗用車と少し準備が違います。私が毎年やっていることです。

車検前にやっていること
  • 荷室の荷物を全部おろす。積んだままだと見てもらえません
  • ベッドキットの扱いを確認しておく。外す必要があるかどうかは、事前に店舗に聞くのが早いです
  • セパレートバーを確認する。貨物車として必要な装備なので、外したままにしない
  • 荷室も運転席まわりも掃除しておく。見てもらう相手がいるので、ここは気持ちの問題も含めて

1つ目と3つ目は、忘れると当日に慌てます。前日ではなく、数日前にやっておくと落ち着いて行けます。

装備の扱いは車と店舗で変わるので、迷ったら予約した店舗に先に聞いてください。ここは自己判断しないほうが安全です。

車検の見積もりのときに見ている4つのこと

見積もりは金額だけ見て終わりにしがちですが、あとで効いてくるのは金額以外の部分です。

見積もりで確認していること
  • 交換をすすめられた部品が、いま本当に必要かどうか。「次の車検まで持ちますか」と聞くと判断しやすくなります
  • 車を預ける日数。日数が延びると、その間の移動という別の問題が生まれます
  • 代車があるかどうか。店舗によって違います。先に確認しておくと安心です
  • 支払い方法。楽天カードで払えるかどうかで、固定費をポイントに寄せられるかが変わります

とくに1つ目です。整備の内容は、こちらから聞かないと出てきません。「これは今回やる必要がありますか」と一言聞くだけで、理解度がまったく変わります。

聞きにくいと感じるかもしれませんが、相手はプロなので、聞かれること自体は普通のことです。私も最初は聞けませんでした。

逆に、聞かずに任せきりにすると「思っていたより高くなった」という感想だけが残ります。納得しているかどうかは、聞いたかどうかで決まります。

ディーラー車検・整備工場と比べて、どこが違うのか

どれが正解ということはありません。重視するものが違うだけです。

楽天Car車検ディーラー近所の整備工場
探し方ネットでまとめて比べられる決まっている人づて・自分で探す
申し込みネットで予約(見積もりは来店)電話・来店電話・来店
相談のしやすさ店舗による担当者がつくことが多い顔が見える関係になりやすい
楽天ポイント関わる関わらない関わらない

相談しながら決めたいなら、ディーラーや整備工場のほうが向いていると思います。長く同じ人に見てもらう安心感は、比較サイトでは代えられません。

私が楽天Car車検を選んでいるのは、毎年やってくるからです。毎年悩むより、比べ方を1回決めてしまうほうが楽でした。

車検代も「どうせ出ていくお金」として扱う

車検は、乗り続けるかぎり避けられません。つまり、どうせ出ていくお金です。

楽天経済圏の考え方は、この「どうせ出ていくお金」の行き先を寄せることでした。携帯代も、積み立ても、ふるさと納税も同じです。

車検もその1つとして扱うと、判断がぶれません。新しく出費を増やすのではなく、行き先を変えるだけだからです。

ここを取り違えて「ポイントのために整備を増やす」と、目的と手段が逆になります。増やしていいのはポイントであって、支払いではありません。

貯め方の全体像は、こちらにまとめています。

貯まったポイントの使い道を決めておく話は、こちらです。

楽天Car車検が向かない人は3タイプいる

正直なところ、合わない人もいます。

1つ目は、見積もりに行く時間が取れない人です。店舗に行く前提なので、ここが難しいと使いにくいです。

2つ目は、担当者と対面で相談しながら決めたい人です。申し込みがネット前提なので、最初の入り口で戸惑うかもしれません。

3つ目は、楽天のサービスをまったく使わない人です。ポイントが関係ないなら、近所で相見積もりを取るのと大きくは変わりません。

楽天Car車検についてよくある質問

車検の費用はいくらですか。

この記事では書きません。車種・店舗・時期で変わるので、書いても参考にならないためです。見積もりは無料なので、楽天Car車検の公式ページから取ってください。

ネットだけで完結しますか。

いいえ。見積もりのために店舗へ行く必要があります。ネットで完結するのは予約までです。

見積もりだけ受けて断れますか。

見積もりの内容を見てから決められます。私も内容を確認してから予約しました。

4ナンバーの貨物車でも使えますか。

私はNV350キャラバン(4ナンバー)で使っています。ただし対応は店舗によって変わるので、予約前に確認してください。

ベッドキットは外す必要がありますか。

車と店舗によって変わります。自己判断せず、予約した店舗に先に確認してください。

まとめ:毎年あるものは、選び方を1回決めておく

最後に整理します。

この記事の結論
  • 4ナンバー車は毎年車検。だから選び方を1回決めておくと毎年効く
  • 流れはネットで予約 → 店で無料見積もり → 納得したら本予約
  • 面倒なのは見積もりに行くこと。ここは割り切りが要る
  • 金額は見積もりで確認する。ネットの情報を当てにしない

車検も携帯代も同じで、どうせ出ていくお金です。出ていく先を決めておくと、毎年の判断が要らなくなります。

この考え方の全体像は、こちらにまとめています。

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