【ポイ活】楽天経済圏への道【入門】

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生活

『よくわからないから』で失っているものたくさんあります。

楽天経済圏での暮らしをはじめようと勉強中のパパスタです。

本記事では

  • しんどくない節約方法ってないかな
  • 投資したいけど支出が多すぎてできない
  • 投資したいけど所得が少なくてできない
  • 日々の生活費を抑えたい
  • 楽天経済圏ってなに?

という

以前に僕が抱えていた悩み対して

『楽天経済圏やったら楽に節約できるやん!』
という回答を得ることができたのでシェアしたいと思います。

知っているのと知らないので雲泥の差

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痛みのない節約=楽天経済圏

前回こんな記事を書きました。

記事では

節約へのステップ

  1. 自分の幸せにならない基礎的な支出を削る
  2. 痛みを伴う支出を削る
  3. 所有している高額なものを減らす

と書きました。

調べていくうちに

楽天経済圏は

自分の幸せにならない基礎的な支出を削るという部分になると判断しました。

痛みのない節約箇所です。

楽天経済圏とは?

まずはじめに『楽天経済圏』とはなにか??

ということをシェアします。

楽天経済圏とは・・・

2020年現在、楽天のサービスは多様化しておりネット通販の位置付けから

ライフラインに関わるいろんなサービスに進出しています。

たとえば

  • ネット通販
  • クレカ
  • 電子マネー
  • スマホ
  • 銀行
  • 証券
  • 電気
  • ガス
  • 光通信
  • 美容院

などなど・・・

日常から利用しているサービスをすべて楽天グループに集中させて
楽天サービスで必要なものを利用します。

楽天のサービスに統一、活用することで、楽天ポイントアップが紐づけされており

大量にポイント獲得できるシステムになっています。

獲得したポイントをさらに生活費に再利用しよう!

って感じです。

昔の僕
昔の僕

そんなん楽天ポイントが貯まるって言うても
所詮ポイントやろ?
ポイント貯めるんとかもうええねんて・・・

って昔の僕は思っていました。

しかし

どうやらこの『楽天ポイント』ってのは資産(お金)です。

お金同等の価値があります。

知っているか、知らないかで大きく変わる収益です

楽天経済圏は節約になる?

ホンマに楽天経済圏は節約になるの?

めちゃくちゃ簡単に言うと

  • 楽天のサービスに生活をフルコミットさせ楽天ポイントをかせぐ
  • 固定費が割安になるサービスもあるのでそもそもの節約になる

楽天経済圏ガチ勢は通算135万ポイント獲得している人もいるみたいです。

単純に考えたら137万円です。

みなさんは、今の労働で137万円を稼ぐのにどれぐらいの時間がかかりますか?

僕みたいな平凡サラリーマンで普通に生活を全て楽天にかえたら

年間10万ポイントは貯まるみたいですね。

日常生活の固定費を今で通りいろんな業者に支払っても特に何の恩恵もありません。

支払うだけでおわりますよね。

年間10万円の給料アップはなかなかムズカシイですが

楽天サービスに移行するだけで10万円分ポイントが貯まるんやったら

やるしかないですね!

楽天のポイント還元率は異常

現在オリコのクレカポイント生活をしている僕から言わせると

ポイント倍率10倍とかありえへんのです。

オリコカードのポイントもすごく便利で

ポイント同額でAmazonギフト券と交換ができます。

現在僕はほとんどの支払いや日用品購入、Amazonでの買い物をオリコカードに統一しています。

だいたい年20,000円〜30,000円ぐらいのAmazonギフト券ゲットしています。

なので年2、3万円は労働無し所得で買い物ができています。
(いまだに現金払いしている人は0円です。)

が、

楽天ポイントはさらにそれをうわまってくるのでおそろしいです。

で、楽天ポイントの強さは利用する時にさらに発揮されるんですよね。

楽天ポイントを利用する

楽天ポイントが天才なのは

楽天ポイント1ポイントあたり1円だからです。

保有ポイント数が1000ポイントなら1000円として利用することが出来ます。

別記事で詳しくシェアしますが『楽天ポイントの使い方』についても

頭を使って賢く利用することでさらにおトクになるようですね。

楽天ポイントは『お金』と同じ扱いで大切にした方がいい

楽天ポイントは2種類

楽天ポイントは2種類あります。

  • 通常ポイント:最後にポイント獲得した日から1年。ほとんどのサービスで利用可能
  • 期間限定ポイント:有効期限が短い。利用範囲が制限されている。

まず『通常ポイント』が激アツです。

楽天証券でポイント投資ができるからです。
ポイントを資産運用に使用できるとか聞いたことないですよね笑

ノーリスクハイリターンです。

『通常ポイント』は楽天市場で買い物をしたり、楽天カードで支払いをするとポイントが入ります。

で、SPUやキャンペーンで大量にポイント獲得できるのが『期間限定ポイント』です。

『期間限定ポイント』の期間はバラバラですが短ければ10日しか使用できないうえに
使用できる範囲が狭い
です。

いろいろ調べていると『期間限定ポイント』をいかに有効活用できるか?

楽天経済圏住人の腕の見せ所だと思います。

楽天経済圏のまずは3つ

楽天経済圏に入らなくても最低限この3つはやったほうがいいです。

  • 楽天会員
  • 楽天口座
  • 楽天カード

無料で作れる上にSPUポイントも間違いないですし

他の楽天サービスをやる時に

ほとんど紐付けされているのでさらにポイントアップが見込めます。

楽天口座

楽天口座は実店舗を持たない。オンライン口座です。
(てか個人利用の場合、銀行の実店舗いらなくないですか?)

楽天カードと紐付けしてポイント稼げるのでつくっておきましょう

またまだATMで手数料を支払っている情弱バンビはいませんか?(昔の僕)

楽天口座は設定により7回までATM引き出し手数料無料です。全国のコンビニがATMになりますよ。

楽天カード

楽天カードはクレジットカードです。楽天カードはマストです。

利用すれば5と0の日にポイント2倍つきます。

そのほかにもいろいろと楽天サービスを使用する上で

楽天カードはマストで必要になってくるので

加入しちゃいましょう。

ちなみに本気楽天経済圏な人は年会費がかかるけどゴールドカードの方が良さそうです。

楽天経済圏のデメリット

正直、楽天モバイルも、楽天ひかりも、楽天でんきも

新規参入業者であることは間違いありません。

今利用している業者(殿様商売業者)から新規参入業者へ移行させることは

サービス面で落ちてしまうんじゃないか?って不安ってありますよね・・・。

僕も正直あります。

でも

楽天市場も楽天カードも最初は新規参入業者で怪しまれていましたよね。

携帯電話会社も

最初はNTTが独占企業だったけど

KDDI、SoftBankって新規参入業者が出てきて

今では3大キャリアって言うてますもんね。

はっきり言って

2009年に格安SIMが出た瞬間、

3大キャリアのSoftBankから即イオンモバイルの格安SIMに乗り換えた僕の経験を言うと

格安SIMにして電波が少し弱くなった(お昼12時)りLINE ID検索できないという不便なことはありましたが

毎月の携帯代を1/3にした10年間を考えるとちょっとした不便なことなんて全く問題になりません。

1/3の携帯代×10年間の恩恵の方がデカイです。

サービス面が落ちてもそれを補うメリットがあればOKだと思います。

まとめ

最初にやるか?やらないか?

日々の固定費

  • 食費や消耗品を楽天市場で購入してポイント貯めて
  • 電気代やガス代を楽天にしてポイント貯めて
  • iPhoneを楽天モバイルにしてポイント貯めて
  • 光通信を楽天ひかりにしてポイント貯めて
  • ポイントを貯めて、貯まったポイントで生活用品や固定費に充てる
  • 本来必要だった浮いたお金を投資に回す

この流れを考えた時に、『楽天ポイント』は資産に変わる!と思いました。

最初に楽天サービスに切り替える手続きさえすれば

あとは勝手に楽天ポイントが貯まると言う話です。

何もしなければ今まで通り楽天ポイントは0。

固定費を業者に払って終わり。何も残らない。

今まで支払っている固定費を楽天に変えても

利便性がそこまで変わらないのであれば

楽天サービスに固定費支払いを統一して

ポイントを貯め、貯まったポイントで日常的なものを買う。(コンビニ等)

で、そのぶん余ったお金を投資に回す。

僕たちが目指すべき生活の方程式は

資産形成=(収入-支出)+(資産×利回り)

です。

支出をおさえる行為こそが楽天経済圏導入だと思います。

しかも『何かを我慢する』必要のない、痛みのない節約なので積極的に導入した方がよさそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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