この記事は、あくまで一人のサポーターとしての私個人の見解です。
私は地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を
応援しているサラリーマンです。
はじめに
私は
京都サポーターではありません。
お金を払って
サッカーを楽しんでいる一般客です。
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームも
ガンガン行ってます。
15年連続ファンクラブにも入って
楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
私はサポーターではありません。
(京都サンガのサポさんから「ゴール裏以外はサポではない」とコメント指摘されました)
なので
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には
このブログ記事には合いません。
あらかじめご了承ください。
YouTubeやっています!!
京都サンガF.C.が横浜F・マリノスに勝つ条件は、縦に速いだけをやめることです
先に結論を書きます。
今夜の横浜F・マリノス戦、京都サンガF.C.が勝つために必要なのは、
速い攻撃を捨てることではなく、速い攻撃に「意図的に持つ時間」を混ぜることです。
理由は2つあります。
横浜F・マリノスは攻め込ませてから個の強度で止めるチームであること。
そして彼らがやられている入口は、セットプレーとこぼれ球であること。
この2つは、私の印象ではありません。
この記事の中で、全部データを出します。
パパスタ福田心之助選手が抜けた話も、遠征の航空券の話も書きます。
明治安田J1リーグ第5節の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 明治安田J1リーグ 第5節 |
| 対戦 | 横浜F・マリノス 対 京都サンガF.C. |
| 日時 | 2026年9月2日(水)19:00キックオフ |
| 会場 | 日産スタジアム(アウェイ) |
京都サンガF.C.にとっては、8月29日のアビスパ福岡戦から中3日です。
そしてこの先も9月6日にFC東京戦(味の素スタジアム)、9月11日に柏レイソル戦(サンガスタジアム by KYOCERA)と続きます。
過密日程はもう始まっています。
4節を終えて勝点4・14位という現在地
| クラブ | 順位 | 勝点 | 勝分敗 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都サンガF.C. | 14位 | 4 | 1勝1分2敗 | 6 | 8 |
| 横浜F・マリノス | 9位 | 6 | 2勝0分2敗 | 7 | 7 |
ここは正直に書きます。
私はメモの段階で「マリノスは15位で低迷している」と思い込んでいました。
順位表を確認したら9位で、京都より上でした。
訂正します。
つまり今夜は、下位が上位に挑む試合です。前節勝ったからといって、立場が変わったわけではありません。
4節終わって1勝1分2敗。この事実は、前節勝っても動いていません。
J1のタイトルを目指しているはずのクラブが、「よーい、ドン」でスタートした瞬間にズッコケた。
その状態は、まだ何も変わっていません。だから今日は、浮かれずに書きます。
福田心之助選手の海外移籍|京都サンガF.C.が失ったのは4試合フル出場の右サイドバックです
クラブ発表の内容
2026年9月1日、京都サンガF.C.は
福田心之助選手が、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、同日をもってチームを離脱する
と発表しました。
今後については、正式に決定となり次第あらためて発表されるとしています。
パパスタいつかこの日が来るのは、わかっていたつもりでした。それでも寂しいです。ほんとうに寂しい。
福田心之助選手は25歳。
北海道コンサドーレ札幌U-18から明治大学を経て、2023年に京都サンガF.C.へ加入しました。
Jリーグ通算90試合10得点。
今シーズンも開幕から4試合すべてにフル出場し、1ゴール1アシストを記録しています。
加入したころは、正直、同期の木村勇大選手のほうが目立っていました。
それがプロ2年目に右サイドへ定着してから、
京都の躍進のまんなかにいたのは福ちゃんです。
海外挑戦は全力で応援します。
海外で大成功して、10年後に京都で引退してくれるのが理想です。
J1出戻り浦和レッズだけはホンマにやめてほしい
4試合すべて4-2-3-1、右サイドバックは4試合とも福田心之助選手でした
ここからは、サポーターの目ではなく、構造の話です。
Football LABで確認しました。
2026年シーズンの京都サンガF.C.が採用したシステムは、4試合すべて4-2-3-1。
ひとつだけです。
そして
右サイドバックは4試合とも福田心之助選手、左サイドバックは4試合とも佐藤響選手。
両サイドバックは一度も入れ替わっていません。
4試合すべて同じ選手が同じ位置に立っていたということは、
その周辺の関係(誰が背後を埋め、誰が内側を絞り、誰がスライドの合図を出すか)が、
その選手を前提に積み上がっていたということです。
空くのは「ポジション」ではなく、「積み上げた基準」のほうです。
今夜のスターティングメンバーはまだ発表されていません。
京都サンガF.C.の登録DFには、
加藤蓮選手、永田倖大選手、山本楓大選手、石田侑資選手、山中亮輔選手といった名前があります。
ただ、どなたが入るにせよ、4試合ぶんの「慣れ」はゼロからです。
そして今夜の相手は、そこを突ける相手です。
理由は後半で書きます。
ACLEアジア遠征の航空券が高騰|「待つ」という判断にもコストがあります
ここで一度、ピッチの外の話をします。ACLEのアジア遠征、航空券の話です。
燃油サーチャージは下がったのに、総額は上がりました
私の作戦はこうでした。
9月1日以降の燃油サーチャージ引き下げを待つ。
あわせてベトジェットエアのスーパーセールを待つ。
この2枚を待ってから買えば、いちばん安く行ける。
待つのが正解だ、と。
結果を書きます。
9月に入った瞬間、私が見ていた便は過去最高値になっていました。
燃油サーチャージは、たしかに下がりました。
ベトジェットエアは日本とベトナムのあいだの燃油サーチャージを、
9月発券分から片道3,300円引き下げると発表しています。
下がったのに、運賃本体がそれ以上に上がったのです。
| 選択肢 | 諸税込みの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| LCC(ベトジェットエア) | 約8万8千円 → 9万4千円台 | 座席指定・受託手荷物は別料金 |
| フルサービス(ベトナム航空) | 約9万6千円 | 座席指定・受託手荷物・機内食込み |
パパスタLCCに座席指定と手荷物を足すと、フルサービスと数千円しか変わらない。完全に逆転しました。
価格差が数千円まで縮まったのなら、
フルサービスの航空会社が良いですよね
私がここで言いたいのは、値段の話ではありません。
「待つ」という判断そのものにコストがある、という話です。
待っているあいだに選択肢が減って、最後は選ばされる。
私はずっと、待つのはタダだと思っていました。違いました。
これは、今夜の試合にもそのままつながります。
サンガも、待っていたら選択肢が減っていくクラブです。

