パパスタはじめまして!
京都サンガF.C.を応援して14年目のパパスタと言います。
地元京都にある
プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を
応援しているサラリーマンです。
本記事は2025年3月29日(土)におこなわれる
京都サンガF.C.vsサンフレッチェ広島の観戦ブログです。
はじめに
私は
京都サポーターではありません。
お金を払って
サッカーを楽しんでいる一般客で
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームも
ガンガン行ってます。
14年連続ファンクラブにも入って
楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
私はサポーターではありません。
(ゴール裏のサポーターさん曰くそうらしい)
なので
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には
このブログ記事には合いません。
あらかじめご了承ください。
YouTubeやっています!!
いよいよ2025年J1リーグが開幕します。
前節の振り返り
「成長」という幻想?京都サンガF.C.のアビスパ福岡戦完敗から見える戦術的課題と清水エスパルス戦の超難関展望
前節清水戦の振り返り
京都サンガF.C.は、アウェイで清水エスパルスに勝利し
今季2勝目を手にしました。
試合は序盤、清水の激しい攻撃に苦しむ時間もありましたが
京都は耐えながらも相手の守備の隙を突き
ラファエル エリアス選手がPKを決めて先制。
後半も清水の猛攻に対応し、2-1で逃げ切ることができました。
しかし、
清水戦の戦いで見えた問題点は
京都サンガF.C.の攻撃の決定力不足です。
確かに速攻が決まれば強力な攻撃力を発揮しますが、
相手守備が整った後にどう攻めるかの選択肢が少なく、
試合を支配するには不安が残ります。
特に、オーバーロードを仕掛ける際の連携や、
ボールを保持してからのパスワークに工夫が必要であると感じました。
今節の広島戦に向けて
次に待ち受ける相手サンフレッチェ広島は、
今季リーグ最少の3失点を誇る強固な守備を武器にしています。
3-4-2-1のシステムで、ディフェンスラインの
佐々木翔選手、荒木隼人選手、塩谷司選手が中心となり、
守備的な強度を保ちながらも
攻撃に転じる素早いカウンターを狙う戦術です。
広島の堅守を突破するためには、
京都の攻撃に変化を持たせることが求められます。
清水戦で見せた、ハイプレス&プレスバックを有効に使い
相手の守備に隙間を作り出す必要があるでしょう。
特に、京都は今季、1試合あたりの得点が0.8点と低調で、
とにかく得点力が大きな課題です。
広島の守備陣が整った状態でボールを前に進めるためには、
サイドチェンジやハーフスペースの活用、
そして偽9番のような戦術で相手の守備を撹乱することが求められます。
また、レイオフを利用したパス交換や、
ダイアゴナルランでのスペース作りも有効な戦術となるでしょう。
攻撃力向上のために必要なステップ
京都サンガF.C.が広島相手に勝利を収めるためには、明確な攻撃戦略が必要です。
特に課題となるのは、相手守備が組織的であるため、
単なる縦に速い攻撃だけでは通用しない点です。
そのため、サイドアタックを中心に
ボールを動かして相手守備のバランスを崩すプレーが求められます。
しかし京都の左サイドバックは
お気に入り采配のため期待はできません。
また京都サンガF.C.の最大の問題は、
攻撃時におけるバイタルでの連携の不足です。
試合中のオーバーロードや
ハーフスペースの活用など、
現代サッカーにおけるポジショナルプレーの精度がまだまだ足りません。
特に、ボール保持時のパスサッカー(テキトーパスが多い)と
守備時のリトリートは課題が残ります。
広島のように組織的な守備を得意とするチームには、
細かい連携とトラップでの精度を高め、
オフサイドトラップを引っ掛けることが重要となります。
また、ジョアン・ペドロやラファエル・エリアスといった選手が
前線でどれだけ自分たちの強みを生かすことができるかが今節の鍵です。
エリアスのキープ力や
ペドロのラン・ウィズ・ザ・ボールは武器になりますが
そこからさらにコンビネーションを進化させる必要があるでしょう。
感想
先制点の大切さがわかる試合だった
試合の入りは完全に広島のペースでした。
ボール保持率、パス精度、ビルドアップのスムーズさ、すべてにおいて広島が優位。
京都は自陣で耐える時間が続き、何度も決定機を作られました。
それでも、京都のGK太田選手が神がかったセーブを連発。
少なくとも3失点していてもおかしくない場面を全て防ぎ、チームを救いました。
まさにマン・オブ・ザ・マッチにふさわしい活躍。
そして訪れた数少ないワンチャンス。
- 川﨑颯太選手のスペースへの見事な走り込み
- そこへ迷わず出せた須貝選手の冷静なパス
- 平戸選手のラファエル・エリアス選手への鋭すぎるスルーパス
- ラファエル選手の鬼トラップからの逆足完璧シュート
すべてが完璧に噛み合った先制点でした。
この一点で試合の流れが一変。
広島は焦りからミスを連発し、
逆に京都は落ち着いて試合を進めることができました。
これこそが「先制点の重み」。
この一点がなければ、
試合は全く違う展開になっていたでしょう。
サッカーは流れのスポーツ。
流れをつかむことの重要性を、改めて実感させられた試合でした。
昨年の借りを返した…のか?
確かに昨年の5-0の大敗のリベンジとしては、
1-0の勝利は大きな意味を持ちます。
でも、これで「借りを返した」と言っていいのか?
いや、足りない。
昨年のピースウイングスタジアムでの1-0勝利を足しても、まだ「5-2」。
あと4点。
9月のアウェイ戦、ピースウイングで4-0で勝たない限り、
真のリベンジとは言えない。
それまでは、広島に「負け越している」と思って挑むべきです。
それぐらい5-0というのは大きい。
もちろん、広島は簡単に勝てる相手ではありません。
でも、だからこそ挑戦しがいがある。
「次回アウェイで4-0で勝つ」
この明確な目標を掲げ、
9月の広島戦に臨みたいと思います。
京都サンガF.C.に求めるもの
この試合は大きな勝利ですが、
ここで浮かれてはいけません。
13年間見てきましたが
京都サンガF.C.は、
勝った後に油断して崩れることがあるチーム。
だからこそ、
勝って兜の緒を締めよ。
- 勝って驕らず
- 勝って浮かれず
- 勝って勘違いせず
- ただひたすらに謙虚に、淡々と勝ちに行く
そういうクラブの方が、
最終的に強くなれるし、かっこいい。
そして、次の試合は中3日で柏レイソル戦。
ここで負けたら、
今回の勝利の意味は半減してしまう。
リーグ2連勝?
もう忘れましょう。
大事なのは、
次の柏戦で勝つこと。
サンガが本当に強いチームになるためには、
「勝ち続けること」が求められる。
勝って兜の緒を締めろ。
勝って、淡々と次に進め。
次の試合も、絶対に勝ちに行きましょう!
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