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【京都サンガF.C.】2024年 J1リーグ第34節 サガン鳥栖戦【観戦ブログ】

パパスタ

はじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。

地元京都にある

プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を

応援しているサラリーマンです。

本記事は2024年10月19日(土)サンガスタジアムでおこなわれる

京都サンガF.C.vsサガン鳥栖の観戦ブログです。

京都サンガのサポーターではありません

はじめに

私は

京都サポーターではありません。

お金を払って

サッカーを楽しんでいる一般客で

ただのサンガファンです。

京都サンガの試合は

毎試合必ず見ますし

アウェイゲームも

ガンガン行ってます。

13年連続ファンクラブにも入って

楽しんでいます。

しかし

立って応援したり

歌ったりしないので

私はサポーターではありません。

(そうらしい)

なので

観戦料を支払って

サッカー観戦しているただの一般客です。

そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!


って方には

このブログ記事には合いません。

あらかじめご了承ください。

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目次

前節の振り返り

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前節の反省:ヴィッセル神戸戦から学ぶべきこと

前の試合、

ヴィッセル神戸に

2-3で負けちゃいました。

悔しいですよね。

でも、この負けから
学べることがあります。

ラファエル・エリアス選手が

2試合ぶりにゴール。

マルコ・トゥーリオ選手も得点。

攻撃陣の調子は悪くないんです。

問題は?

そう、守備です。

3失点は多すぎます。

流石に多い。

攻撃陣がどれだけ点を取っても

失点が多ければ

勝てません。

負けます。

大金を叩いてきてもらった

ルーカスオリベイラ選手も

『謎』にスタメン起用はしない。

ここを直せば、

勝てる可能性が

グッと上がります。

曺貴裁監督の奇を衒う戦略

サッカーの面白さって、

監督の采配にもあるんですよね。

曺貴裁監督、

ここぞという時に

奇策を繰り出します。

というか

私には「逃げ」の奇策に見えます。

正攻法で負けると言い訳できないから

奇策を講じて

負けた時の言い訳にしている。

神戸戦も疑問があって

攻撃の要、平戸選手をなぜベンチに?

相手のスカウティングを

恐れての奇策だと思います。

でも結果は…。

前半、

攻撃が全然できませんでした。

どれだけ強力なトップだとしても

前線にパスが入らなければ

チャンスも生まれるわけないっす。

案の定後半、平戸選手を投入。

すると、すぐに2点獲得!

前線3枚は見違えるほどイキイキしていました。

采配一つで、

試合の流れが 変わるんです。

今回の鳥栖戦。

監督の采配がカギを握ります。

京都サンガF.C.vs サガン鳥栖:残留争いの行方を左右する一戦

今、京都サンガは

残留争いの真っ只中にあります。

京都サンガF.C.は現在17位、

サガン鳥栖は20位。

この順位差が

今回の試合をより

重要なものにしています。

サッカーの世界では、

こういう試合のことを

“6ポイントマッチ”

と呼びます。

なぜかって?

勝てば3ポイント獲得。

でも相手は0ポイント。

つまり、

負けたチームは勝ち点+3のチャンスと失う=−3の価値となり

6ポイント分の差ということになります

勝点の差が6点も開くんです!

(まあどの試合もそうなんですが)

これが勝負の分かれ目。

負けられない一戦なんです。

鳥栖の脅威:マルセロ・ヒアン選手に要注意

サガン鳥栖には
怖い選手がいます。

マルセロ・ヒアン選手です。

リーグ12得点。

左右両足に頭と、

どこからでも点が取れる。

1点で試合が 決まるかもしれない。

京都の守備陣、

しっかり守る必要があります。

マルセロヒアンに対抗するにはルーカスオリベイラしかないと思いますが・・・

勝利への戦略:守備の安定とカウンター攻撃

じゃあ、どうやって勝つの?

じゃあ、どうやって勝つの?

ここからが

大事なところです。

まず、

守備を 安定させること。

最近、失点が多いですよね。

これを減らすのが

第一歩です。

ようするに

ここでルーカスオリベイラ選手の

経験値&ポテンシャル

ですよ。

そして

ディフェンスライン同士で
よく話し合うこと。

お互いの位置を
確認し合うこと。

基本的なことだけど、
これが大切なんです。

次に、

カウンター攻撃を鋭くすること。

鳥栖は負けられないので

必死で前がかりで

攻めてくるはず。

その隙を突いて、

素早く攻撃に出る。

今節のキーワードは

カウンターではないか

とみています。

京都は

ポゼッションを捨てて

カウンターか縦ポン1発

で前3枚にお任せします

でいいと思います。

シンプルに点をとりに行きましょう。

ここで決められれば、

勝てる可能性が

グッと上がります。

10人(実質9人)の京都が見せた執念のプレー

ということで

京都サンガF.C.は

サガン鳥栖に

2-0で勝ちました。

この勝利で京都は降格圏との差を広げ、

一方の鳥栖はJ2降格が決定する波乱の展開となりました。

前半:早期退場で苦しい展開に

試合開始早々、京都は何度も決定機を作り出しますが、

練習不足か決定力を欠く場面が目立ちました。

さらに11分、

京都GKのク ソンユン選手が

エリア外で相手選手と接触。

得点機会阻止で一発レッドカードとなり、

京都は80分間10人(実質9人)での戦いを強いられます。

数的優位に立った鳥栖は

ボールポゼッションを高めますが

決定的なチャンスは作れません。

逆に京都は守備からの素早いカウンターで、

退場前と変わらぬ攻撃を仕掛けます。

後半:10人の京都が見せた執念の2得点

65分、京都に待望の先制点が生まれます。

マルコ トゥーリオ選手のミドルシュートが

相手DFに当たってゴールネットを揺らしました。

追い込まれた鳥栖は攻撃の手を緩めません。

しかし89分、京都の福田 心之助選手が

鮮やかなドリブルから追加点を奪取。

最後は鳥栖のマルセロヒアン選手も退場となり、

京都が2-0で勝利を収めました。

感想

内容はどうあれ勝点3を取ったことが非常に重要

正直、前半の京都の決定機の外し方は目を覆いたくなるほどでした。

前半の幾度もあった決定機を決めていれば、

ク ソンユン選手の退場プレーもなかったはずです。

決定機を外さないために、

いったい何回居残りシュート練習をしたのでしょうか。

しかし

今節は内容よりも勝点3が必要だったので、

結果オーライと言えるでしょう。

京都は9人でよく戦った…が

京都は佐藤響選手がスタメンだったので、

実質9人での試合でした。

佐藤選手は本当にもうJ2やJ3のチームに行って、

もう一度きちっとした評価の上で

キャリア構築した方がいいでしょう。

現状は曺 貴裁監督のお気に入り枠で出場しているだけです。

本当に足の引っ張り具合がひどく、

チャンスブレイカーであり、

ピンチメーカーになっています。

彼自身の成長を考えても

京都から出た方がいいでしょう。

先週、守山でのテストマッチを見に行きましたが、

鈴木冬一選手がスタメンでないのが本当に謎です。

スピードは佐藤選手の方があるかもしれませんが

サッカースキル、サッカー脳、キック精度、

カバーリング、スペース、切り返し、

全て鈴木冬一選手の方が上回っています。

曺 貴裁監督にとって

湘南時代よりも

流通経大への恩義の方が

大きいのでしょうか。

佐藤選手が1人入ることで

京都は1人足りない状態なので

かなりリスキーです。

相手もスカウティングしているので

基本的に相手の右サイド(京都でいう佐藤選手のいる左サイド)から攻められます。

佐藤選手は曺 貴裁監督がいなくなったら

試合に出られなくなるので、

勘違いするのではなく

もう一度キャリア形成した方が良いでしょう。

ちなみに佐藤選手は子どもにも優しくファンサしてくれるとても良い選手です

福島主審は一度やり直した方がいい

Jリーグが世界のリーグランキングで上位にあがらないこと

日本代表が世界ランキングで上位にあがらないこと

これは日本が「審判神格化」主義だからです。

今節の福島主審は本当にひどかったです。

見えていない。全然見えていない。

判定に一貫性がなく、

現場で見ているお客さんも

選手もみんなついていけていませんでした。

ク ソンユン選手のドグソは正直わかりませんが

福田選手の2点目なんて明らかにゴールに入っていたのに

あの位置で見えておらず流しています。

私も周りのお客さんも

みんな 「入ってる!入ってるて!!!!!」って大叫びでした。

主審は「ん?」みたいになって

慌ててゴールにしている始末。

マルセロ ヒアン選手のレッドカードも最初全然見えていません。

宮本選手とサンガベンチが思いっきり抗議してようやくVAR。

選手の人生がかかっている試合なので、

審判も誤審があったり至らないところがあれば講習等すべきです。

審判は神様ではなく人間です。

失敗もあるかもしれませんが

それをどう認めて修正し、

活かしていくかが重要です。

日本の「とにかく審判絶対」の神格化では

Jリーグの質は絶対に上がりません。

ちなみにカンプノウでサッカーを見に行った

リーガエスパニョーラでは誤審、誤審疑惑があれば

その日のテレビニュースで徹底的にリプレイして

審判の判断が間違っていたのかどうかを検証します。

それでいいんです、それで。

勝って兜の緒を締めよ

なんとか降格争いのライバルに勝てましたが

実は全然安心できません。

降格圏の磐田と勝点6差です。

さらにこの後は

・広島 ・川崎 ・鹿島 ・町田 上位陣との対決です。

特に広島、町田は優勝争いをしていて

絶対に負けられない姿勢で挑んできます。

かなり難しい連戦になります。

今日の勝ちを無駄にしないためにはまず広島。

広島に勝たないといけません。

結論:厳しい現実を直視し、真の成長を

今回の勝利は喜ばしいものの

京都サンガF.C.の抱える問題点が

あらわになった試合でもありました。

決定力不足、戦術的な課題、 佐藤選手起用の疑問点など

改善すべき点は山積みです。

しかし、この厳しい現実から目を背けずに向き合うことこそが、

チームの真の成長につながるはずです。

残留争いはまだまだ続きます。

次節の広島戦に向けて、 チーム一丸となって準備を進めましょう。

そして私たちサポーターも、

厳しい目で応援し続けることで

京都サンガF.C.の成長を 後押ししていきましょう!

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