パパスタはじめまして!
京都サンガF.C.を応援して13年目のパパスタと言います。
地元京都にある
プロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を
応援しているサラリーマンです。
本記事は2024年8月7日(水)サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vs名古屋グランパスの観戦ブログです。
はじめに
私は
京都サポーターではありません。
お金を払って
サッカーを楽しんでいる一般客で
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームも
ガンガン行ってます。
13年連続ファンクラブにも入って
楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
私はサポーターではありません。
(そうらしい)
なので
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には
このブログ記事には合いません。
あらかじめご了承ください。
YouTubeはじめました!

試合前雑記
前節の振り返り

中断開けは無茶苦茶重要
- 継続的な攻撃: 0-1でも攻撃の手を緩めず、チャンスを作り続けました。
- 前線プレスの調整: ラファエル エリアス投入後、前線からのプレッシャーが増し、相手のビルドアップを阻害。
- セットプレーの活用: マルコ トゥーリオのクロスなど、セットプレーからの攻撃が効果的。
試合終盤での攻撃と前線プレスの維持が相手の体力を消耗させ、
得点チャンスを増やし、京都は逆転勝利を収めました。
中断開けはむちゃくちゃ重要
ってことで
2023年の京都サンガは
中断開けに大ゴケしまくっていました。
やはり「気を抜いた」と言わざるを得ません。
同じ轍を踏まないためには
気を引き締めて
ここから這い上がるための結果と内容が
必要となります。
ポジティブな要因としては
- 新戦力がマッチするまでの時間があった
- VfBとのフレンドリーマッチがあったので試合感は損なわれていない
- 磐田との勝利でいい状態で中断期間に入れた
と言った点です。
曺 貴裁監督には
かならず新戦力を使って欲しい。
教え子優遇采配はもうやめにしましょう。
感想
京都サンガF.C.、劇的勝利の裏に潜む課題 – 名古屋グランパス戦から見えた光と影
京都サンガF.C.ファンの皆さん、
劇的な逆転勝利に
胸を躍らせたことでしょう。
しかし、この勝利の陰に
潜む課題にも目を向ける必要があります。
前半戦:露呈した守備の脆弱性
致命的な初速の遅さ
試合開始早々の失点は
サポーターの心を痛めました。
というか
落胆しすぎて
どん底でした。
わずか5分、
ディフェンディングサードでの
初歩的なミスから失点。
この1点は、
チームの立ち上がりの遅さと
集中力の欠如を
如実に示しています。
昨年同様に
中断期間あけの
腑抜け体質。
どうしようもないと思いました。
プレスに崩される中盤
名古屋グランパスの
積極的なプレスに対し、
中盤陣が完全に機能停止。
ボールを奪われた後の
切り替えの遅さも
目立ちました。
19分には追加点を許し、
0-2と絶望的な展開に。
攻撃の不発
前半、京都サンガF.C.の攻撃は
ほぼ機能しませんでした。
ポゼッションを保持しても
クリエイティブなプレーに欠け、
シュートまで持ち込めない時間が続きました。
これでは勝利どころか、
得点すらむずかしいと感じたのが
前半の総括です。
パパスタあーあ、また逆戻りやん。何回同じことすんねん!
後半戦:奇跡のカムバックと底力の発揮
数的優位を生かした攻撃的展開
後半開始直後の
相手退場者というラッキーチャンスを
チームは見事に活かしました。
ポジショナルプレーを展開し、
オフ・ザ・ボールの動きを
活発化させたのは高評価です。
エリアス選手が
チームを鼓舞し続けたのはかなり大きい。
今までのサンガになかった雰囲気です。
執念の同点劇
59分、ラファエル エリアス選手の
ヘディングシュートは
まさに渇望の1点。
さらに71分の原選手の同点ゴールで
スタジアムは大いに盛り上がりました。
この粘り強さこそ、
今の京都サンガF.C.の真骨頂です。
奇跡の逆転ゴール
79分、マルコ トゥーリオ選手の
鮮やかなヘディングシュートは
感動的でした。
ここぞという場面での
決定力は見事の一言。
この底力こそ、
私たちファンが愛して止まない
理由の一つです。
平戸選手と原選手の覚醒
この試合で1番大きかったのは
平戸選手の覚醒です。
さすが元町田ゼルビアの10番。
今のサンガの得点には
必ず平戸選手のパスが絡んでいます。
エリアスの1点目も
ゴールまでの3プレイ前。
フリーの三竿選手への
ドンピシャの逆サイドへのパス。
見事の一言です。
2点目、原選手への
ドンピシャクロスも平戸選手。
3点目、マルコトゥーリオ選手への
フリーキックからの
ニアに落ちるクロスも平戸選手。
今のサンガの好調は
中盤からの
平戸選手の展開力あってこそだと言えるでしょう。
そして原大智選手も
完全復活&覚醒の兆しを見せました。
得点能力、クロス能力はもちろん、
後半途中から降りてきてからの
キープ&展開も素晴らしかった。
これにより松田天馬選手が
前線に顔を出せるようになり、
相手センターバックを
引っ張ることができました。
原大智選手の中盤での働きも
効果的でした。
クソンユン選手&エリアス選手の安定感
もちろん、
クソンユン選手、
エリアス選手も
今節もMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)級の
活躍を見せてくれました。
前と後ろにこんなに心強い選手がいる
ことが本当にありがたいです。
次節は米本選手や川﨑選手も
戻ってくると予想されるので、
さらに中盤に厚みが
増すことが期待できます。
とりあえず1試合分の貯金

ってことで
ひとまず1試合分の貯金ができました。
でも
浮かれてねーだろな?
みんな浮かれてねーだろうな?
浮かれたらそこで降格です。
気を抜いて
浮かれた瞬間に
すぐに降格圏です。
ありていにいって
川崎と名古屋は抜け出します。
だから14位新潟が
今シーズンの射程内。
ってことは
次節新潟戦も
また6ポイントマッチなんです。
勝てば順位逆転。
ぜったいに落とすことはできません。
みんなで行こうぜ
新潟。
結論:喜びの中にある警鐘
京都サンガF.C.の
0-2から3-2への逆転劇は
まさに奇跡的でした。
しかし、この勝利に
酔いしれてはいけません。
前半の守備の脆弱性、
中盤の機能不全、
攻撃の不発は
深刻な問題です。
これらの課題を
クリアしない限り、
安定した強いチームには
なれないでしょう。
次の試合では、
これらの課題が
改善されているか
注目する必要があります。
私たちファンは、
チームを応援しながらも
厳しい目で見守り、
成長を後押ししていきましょう。
浮かれることなく
勘違いすることなく
おごることなく
共に京都サンガF.C.の
さらなる飛躍を
願いましょう!
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