パパスタはじめまして!
京都サンガを応援して12年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2023年7月8日(土)パナソニック スタジアム 吹田でおこなわれる
京都サンガF.C.vsガンバ大阪の観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
ただの一般客です。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
12年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
サポーターではありません。
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方にはこのブログ記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
試合前雑記
前節の振り返り

ってことで
2023年シーズンの
ルヴァンカップ、天皇杯が早々に終わった京都サンガにとって
J1残留は至上命題。
それどころか
残留を早々に決めて
どのチームよりも早く2024年シーズンの準備をできると言うメリットを
フルに生かせるシーズンです。
否、どこのチームよりも早く2024年シーズンの準備をしないといけない。
そういう状況です。
前節鹿島戦の感想
そして今節鹿島アントラーズ戦
内容は完全にいつ取られてもおかしくない状況でした。
そんなアウェイで格上鹿島から
勝点1は、拍手しても良い結果だと思います。
(逆に鹿島からするとかなり痛い)
ただしやはり練習不足は否めません。
バイタルでフリーで受けた後のチャンスが
ほとんど枠外。
フィニッシュの精度が悪すぎるのと
クロス精度が悪過ぎます。
ここはひとえに練習不足。
選手個人個人の練習の質と量を考えないといけませんね。
G大阪戦はドローOKではない
ありていに言って
今節はドローでOKではありません。
理由はめちゃくちゃかんたん。
- 残留を争うライバルチームだから
- 京阪ダービーだから
です。
まず横浜FC、アルビレックス新潟とおなじく
G大阪も残留争いのライバルです。
ようするに今節は6ポイントマッチ。
勝つのと負けるのでは
雲泥です。
さらにG大阪とは
京阪ダービー戦になります。
ダービーは結果がすべて
ダービーは内容なんてどうでも良いんです。
結果がすべて。
負けたらダメ。
勝つしかありません。
相手の戦力は
J1上位クラス。
うちはJ2レベル。(しかも練習不足)
胸を借りるつもりで
チャレンジして
勝点3をとりましょう。
(ここまで7/4 8:09 執筆)
夏の移籍についての雑感
白井選手がFC東京に移籍
ってことで
夏の移籍が動きましたね。
まずはサイドバック白井選手のFC東京移籍について。
コレについては
京都サンガF.C.のファン目線でいうと

なにしてんねん!!
って思いましたが
今の京都サンガの成績を考えると
移籍の判断は至極妥当。
今のサンガの状況で
FC東京からオファーがあって行かない29歳のプロ選手は
もはやプロでは無いと思います。
理由はかんたんで
- 29歳でFC東京からオファー
- 京都サンガの2023年シーズンはすでに降格しないようにするだけのシーズン
- FC東京は天皇杯もルヴァンカップも残っていてタイトルの可能性がある
- FC東京のサイドバックで怪我人続出
- 監督交代したて
- 長友佑都選手の存在
という、移籍するには申し分ない条件が揃い狂っているからです。
からです。
29歳というキャリアハイの状況で
タイトル争いの可能性があって
スタメンもほぼ確約
監督が変わって途中加入でもフラットな状況
京都よりビッグクラブで
おそらくお金も良い。
そんな状況で
早々にタイトル争いから落ちて
残留争いと来年に向けてのチームづくりをするだけの京都サンガに
残る理由は0だからです。
逆に京都はいちばん手薄なサイドバックで
両サイドバックできる白井選手が抜けるという
激痛の状況ですが
開き直って
- 福田選手
- 植田選手
を使いまくりましょうよ!
原大智選手 デポルティーボ・アラベスより完全移籍加入
で、逆に京都サンガに新しく加入してきたのは
スペイン2部デポルティーボ・アラベスより完全移籍加入の原大智選手。
パパスタいや、フォワードはええから、サイドバックやろ!
もしくは守備専のアンカーできる奴!!
って思っていましたが
コレ、実は激アツ加入ですね。
原大智選手は逆にFC東京の出身で
未来のエースストライカー候補でした。
しかも足元もうまい&191cmのフィジカル化け物。
要するに今のサンガのターゲットマンになれる逸材です。
しかもしかも
24歳!!!
で、海外リーグの経験豊富!!
完全に2024年シーズンを見越したチームづくり開始しているじゃないっすか!!!
原選手としても
京都、J1で再ブレイクして
もう一度海外挑戦や日本代表も狙っていると思うので
決死の覚悟での加入だと思います。
コレは期待せざるを得ません。
良い補強や!!強化部!!
と言いたいところですが
天下りサラリーマン強化部の中山博貴や安藤淳に
そんなツテもないし能力ありません・・・。
原選手は、長澤徹ヘッドコーチの申し子で
長澤徹ヘッドコーチルートでの加入です。
マジでこの
曺 貴裁&長澤 徹コンビに
あと5年任せてみませんか?
最強です。
(長澤 徹さんもそろそろ監督したいかなあ)
試合前にAmazonプライムデーをチェックしておこう!
Jリーグと全然関係ありませんが
今年も発表されました。

年に一回のAmazonの祭。
Amazon Prime Day (Amazonプライムデー)です。
今年は2023年7月11日~12日の2日間です。
ありていに言って
日本のセールで一番お得に買い物ができます。
明日7/9から先行セールも開催されますので
試合前にサクッと
「やっておくべきこと」チェックしておいた方が吉ですよ

ちなみにぼくは「先行セール」が期待大です。

感想
ただただ練習不足。
ってことで
ガンバ大阪1-0京都サンガF.C.でした。
現場観戦していたので
素直な感想を書きます。
サンガサポーターは最高だった

まずこれだけは
言っておきたいのは
サンガは情けない負け方で
選手もヘロヘロのバテバテでしたが
サンガサポーター&ガンバサポーターの作った
京阪ダービーの雰囲気は最高でした。
これから酷評しますが
はっきり言ってサンガサポーター&ガンバサポーターは
めちゃくちゃ良かったです。
クラブは情けない負け方
ひたすらに練習不足。
京都サンガは
今の練習に甘んじているんだろうと思います。
練習の量と質、強度もきっと変わっていない。
なぜならここ数試合、
否、今シーズンほとんど変わっていない
- フリーで受けてシュートがゴール枠外
- クロスの質がJ1リーグ屈指の悪さ
だからです。
まあ「ブーイングしたら選手が萎縮する」と言って
ブーイングをやめてもらうようにサポに依頼するクラブなので。
温室ぬくぬく育ちの選手が
結果を出せるとは思えません。
で、天皇杯もルヴァンもサクッと負けてしまって
残り試合がすべて消化試合になったということも
影響しているのだと思います。
ハイプレスって言っても
奪った後にかんたんなパスミスして
相手カウンターのきっかけを与えてるだけなので
むしろやらない方がマシのレベル。
佐藤響、金子がいる限りサンガは勝てない
現場で見ている人ならわかりますが
キジェ監督の教え子采配である
- 佐藤響
- 金子
が出ている限りサンガがJ1のチームに勝つことはかなり難しいです。
スキルが足りていないことは言わずもがな
もう足の引っ張り具合がやばい。
サンガの攻撃時は、攻撃のリズムを止めるバックパスと
意味不明なクロス。
ひたすらパスミス、
トラップがでかい。
サンガの守備時は
凡ミスのオンパレード、裏は基本取られる。
とかく、味方へのフォローをしなさすぎで
リズムが鬼悪い……。
(木下選手がまじでやりにくそう)
ちなみに木下選手が最近ボールを持ちすぎなのは
佐藤響のフォローがない&鬼遅いからです。
やる気があるとか
ないとかのレベルではありません。
教え子起用してもらえるから
本人たちは競争しなくても
試合に出れるし
温室ぬくぬくサンガの象徴的な
選手になっていますね。
2人が出ている時点で
サンガは2人少ない状態なので
勝てるわけないですよ。
名古屋に勝てるか?こんなん
ってことで
次節は調子良い名古屋グランパス。
今のこの消化試合ムードで
「超感動」させるには
どうしたらいいのでしょうか?
最近の楽しみは原選手のサンガデビューだけです。
以上。
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