パパスタはじめまして!
京都サンガを応援して11年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しています。
本記事は2022年10月29日(土) サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vsセレッソ大阪の観戦ブログです。
ぼくは京都サポーターではありません。
ただの一般客です。
京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
11年連続ファンクラブにも入っています。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
サポーターではありません。
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
本記事はただのニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には本記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
セレッソ大阪との前回対戦ふりかえりはこちら

試合前雑記
前節の振り返り
案の定の結果

まあ……予想通り。
勝点1を取れたら御の字って思っていましたが
「勝つ気持ち」が圧倒的に川崎の方が強かったですね。
昨年優勝川崎に勝つためには
川崎の57倍の練習をしないと勝てるわけありません。
舐めるなと。
J1を舐めるなと。
練習量を多くしろって話だけでなく
努力の方向性であったり
メンタルケアであったり
作戦の多さであったり
気持ちであったり
すべてにおいて川崎に負けすぎ。
話にならん。
「川崎のほうが紫魂強かったんじゃない?」と
揶揄されるほどプレスも気持ちも全負けでした。
G大阪vs磐田がかなり重要
今の状況を作ったのは清水戦、柏戦、名古屋戦で
集中を切らし勝ちきれなかったことです。
それなのに「前年王者の川崎には勝てる」なんて
思えない。

現在14位の京都ですが
17位G大阪と勝点1差なので
実質「降格圏にいる」と思った方が良いです。
ちなみに京都サンガはプレーオフも鬼弱なんで
16位も実質降格圏です。
2試合ドローでも逃げ切れません。
セレッソ大阪戦に勝利が欲しいのは言わずもがな
G大阪vs磐田 がかなり重要。
磐田はドロー以下で降格確定です。
仮に今節磐田の降格が確定すれば
次節京都としてはかなりやりにくくなります。
なぜなら「失うものがなくなった相手」ってのは
1番手強いからです。
ホーム最終戦で
「最後ぐらいはがっちり勝とうぜ!」って
開き直りがあるチームと
残留がかかってガチガチになっているチームとでは
プレッシャー差がありすぎる。
G大阪との勝点を縮めたくないので
磐田にはしっかり勝ってもらって
最終節まで残留争いをかき回してほしいです。
ポジティブ要素は他の降格争いチームも
残り2試合上位チーム対戦が多いということ。
15位〜17位のチームが負けてくれれば
順位が変わることはないので
他力本願でお願いしたいところ。
泣いても笑っても残り2試合
ってことで
泣いても笑っても残り2試合。
残留争いはかなり熾烈。
昇格争いとは違うヒリヒリ感ですね笑
今シーズンはJ1とJ2のレベルの差を
まざまざと見せつけられました。
特にJ2で通っていたような
テキトーなパスはぜったいに通らない
ということ。
「ハイプレスの京都」は
J1では「普通のプレス」ってこと。
川崎フロンターレの選手が
勝利後だれも笑っていなかったように
「勝ち」に対しての気持ちが違うこと。
たくさん目の当たりにしました。
泣いても笑っても残り2試合。
かなり厳しい状況ですが
川崎戦から2週間空いて
どれだけ「練習」してきたか。
楽しみにしています。
感想

1番最悪から1つマシな結果になった
京都0-0C大阪
対セレッソ大阪と見れば
ドローですが
ガンバ大阪、福岡、湘南が
それぞれ上位チームにしっかり勝ったので
この試合は勝点2を取られた「負け」です。
ありていにいうと
柏戦、清水戦、名古屋戦に引き続き
勝てた試合を落とした。
ようするに「最後の質」が全く成長していないということです。
いったい2週間以上、何をしていたのか?
1年間、何をしていたのか?
反省すること以外ありません。
自分達の首をしめているのは
いつも自分達ということです。
まあこれで落ちたら
「京都の力が足りなかった」
ということでしょう。
敗因は荒木大吾
正直、この試合も良かったのは
上福元とセンバの2人、
チャンスを作れていたのは
荻原とパウリーニョのみ。
武田なんて今までみてきた中で
いちばん酷かったです。
残留をかけて勝点3が必要&ホーム最終戦。
リーグ前半と比べても
選手がガチガチでした。
なので敗因は荒木大吾1人ではありませんが
あえて言うと
荒木大吾はダメだわ
最後のどフリー外したらダメ。終わり。
ぼくちょうどゴールの真上でみていましたが
本当にどフリーで
落ち着いてコースに蹴れば入る時間も
コースも十分にありました。
昨年からブログをみてくれている人は
よくわかっていると思いますが
ぼくは荒木大吾に対して昨シーズンからずっと
【居残りシュート練習毎日500本】を課していました。
500本の居残りシュート練習課してたのは
ココで決めるためだった。
でもシュート練習を怠ったから
決めれなかった。
荒木大吾という選手の
今のポテンシャルがこの結果です。
ここ1本決めていたら
荒木の2年間に意味があった。
でも外した。
あと1本シュート練習をしていれば……
あと10分居残り練習をしていれば……
日々のサンガタウンでの競争で勝って
試合にでつづけていれば……
もっと落ち着いてコースに蹴れたかもしれません。
すべては結果。
ペナ内でどフリーでのシュートチャンスを外すのは
相手のディフェンスを褒めるのではなく
シュート打った攻撃選手のスキルの低さです。
ダメです。
はずしたらぜったいダメ。
今日の敗因は
荒木大吾&キジェ監督。
降格が見えているからガチガチ

ここ数試合、特に川崎戦とC大阪戦で
経験のない若い選手がガチガチになっています。
キジェ監督的には勝利よりも成長させたいという思いが強く
今のスタメンだと思うのですが……。
川崎戦もC大阪戦も
パウリーニョが1番チャンスを作っていました。
やはり外国人メンタルが強いので
パウリーニョはビビっていません。
正直、川崎戦もC大阪戦も交代が遅いように思いますし
もっというとパウリーニョをスタメンで使うべきだと思います。
山﨑がかなりポストがんばってくれているので
パウリーニョ生きると思うんですけどね。
負けにビビりすぎている采配なんですが
今日も上福元が良かっただけで
普通に2点取られて負けていますからね。
名古屋戦、C大阪戦は確実に勝点3が必要だったので
リスク背負って
覚悟決めたサッカーしてほしいです。
1番最悪な結果からちょいマシの結果になった
今日、京都にとって1番最悪なことは
- 京都が負ける
- ガンバが磐田に勝つ
- 福岡、湘南、清水が上位チームに勝つ
この3つでした。
このうち
- ▲ 京都ドロー
- X ガンバ勝利、磐田降格確定
- X 福岡、湘南 が勝利
- ○ 清水が負け
という結果で
1番最悪な結果より
ちょいマシの結果になりました。

ただしサンガにとって
最終節の相手磐田は超相性が悪い
苦手なチームであり
ヤマハスタジアムは鬼門中の鬼門。
しかも磐田は降格確定で
失うものが何もありません。
パナスタで負けて
ヤマハで最後2連敗とか
プロとしてぜったいにできません。
磐田の選手としても
来季J1でやるための就職活動も兼ねた試合になるので
気合い入りまくっています。
京都にとっては
名古屋やC大阪よりも
キビシイ試合になることが確定です。
まとめ

はい、ブログで散々書いてきましたが
今日こういう結果になったことは
正直降格決定
ぐらい思っておいたほうがいいです。

いや、まだ1試合あるやん
って思いますが
京都が勝っても
ガンバ、福岡次第では16位フィニッシュ。
京都は残留争いですらガチガチになっているのに
プレーオフトーナメントを勝ち抜いて
勢いついているJ2チームに
勝てるでしょうか?
京都はプレーオフで西京極、国立と
かなり辛い思いをしています。
いずれも現場にいたので
プレーオフの怖さを知っています。
今節の負けで
自力残留はなくなりました。
ここまできたら
降格を受け入れて
開き直って戦った方が
良い結果になると思っています。
来週、現場&DAZNに集まりましょう。
最後、一つになりましょう。
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