パパスタはじめまして!
京都サンガを応援して11年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2022年5月25日(水)ニッパツ三ツ沢球技場でおこなわれる
京都サンガF.C.vs横浜F・マリノスの観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
なにもサポートしていないただの一般客です。
京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
11年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
試合まで待てなくて有給を取って城陽まで練習を見に行ったりもしていました。
しかし立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通に観戦料を支払ってサッカー観戦している一般客です。
本記事はゴリゴリの元野球部のニワカファンが書いてる駄文なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!俺たちは京都の誇り!紫魂!!」(キリッ!)
って方には本記事は合わないと思われます。
あらかじめご了承ください。
試合前雑記
前節の振り返り

前回の記事もあまり多くは書いていません。
理由は今の京都の問題は
相手がどことか関係がないからです。
とにかく自分たちの課題。
- パスのミス、ズレが多すぎる
- ゴールマウスにシュートを打てない
- J1レベルのプレスで潰されたシーンが多い
- ウタカが持ち上がった時に孤立してしまっている
- ウタカのシュート後、セカンドに詰めきれていない
- ストームの選手に何も期待できない
単に自分たちの実力不足、練習不足だと思います。
ここ最近、5月に入ってからまったく修正(上達)されていません。
自分たちの課題に向き合って戦うしかない。
この苦しい状況での水曜日開催はありがたいですね。
試合をやってやってやりまくるしかないです。
水曜日開催はありがたい
選手としては過密日程はしんどいですが
ぼくたちサラリーマンとしては
水曜日開催はありがたいです。
なぜなら
パパスタ今夜、サッカー観戦があるぞ!仕事がんばろう!
ってなるからです。
とくに週半ばはモチベーション的にも1番しんどいところです。
「今日は、夜サンガがある!」ってだけで乗り越えることができます。
最強のエンタメです。
読者のみなさんにもサラリーマンの方がおられると思いますが
きっと「うんうん、わかる」って感じですよね。
DAZN観戦でも
心は一つ。
長いトンネルから抜け出せるように
応援しましょう!
三ツ沢に行かれる人、よろしくおねがいします!
そして気をつけて楽しんできてください!
(ここまで5/25 6:57 執筆)
見ました!!
結果を表記しているので
感想
京都0-2横浜
まあもう力量の差ですね笑
文句なしにボコボコに行かれたという感じです。
というか広島戦を見てて
「横浜FM戦ならなんとかなるかもしれない……」
とはならんすよね笑
単純に京都はスキルが足りていない。
スキルをカバーする運動量も少ない。
ただそれだけ。
他のチームより弱いのに
他のチームと同じことしてたんじゃ勝てるわけないです。
マリノスがやっていることは
すごくシンプルなものであり
難しいことではありません。
ボールを取ったら前。
受けた2トップは横にいくのか
ゴールに向かうのかの2択
わかりきっているプレーを続けているだけ。
だけれども京都はそれでも剥がされまくる。
思ったことを3つに絞ると
- 金子が入ると10vs9で戦わないといけない
- GKが目立つ試合は良くないということ
- 「あぁーーとコレは合わない」ばかり
って感じです。
深ぼっていきますね
金子がいる時点でフィールドプレイヤーは1人少ない状態
もうはっきりと言いますね。
金子がスタメンである時点で
京都はフィールドプレイヤーが1人少ない状態です。
前半は金子はいませんでした。
フィールドにいました?19番。
ぼくには見えていませんでした。
それぐらい真ん中がスカスカで
相手がやりたいように2トップにパスが出せる状態でした。
後半は横浜FMに19番が穴とバレて
あえて仕掛けられて剥がされていましたね。
相手としては穴を攻めるのは当然。
2失点目も金子がフリーでバイタルにボールを通させたから。
では攻撃でチャンスを作ったのか?
否。
せっかく奪ったボールも
「あぁーっとコレはあわない!」と実況に言わせるためだけのキック。
あげくのはてに
65分のドフリーでのシュートすらゴールマウスにもいかない。
シュート後、頭をかかえていましたが
単純に練習不足、スキル不足、シュート技術不足なだけ。
なにも不思議ではありません。
金子にはJ1はレベルが高いんじゃないかとおもいます 。
金子が出た時点で1人足りない状態でスタートになる
GKが目立つ試合は良くないということ
1失点までは若原がやばかったですね。
5失点しているレベル。
1試合通してフリーでシュート打たせすぎ。
入れてください。と願っている状態のサンガイレブン。
若原がさすがにかわいそうな試合でした。
「あぁーっとコレはあわない!」が多すぎ
実況が「あぁーっとコレはあわない!」と言うプレーが多すぎ。
ようするに練習不足ということ。
せっかく奪取しても
そのあとがテキトーの「とおらばパス(通ってくれたらいいなと願って出す意図のないパス)」なので
セカンドはほぼ相手チーム。
で!!
いちばんダメだと思うのが
負けているのにセカンドボールの1歩目が
なぜ相手より遅いねん!と。
負けてるのに集中外すなと。
マリノスがなぜ最後まで走っていたのか?
最後まで集中を切らしていなかったのか?
そのあたりです。
自分たちで苦しくてしている
自分たちのスキルのなさが
自分たちを苦しくしている
たとえば62分のCK
流れは完全に相手だったので大切にしたいプレスキックの場面。
クロスをあげるわけではなく
ショートコーナーで逆サイドに流れて
結局相手のプレスを剥がせずクロスもあげれず終了。
コレ、CK1本ムダにしてるだけなんですよ。
自分たちで自分たちの数少ないチャンスを潰している。
苦労して奪ったボールもすぐに相手へ。
クロスはペナへ入ることもなく外へ。
ダメですね。
金子が持つと取れるからすぐに狙われる。
自分たちの問題。
ただただ自分たちの問題。
まとめ
まとめます。
- どれだけGKが止めても、取られたら一緒
- 金子が入ると1人少ないぐらいで考えよう
- 勝つためには練習しかない
- とりあえずセカンドボールを取るところから始めよう
- 若原が当たっていなければ8-0
ありていにいうと
J1の3位のチームの方が
J2からあがってきたチャレンジャーである京都よりもスカウティングをしっかりしてるのよ!
京都のトラップ後を常にねらって走っているし
勝っているのに集中して最後までカウンター走るという事実。
常にハメているのは横浜の方。
ボールを奪った後、まずは前を向くのが横浜
ビビって横パスかバックパスなのが京都。
動き出しの速さ、動き出しの量
なんで負けている京都より横浜の方が上やねんと。
マジでJ1リーグなめるなよ。と。
広島、横浜FM、川崎で3連敗すると
降格圏ありえますからね。(実際には川崎戦負けても大丈夫)
マジで瀬戸際。
ホンマに選手は奮起して
ポジション争い激化しよう。
仲良しこよしは勝ってから。
今年の目標は15位フィニッシュ!ぜったい残留!
(全然低くない目標や!なめるなJ1!)
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