【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

【ライフハック】『行動力』を鍛える裏技とは?【即行動】

こんにちは

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

今日は土曜日なので

まったりコラムを書きます。

ビール飲みながら

わかるわかる!

と読んでくれたらうれしいです。

目次

行動力しか勝たない

ぼくは今39歳で今年40歳です。

まだまだ人生の半分ぐらいですが

ここにきて

人生の攻略法が少しわかったのでシェアします。

先に結論をお伝えすると

行動すること

です。

で、こうやって聞くと

お悩みさん

いや、その行動がなかなかできひんから悩んでるねん

って聞こえてくるので

今回は

行動をするためにはどうしたらいい??

という答えをシェアしたいと思います。

なかなか動けない人にぴったりの攻略法です。

それは・・・・

『即行動』です。

即行こそが人生の攻略法だと思います。

人生は行動した人が成功する。行動するためには『即行動』がオススメ

なぜ行動がたいせつか

行動がなぜたいせつかというと

変化をおこしたり
経験を積んだり
成長をするためには

行動が必須条件だからです。

他の人に与えてもらったり
教えてもらったり
することを待っていても何も起きないし
他人に与えてもらうことありきでは
自分の人生を歩いているとは言えません。

ぼくのこれまでの人生、山あり谷ありですが

今現在は強烈に幸せです。

ザーッと振り返ると

  • 内申成績が悪かったのに学区外の希望の高校に行けた
  • 大学受験から逃げて北海道で自力で生活した
  • バンドをずっと本気でやっていたらライブハウスを任されるようになった
  • ライブハウスから損保会社という意味不明な転職を実現させた
  • 1人で海外旅行に行けるようになった
  • 不妊治療をがんばって2人の子どもに恵まれた
  • ICL手術を受けて目が見えない生活から抜け出した

すべて行動したことによって
得た結果
なんです。

まず

小、中学校、地元の友達と離れて
学区外の高校に行ったことが大きいです。
16歳で全く別の土地に飛び込んだことによって

新たな友達との出会いだけでなく
ノリや地域のルールなんかも身体に叩き込まれたし
なんせ楽しかった。

16歳で地元しか知らなかったぼくにとっては一気に世界が広がりました。
嫁大臣と出会えたのも地元を出たからです。

大学受験から逃げて
親から逃げて
1人で北海道生活をしたのも大きかったです。
さらに地元から遠く離れて
海を越えた場所に身を置いて
1人で暮らすさびしさを知ったり、家族のたいせつさを知ったり
出会う人たちも多くなり
人間観も広くなりました。

中学時代の
『先輩絶対一生後輩』ドレイ地獄野球部での経験があったから
バンド界の鬼体育会系でも生き残ってこれたし
結果的にライブハウスを任せてもらえるようになりました。

音楽どっぷりの人生でしたが
サラリーマンに転職したことにより
時間ができて音楽制作に関してはバンドマン時代よりも
打ち込んできるようになりました。

環境を変えることは

大変なことですが

環境を変えないと

人生は変わらないし良くはなりません。

たぶんみなさんの人生を振り返ったときも同じですよね

何か大きな出来事があったときは

行動を起こした時のみです。

行動するには『即行』がオススメ

人生を変えるには行動しかない

って言うと

お悩みさん

私は、その行動ってのがなかなかできない

ってお悩みが出てくると思います。

ぼくも同じです。

実は

人間が怠惰であったり

意思が弱いってのは

科学的知見でいうと

人間の本能であり、先天性なので仕方のないことです。

本能で、できるだけ疲れないように、身の安全を確保するために
行動や挑戦しないようにできています。

しかし
それは石器時代の仕組みが現代に残っているだけで

現代を生きる僕たちは必要のない本能です。

本能に逆らって
行動を起こし、変化し続けないといけません。

そこで

お悩みさん

私は、その行動ってのがなかなかできない

って悩んでいる人ほど

『即行動』がオススメです。

悩む前に先に動いてしまう。

動いてしまったら

あとはやるしか無いので。

ぼくがはじめて1人カンボジア旅に
行った時もそうでした。

思い立った次の日に

H.I.Sにお金を払っちゃう。

会社に言って休みを取っちゃう。

いく状況を作ってから

パパスタ

オレ、ほんまに1人でカンボジアとか行けんのかな

って悩むのはOK。

悩んでも不安でも

出発する日は近づいてきます。

行くしかない状況を作っちゃうんです。

で、行っちゃう。

そしたらどうなるか?

翌年には

1人で1週間のバリ島サーフィン修行に行ってました。

これってぼくがアクティブだから
という理由ではありません。

成功体験を積んで
『できる』って知ったからです。

カンボジア1人旅行の成功体験を積んで
自信がついて次はまったく不安がなくなり

違う挑戦につながりました。

行動した後の経験値、成功体験は
計り知れません。

すべて今のぼくの行動力に生きています。

『即行』の具体例

では、最近、即行した具体例をシェアします。

最近、即行したのはICL手術です。

手術についての詳細記事はこちらからどうぞ。

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もともと視力回復手術は受けようと思っていましたが

行動せずにずるずると20年ぐらい経過しました。

ぼくは手術の経験がなかったからです。
だから成功体験もないし、行動ができませんした。

新型コロ助がやってきて

1年と半年、飲み会がなくなったので
毎月の飲み会代を貯金してレーシック代にしました。
(結局ICLにしましたが)

ICL手術を受けるまでは

  • 費用のこと
  • 手術まで休みが取れるか
  • 手術自体怖いな

とか色々不安がありましたが

動いたらあとは進むだけなので

動いたほうがいいです。

とにかく動いてみたら事態は変わる

ICL手術までの即行動

ICL手術を受けようと思ってから
初受診は早かったです。

先日、弟夫婦が家に遊びにきた時に

弟嫁(実家が医療従事者)に

『レーシック受けようと思うんやけど、どこか良い病院ないかな?』

と相談したところ
ちゃんと実家の弟嫁家族(医療従事者)に聞いてくれて

3日後に弟嫁から

  • 今はレーシックよりICLが良い
  • 高槻市にある大島眼科クリニックが良い

とLINEをもらいました。

悩む前に

LINEが来たタイミングで大島眼科クリニックに電話

その週の土曜日には1度めのICL診察を受けました。

『レーシック受けようと思うんやけど、どこか良い病院ないかな?』
と聞いてから1週間です。

1度めの診察後もまだ迷いや不安ある

実は1度めの診察後

病院からの帰り道でもまだまだ

  • ICL手術は高いよなー
  • 家から病院まで遠すぎるから他の病院の方がいいんちゃうか

など迷いはありました。

しかし
1回目の受診で2回めの診察予約をしているので

仕方なしにそのまま2回めの診察に行きます。

2回めの診察から自由診療になるので

一回10,000円を支払います。

こうなると

もう戻れないです笑

あとはいけるとこまでいくしかない。

そっから先は腹を括って
ICL手術に挑みました。

結果的に

弟嫁に相談して1ヶ月後にICL手術を受けて

20年越しに念願のよく見える目を手にいれました。

いま、最高に調子良いです。

悩みながらも動いてしまえば、あとは自分も周りも動き出す

まとめ

いかがでしたでしょうか?

即行動はオススメです。

特に行動できない人や

エンジンがかかるまでに時間がかかる人

すぐに悩んでしまう人

そう言った人こそ

『悩む前に行く』という行動をしてみてください。

お金払って後戻りできないようにしてください。

行動が失敗になったとしても

123%なにもしないより良いです。

なにもせずにその場にいるより123%良いです。

悩む前に

  • とりあえず行ってみる
  • とりあえずやってみる

を実践してみてください。

自分が動き出せば周り事態も動きます。

成功やミスは二の次。

まずは動き出した自分に自信を持ちましょう!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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