【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

【早めにやったほうがいい】なぜレーシックではなくICLにしたのか

こんにちは

毎朝5時から精力的に活動し
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

僕は生産性の鬼です。

このたび視力回復手術である
『ICL手術』を受けることになりました。

念願の視力回復です。

僕と同じように近視で悩んでる人、

目が悪いからレーシックしようか迷っているけれど
どうもこうも中身がよくわからない

と言ったお悩みがある人に向けて

何か一つ気づきになれば良いなと思い

僕がICL手術に踏み切ろうと思ったきっかけをシェアします。

目次

僕の近視スペック

僕は学生の頃から

強度の近視で
メガネ、コンタクトが無いと何にも見えていません。

自分の視力がいくらかわかっていません。

とにかく強度の近視で
コンタクトレンズは両目-7.5です。

たとえば

こんなに美味しそうなステーキも・・・・

僕が肉眼で見るとこんな感じ

子どもとの公園遊びも・・・・・

肉眼で見るとこんな感じです。

近視って結構やばいでしょ?笑

本当に辛いんすよ。近視。

旅行で行った

カリフォルニアのキレイな海を見るときも
バルセロナ カンプノウでFCバルセロナの試合を見たときも
沖縄でキレイな海を見たときも

肉眼では何も見えないので
コンタクトレンズが必須でした。

飛行機など長時間移動する時はメガネ

とにかく

目が見えないせいで
一番行動的で活動的だった10代、20代、30代を
常にコンタクトレンズ、メガネ必須人生を送ってきました。

旅行しても
スポーツしても
常に『目が見える状態かどうか』を気にして行動してきました。

はっきり言ってバリバリめんどくさい。

目が見えないことで
QOLがめちゃくちゃ低くなったと思います。

QOL:
人生の内容や社会的にみた『生活の質』のこと
自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、という概念

なんどもレーシックを検討していた

目に関しては本当にめんどい人生を送ってきたので

20代からずっとレーシックをしようと思っていましたが

  • 自由診療で高額な医療費が必要
  • 目にメスを入れるのが怖い
  • 時間がない

と言った悩みがあり一歩踏み出せないでいました。

不安があれば
漠然としたまま置いておくのではなく
本を読んで知識を入れる

昨年2020年に新型コロ助が到来して
飲み会や出張がなくなったので
少しずつお小遣いを貯めるようになりました。

また本を読むようになったので
『どんな手術』なのかを調べました。
調べると現在の医療技術の進歩も知れて
全く不安はなくなりました。

良い機会だと思い
40歳を前に一念発起して
本来飲み会に使っていたお金』を1年かけてコツコツと貯めて
レーシックを受けることにしました。

年齢的にラストチャンス

ICLは50歳ぐらいまで受けられますが

あまり意味がないと言われています。

というのも

40歳代から老眼がはじまり
80歳代ではほとんどの人が白内障になるからです。

結局誰しもがかならず白内障の手術をしないといけません。
(眼の中にレンズを入れる)

なので

大金を使って視力回復しても
良い視力で生活できる時間というのは限られているということです。

早ければ早い方がいいというのは
良い視力生活を少しでも長くできるように

ということです。

僕は今年40歳になるので
39歳ギリギリのタイミングだな

と思っています。

なぜレーシックではなくICLにしたのか

前回記事にしたとおり

現在の医療は進化しています。

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レーシックであれICLであれ
1日で手術は終わりその日のうちに帰れます。

僕がレーシックではなく
ICLを選んだ理由はたった一つです。

強度の近視のためレーシック不可だった

ってことです。

そもそも僕みたいに近視が強い人はレーシックを選べません。

僕ははっきり医者に

うん、パパスタさんは近視が強いからレーシックは無理

って言われました。

なのでまだ軽い近視の人は
早めにレーシックかICLを受けた方がいいと思います。

僕自身、
当初はレーシックの方が安いし
そっちでええわーと思っていましたが

色々と調べていくうちにICLの方が
狙った視力にできるし
万が一の時は取り外してやり直せるので

結果的にレーシックではなく
ICLでよかったと思います。

ICLかレーシックかどっちのほうがいい?

レーシックかICLか

どっちのほうがいい?

って悩みをブログやTwitterでけっこう見ます。

費用面はレーシックはだいたい30万円ぐらいあればできますが
ICLは66万円と2倍近くします。

なので費用面のこともあり悩んでいる人も多いみたいですね。

僕が書籍で調べたり
実際に医師に聞いたかぎりでは

選択するものではない
ということです。

そもそも近視が強い人はICLしか無理ってことを知れたので

そもそもどっちがいいかなーって選ぶものではないということです。

視力が0.02から0.04ぐらいの強い近視の人はレーシックを選んだ場合
角膜をたくさん削るので角膜が薄けりゃ無理だし
レーシックしても視力がまた低下する可能性があるとのことでした。

結局視力がまた低下してしまうのであれば

再度視力回復手術しないといけないし
メガネ生活に逆戻りになります。

自由診療でたくさんお金を使うし
自分の身体のことをちゃんと考えたら

『安いから』という理由だけでレーシックにするのはやめておいた方がいいかもしれません。


「め」は大事 (HIU編集学部)

ICLを受けるにあたり不安なこと

現在2回目の検査が終わったところです。

今時点で僕がすごく気になっていることは

  • 手術日がわからない
  • お金はいつ用意するの?
  • 主治医以外の先生がみんなメガネ

って感じです。

リスクの心配はありません。

手術日がわからない

明日、3回目の検査に行き
執刀医の受診をするんですが

まだ手術日がいつになるかわかりません。

手術の次の日も仕事はできません。

計3回の検査日も全て病院側の予定にあわせているので

いきなり『いついつ手術ね』って言われて
仕事を2日休めるのか・・・という不安です笑

いきなり会社に2日間の休みをもらうわけですから
なかなかレベルが高いですよね

ICL手術はまとまった日数が必要

お金はいつ用意するの?

僕が受けるICL手術は660,000円です。

夏のボーナスと夏休みを全てぶっ込みます。

どうせ新型コロ助と東京五輪のおかげで
夏休みもどこにも旅行に行けません。

良い機会なので眼球に全てぶっ込む予定です。

しかし

2回目の検査が終わり、次3回目の検査なのですが

いつお金を用意したらいいか

一切教えてくれないので不安です。

コンビニのATMって1日20万円しかおろせないじゃないですか

いきなり

はい、じゃあ用意して!って言われても
無理なので心配です。

先生や看護師がメガネ着用

1回目の検査の時に診察してくれた先生も

僕とおなじぐらい近視の強いメガネをしてはりました。

よく見ると看護師の人たちも

みんなメガネなんです。

めっちゃ不安ちゃいます?

なんで安心安全の視力回復手術なのに
みんなメガネなの?って。

みんな手術受けていないのはなぜ?

って気になりました。

診察の時に先生に聞こうかと思いましたが
さすがにやめました。

なんかそのへんて暗黙の質問だと思ったからです。

じゃがりこを作った人はぜったいにじゃかりこを食べないし
Facebookのいいねを作った人は、秘書に自分のFacebookを見てもらっている
っていうのは有名な話です

リスクの心配はない

失明するとか
合併症とか
感染症とかの不安は一切していません。

人生初の手術ですが全く不安はありません。

ICLは白内障の手術と似ていて
特段むずかしいものではないからです。

感染症も病院がしっかりとしていれば問題ないし
そこは身を任せるしかありません。

全く不安はありません。

不安になる前にそのあたりの書籍を読めばOK

まとめ

いかがでしたでしょうか

僕はドラゴンボールを集めたら
『よく見える目』をお願いしようとずっと思っていました。

が、ドラゴンボールなんてないし
39歳の僕が努力で視力回復することは不可能です。

お金はまたがんばったら稼げるけど
見えない目にストレスを抱えて過ごすよりも

早く良く見える目になって
人生を軽くいきたいです。

なにしろ

家族の顔をボヤけずに見たい

子どもが大きくなる前に
朝起きて、寝るまで
ボヤけずに子どもの表情を見続けたい

っていうのが一番大きな理由です。

また

僕のICL体験記事もアップするので
ぜひチェックしてみてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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