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【レーシックor ICL?】目はたいせつ【はやめに受けよう】

こんにちは

毎朝5時から精力的に活動し
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

目が悪いからレーシックしようか迷っているけれど
どうもこうも中身がよくわからない

と言ったお悩みありますよね。

僕も強度の近視で
メガネ、コンタクトが無いと何にも見えません。

そのため
目に関しては本当にめんどい人生を送ってきました。

ずっとレーシックをしようと思っていましたが

  • 自由診療で高額な医療費が必要
  • 目にメスを入れるのが怖い
  • 時間がない

と言った悩みがありました。

今回ICLを受けることになったので

今回堀江貴文著『めは大事』という本で

を勉強しました。

  • レーシックとはどんなものなのか
  • ICLとはどんなものなのか

を解説します。

目次

めは大事

先に結論をお伝えします。

近視で悩んでいる人、今すぐにレーシックor ICLを受けましょう

ってことですね。

ワシは一生メガネでええねん

って人はメガネでOKです。

しかし

普段から

メガネをつけたり外したり
コンタクトを常用している人は

今すぐに視力回復手術を受けた方がいいです。

なぜなら
視力回復手術ってのは年齢によるタイムリミットがあるからです。

早くに手術すればするほど
老眼までの期間、快適な期間を過ごすことができるので
自ずとコスパが良くなります。

得られるはずのQOLを
みすみす手放す手はありません。

以下で詳しく説明します。

QOL:
人生の内容や社会的にみた『生活の質』のこと
自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、という概念

医療の進歩は凄まじい

レーシック手術を検討するときに

まず一番不安になるのが

  • 感染症
  • 後遺症

だと思います。

レーシックはちょっと昔に
某クリニックでの鬼ずさん衛生管理が原因でおきた合併症が話題になりました。

マスコミでガンガン流していたので
『本当に大丈夫なの?』という不安の声もあります。

が、衛生管理なんて医療技術以前の話であり
レーシックだろうが内科だろうが外科だろうが

不衛生な病院が運営していることが問題なんです。

現在レーシックやICLは手術前の『適応検査』をめちゃくちゃ細かくやります。

執筆段階(2021年7月11日)で
僕も1回目の適応検査済みですが

とかくめっちゃ細かい検査をたくさんしました。
2回適応検査に行かなくちゃならなくて
結構ダルいなあと思っています笑

実際に経験して言えることですが
相当細かく検査しますよ。

レーシックとは

レーシックとは

コンピューターと連動したレーザー光線
角膜を削り、角膜の屈折異常を治すことによって視力を回復する手術です。

点眼麻酔をして
マイクロケラトームという器具から角膜の表面を切開し
フラップという穴をあけます。

そこから
下にある角膜にレーザーを照射します。

これがわずか数十秒で終わりフラップを元の位置に戻します。

自然に元に戻るので縫合等はありません。

手術時間はなんと両眼で10分ぐらいです。

費用は病院によって違いますが
だいたい20万円から40万円ぐらいです。

怖い手術か?

レーザーとはいえ

目にメスを入れるので怖いイメージがありますが

実際に映像を写すのは目の奥の網膜なので
万が一手術が失敗しても失明することはありません。

最新の医療技術は鬼進歩していて

レーザー光線は
コンピューターで制御されています。
逆を言えば誰でも施術できるということです。

万が一地震が起きても
自動で止まるし、目をレーダーが追跡しているので
『あ!ズレた!!』ってことは起きません。

レーシックに適応しない人もいる

レーシックに適応しない人も残念ながらいます。

  • 角膜が薄い人
  • 視力が悪すぎる人

です。

生まれながらに角膜が薄い人は
削る角膜がないので対応できません。

また視力が悪すぎる人は
レーシックで矯正できません。

0.2から0.4ぐらいの近視であれば
ほぼ裸眼で生活できるレベルに視力は回復しますが

0.02から0.04ぐらいの強い近視であれば
まれに0.7から0.8ぐらいまで視力が戻ってしまいます。

僕の場合、1回目の検診で
『近視が強すぎるのでレーシックは無理です』
と言われました。

結論で早く矯正手術を受けた方がいい
という理由の一つがコレで

視力が落ちに落ちる前に矯正した方がいいってことです。

ICLとは

ICLとは通称『眼内コンタクトレンズ』と言われていて
最新技術の矯正手術です。

目のインプラントというイメージを持ってもらえるとわかりやすいです。

目の中に生体適応性の高いソフトレンズを入れて視力を回復させようというものです。

角膜を約3mm切開して
折り畳んだレンズを
虹彩と水晶体の間を置く

レンズは自然に広がって
固定されます。

レーシックと同じで縫合等は不要で
自然に治癒されます。

手術時間は大体両眼で30分ぐらいです。
費用は大体66万円。

一度固定されると
飛んでも跳ねてもズレたりしませんし
万が一ボールが眼に当たっても大丈夫です。

目の中は無菌なので
一度入れてしまえば基本的にはメンテナンス不要で
ずっと入れっぱなしでOKということです。

レーシックが角膜を削るのに対して
ICLはレンズの度数を選択できるので
狙った視力に回復させることが可能です。

将来的に何らかの理由で取り出したくなれば
取り出すことも可能です。

ICLがダメな人

レーシックがダメな人でも
ICLは基本的にはどんな人でも施術可能です。

残念ながら検査でNGになるに人がたまにいます。

長年コンタクトレンズ、特にソフトレンズを使い続けて
『角膜内皮細胞』がボロボロになってしまっている場合です。

瞳の上を滑り続けるハードコンタクトと違い
ソフトレンズは酸素や栄養を取りこみにくく
内皮細胞が減ってしまいがちになります。

内皮細胞は増殖しないので
一度減ってしまったらICLを受けることはできません。

白内障の手術と似ている(らしい)

老眼は40代になるとはじまり
80歳になるとほぼ全員が白内障になります。

最終的には手術するしか方法はありません。

白内障の手術も
点眼麻酔をして

角膜の一部を切開し
水晶体を破壊し、空いた場所に眼内レンズを装着する。

時間にして
片目10分程度です。

縫合も不要です。

子どもにはオルソラケラトロジー

オルソラケラトロジーとは
専用のハードコンタクトレンズを夜間就寝中に装着しておくと

角膜のカーブにクセがついて起床後から就寝前まで
メガネもコンタクトも無しで視力が回復するというものです。

時間が経つにつれて
眼のカーブは元に戻るので
寝る前にまた装着をします。

子どもが近視になってしまった場合

近視が進行する成長期はオルソラケラトロジーで
裸眼を維持して

度の止まる20代でレーシックやICLを受けるという方法が
一番良さそうです。

早めに視力回復手術をした方がいい理由

メガネか手術かを選択する

早めに視力回復手術をした方がいい理由は

『いつか選択しないといけない』
からです。

今、視力回復手術の予定がない人も

いずれメガネか視力回復手術を受けるのか
を選ぶ時がきます。

コンタクトレンズは長年使い続けるものではないからです。

なぜなら全段の通り
コンタクトレンズを長年しちゃうと
内皮細胞が減ってしまうと
2度と元にはもどりません。増殖しません。

そうなれば

コンタクトも無理だし手術も無理になります。

どこかのタイミングでは
メガネ or 矯正手術
を決めなくてはいけません。

メガネだと
趣味のスポーツに影響が出てしまう!
というのであれば
メガネの選択肢はありません。

それであれば
早め早めに視力回復手術を受けて
できるだけ早くQOLの高い生活を送った方がいいですよね。

年齢の制限がある

僕は39歳で今年40歳になります。

視力回復手術を受けるのであれば

今回がラストチャンスだと思っています。

なぜならば

歳がいってからの手術はもったいないからです。

40代から老眼が始まります。
老眼が始まったら視力回復しても

目の前のものを見るのに老眼鏡が必要になります。

せっかくメガネ無し生活にしても
いずれメガネ有り生活になります。

同じ66万円をかけるのであれば
できるだけ長く裸眼生活を楽しみたい。

それであれば早めに視力回復手術を受けた方がいいです。

誰でも白内障になる

ICLを受けて
視力回復しても80歳になれば

白内障手術をします。

結局レンズを取り出して
白内障レンズを入れることになります。

40歳から80歳まで40年間/66万円なのか

30歳から80歳までの50年間/66万円なのか

どうせ手術するなら
早めのほうがいいですね

単純に若い時に良い視力を

僕は20代、30代、目が見えないことで
本当に苦労しました。
20年間で買ったコンタクトレンズ、メガネ代を合わせると

ICLを2回受けることができそうです。

どう考えても

20代、30代の一番活動や挑戦をする時代に
QOLが高い方が良いです。

一度ICLをやってしまえば
眼の不満が0になるので

ぜったいに早め早めなんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか

レーシックとIClはどっちのほうがいいの?という
比較記事は

また次回執筆します。

本記事を読んでくれている
近視の人に一番伝えたいことは

もはやレーシックもICLも
むずかしい手術じゃありません。

いずれメガネか手術を選ぶ時が来るので
僕みたいに一念発起しましょう!

では本日ICL2回目の検査に行ってまいります!

また僕の経験記事もアップするので
ぜひチェックしてみてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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