パパスタはじめまして!
京都サンガF.C.を応援して12年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2023年12月3日(日)サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vs横浜Fマリノスの観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
ただの一般客です。
ただのサンガファンです。
京都サンガの試合は
毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
12年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしません。
「苦しい時ほどサポががんばるんや!」
という気持ちもありません。
ぼくはチームを支えているとは思っていません。
なので
ぼくはサポーターではありません。
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
そんなニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方にはこのブログ記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
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試合前雑記
前節の感想
ということで
現場ヨドコウ桜スタジアムに行っていました。
感想は下の動画見てもらえれば
すべて伝わると思います。
2023年最終節は消化試合
ってことで
前節残留を確定させた京都サンガF.C.
と
J1リーグ優勝が消滅した横浜Fマリノス
とで最終節を戦います。
ありていにいって
消化試合なので
選手のモチベーションは
とにかく怪我をしないこと
だと思います。
それは仕方ありません。
消化試合で
怪我をしてしまうと
2024年の移籍や契約に大きく影響するからです。
勝点3は必要ありません。
気持ちとして勝ってシーズンを終えた方が良いのは当然ですが
それよりも
怪我をしないことの方が大切です。
強化部は動いているのか?
ということで
試合よりも
大切なことは
2024年J1リーグを戦う上で
大切な体制の問題。
私が勝手に思う優先事項は
- 曺 貴裁監督&長澤 徹HC体制の継続
- 原大智契約更新
- ソンユン完全移籍orレンタル延長
- サイドバック選手の補強
- 植田、平賀、喜多、飯田の若手J2レンタル先模索
です。
まずは何より
曺 貴裁監督&長澤 徹HC体制の継続が最優先事項。
これまで
監督をコロコロ変えて
何も積み上げができなかったのが
京都J2の負の歴史です。
曺 貴裁監督になってから
少しずつではありますが
昨年を上回る成績を残すことができていますし
はっきりとした「京都の色」というのが
できてきました。
数年後に
京都サンガF.C.が
本気でタイトルを狙えるチームになるためには
まずは監督の「継続」こそが京都にとって必要。
ましては
2024年は下位3チームがJ2降格という
厳しいシーズンです。
ここで新しい監督に変わるリスクは
降格を意味します。
キジェさんが辞める時は「勇退」以外ダメ!!
(ここまで11/28 10:28執筆)
感想
京都3-1横浜Fマリノス
まず、謝罪したいのは
先述のとおり
って思っていましたが
いやいやいや
京都サンガも
横浜Fマリノスも
優勝と降格がかかってんちゃうか?
っていうぐらい
ガツガツに当たり散らかして
ゴリゴリに得点狙っていたのが
びっくりしました。
めちゃくちゃおもしろい試合をありがとうございます。
「勝って終わる」がこんなに大切だったなんて
ということで
まさかの昨年王者横浜Fマリノスに
3-1で勝利ということで
最終節を勝利で飾ることができました!
正直、前半早い段階で
横浜Fマリノスに1発レッドカードがあり
1人多い状況で試合をすることができました。
11 vs 11だったらわかりません。
でもね、
カードが出て
いつもどおり集中を切らした瞬間に
アンデルソンロペスに
サクッと失点して
そのあとはもういつも通りの
攻めあぐねる状態でした。
最後の最後で「成長」を「結果」で示せた
しかし
今年1年の負の流れから
最後の最後で変えてくれたのは
前半終了間際の
豊川のゴール。
そして
京都のエースストライカー原大智のゴール。
キャプテンの
川﨑颯太のゴール。
そして
まぼろしになった平賀大空の
プロ初ゴール
ブログ読者だけ特別公開しますね
最後の最後で
今年1年の「成長」を
「結果」で示すことができて
とても嬉しいです。
2024年に繋げよう
ってことで
2023年シーズン
京都サンガF.C.は
J1リーグ13位フィニッシュでした。
私はコレは大拍手で良いと思います。
もちろん不甲斐ない
情けない試合も多数ありましたが
思い出してください。
私たちは
一昨年まで12年間J2でもがいていたチームです。
昨年はギリギリJ1残留しました。
私がシーズン当初に語ったのは
目標は15位で残留。
昨年よりも1つ順位をあげること
と言っていました。
それが2つも高い13位です。
コレでいい。
1つずつ上にあがろう。
J1定着することが最優先。
で、地力をつけて
虎視眈々と
タイトルを狙えるチームになりましょうよ。
昨年を1つでも上回ることができれば
かならず京都という特殊な土地に
サッカー文化は根付きます。
だって
京都人はいけずだから
「強いもの」「評価されているもの」しか
愛さないやん笑
まとめ
ってことで
2023年シーズン終わっちゃいましたね。
オフシーズン、ブログPV数が減ると思うと
少しさみしいので
普段の私の記事も読んでください笑
がんばって読書して得た知識を
アウトプットしてます。
2024年シーズンは
今年の降格1枠というボーナスシーズンとはちがい
降格3枠です。
ようするに
今年よりも厳しすぎるシーズンです。
京都の天下り強化部を
刷新して
良い補強&良い選手の全力慰留
これを徹底してください。
では、また来シーズン。
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