パパスタはじめまして!
京都サンガを応援して12年目のパパスタと言います。
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。
本記事は2023年4月15日(土)サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vsガンバ大阪の観戦ブログです。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
ただの一般客です。
京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行ってます。
12年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。
しかし
立って応援したり
歌ったりしないので
サポーターではありません。
観戦料を支払って
サッカー観戦しているただの一般客です。
本記事はニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!
って方には本記事は合いません。
あらかじめご了承ください。
試合前雑記

前節の振り返り
前節福岡戦は
先制点をとった時点で
ぜったいに負けてはいけない試合でした。
落とした勝点3は
あまりに大きく
シーズン終盤での「大きな後悔」につながらないようにしたいです。
今シーズンの負け試合の原因は「情」
今シーズン、キジェ監督は
京都のタイトルや残留よりも
「佐藤響の成長」に重きをおいています。
佐藤をたとえで出していますが
割とチルドレン的な「お気に入りの成長」に重きを置いていて
実際に今シーズンの負けは
「采配ミス」が目立っています。
(福岡戦では本人も認めていますが)
なのでぼくも何度でも言い続けます。
最近のキジェさんの
チルドレンに対しての
情采配には疑問が残ります。
試合後コメントでも
結果よりも「成長」という言葉が多いのも気になる。
たとえば
負けた試合でも
「成長できたからポジティブ」というのような
コメントが気になっています。
京都サンガは学校ではありません。
少年サッカーチームではありません。
高校サッカーではありません。
プロなので
「成長」ではなく「結果」に対して給料が支払われていると思います。
熱いサポーターは「成長」でもいいと思いますが
ライト層、一般層はだれも「成長」なんて求めていません。
たまにの休日の時間を使って見に行ったサッカーで
「楽しかった」という結果を求めているわけです。
サンガスタジアムを満員にしたい
っていうならば
「成長」という言葉を使って
「結果」から逃げている場合ではないんです。
京阪ダービー
さあ、京阪ダービーです。
京阪ダービーは「勝ち」しか意味がありません。
いや、ガチで。
しかもホームです。
今回は負けたあとに
負けましたが選手はがんばってくれました。成長が見えました
なっていうクソみたいなコメントは通用しません。
前回のルヴァンカップG大阪戦とは訳が違います。
リーグ戦でのホームでの試合。
ぜったいに落としてはいけない試合なんです。
2013年3月3日を忘れない
2013年J2リーグ。
初戦3月3日万博競技場で
その年にJ2に落ちてきたG大阪と戦いました。
私も現場にいましたが
内容は完全に京都サンガ。
しかし
2度にわたる謎の判定で
ドローに終わりました。
あんなにくやしいドローはありませんでした。
あきらかにJリーグの
「1年でG大阪を戻そう!」という趣旨の笛。
93分のPKのシーンは本当に今でも謎です。
あの試合の因縁は
まだ果たせていません。
今日2023年4月15日、忘れ物を取りに行きましょうよ。ほんと。
ダービーは負けたらダメなんです。
ダービーは勝たないとダメ。
(ここまで4/15 6:32 執筆)
感想
京都2-1G大阪
最幸の勝ち
ということで
京阪ダービーに勝利!!
現場で見ていましたが
パウリーニョのプレス→パトリックのゴール
の流れの時は
ヴァイブスあがりまくりでした。
アドレナリンもドバドバでしたし
前節とは違い「采配」がうまくいった
今節は前節福岡戦とは違って
「采配」がうまくいった試合だと思います。
まずは豊川先発が当たりました。
で、微妙だった三沢をすぐ諦めて
後半すぐに福岡選手が入ったことで
かなりバランスが良くなりました。
福岡は突出して「何かが良い」っていうのがないので
目立たないんですが
全体的にレベルが高く
ああいうどっちに転ぶかわからない試合の時の
バランサーとして最高の選手になっています。
イヨハ選手が入って
3バックと4バックを時間帯によって変え続けたことで
宇佐美選手の良さをほぼ消してましたね。
で、パウリーニョ、パトリックが入って可能性が一気にあがりました。
前節とは違い采配が効いた試合だと思います。
MOMはパウリーニョ
今節のMOMを決めるのは非常にむずかしいと思いますが
ぼく的にはパウリーニョでした。
今までのパウリーニョと違い
守備の意識とパスの意識が高かかったので
2点目が入ったんだと思います。
ああいう緊迫したゲームでは
個で打開できる選手が必要です。
パウリーニョとパトリックのコンビは今後も見たいですね。
左SBはイヨハでいい
情采配で出場している佐藤と三沢は
案の定ダメダメで
佐藤に関してはたまに良いプレーもあるんですが
すべて帳消しにするぐらい失点に絡んでいるんですよね。
今回イヨハが途中から左SBで出ていましたが
情采配で出ていた佐藤より段違いで良かったので
次節から左SBはイヨハで見たいです。
これで左SB問題は解決しましたね。
本当は三竿が左SBに定着してほしかった
嵯峨野線ガン混み
試合とは別の話ですが
JR嵯峨野線がアホみたいに混んでいて
ダービーを舐めていました。
というか
G大阪サポーターがたくさん来る試合ってのがわかっていたのに
3両編成はアカンて笑。
乗車率160%って感じで
身体の全てが他人に触れている状態でした笑
今後、ダービーの時はもっと早めに電車に乗ります。
まとめ
今節のあがりかたは
YouTubeの方にがっつりのせます。
マジで最幸の瞬間でした。
ってことで
忘れましょう!!
はい、忘れましょう。
我々は神戸、福岡と
2連敗しています。
G大阪と鳥栖に勝ってようやくトントン。
なので浮かれずおごらず
かんちがいせず、鳥栖戦だけに集中していきましょう。
ここでクラブスタッフとサポーターが浮かれた次の試合は
かならず負けています。
うかれずに兜の緒を締めて
鳥栖戦に確実に勝点3を積み上げましょう。
サンガスタジアムに行く人も
DAZNで観戦する人も
場所は違えど
思いは一つ。
行きましょう!
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