VLOGはじめました!【週末ルーティン】発信中!

【京都サンガF.C.】2022年 J1リーグ第32節 名古屋グランパス戦【観戦ブログ】

パパスタ

はじめまして!
京都サンガを応援して11年目のパパスタと言います。

地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。

本記事は2022年10月8日(土) サンガスタジアムでおこなわれる
京都サンガF.C.vs名古屋グランパスの観戦ブログです。

京都サンガのサポーターではありません

はじめに

ぼくは京都サポーターではありません。

ただの一般客です。

京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし

アウェイゲームもガンガン行ってます。

11年連続ファンクラブにも入って楽しんでいます。

しかし

立って応援したり

歌ったりしないので

サポーターではありません。

観戦料を支払って

サッカー観戦しているただの一般客です。

本記事はニワカファンが書いてる駄文なので

・俺は紫の戦士を愛しているんや!
・選手はがんばっているのに!悪いこというな!
・京都の誇り!紫魂ぃ!


って方には本記事は合いません。

あらかじめご了承ください。

名古屋グランパスとの前回対戦ふりかえりはこちら

あわせて読みたい
【京都サンガF.C.】2022年 J1リーグ第11節 名古屋グランパス【観戦ブログ】 はじめまして!京都サンガを応援して11年目のパパスタと言います。 地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。 本記事は202...

DAZN

目次

試合前雑記

前節の振り返り

残留に大きく近づく勝点3

あわせて読みたい
【京都サンガF.C.】2022年 J1リーグ第31節 サガン鳥栖戦【観戦ブログ】 はじめまして!京都サンガを応援して11年目のパパスタと言います。 地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。 本記事は202...

ありていに言って

鳥栖戦はアウェイできびしい状況の中

ナイス勝利だったと思います。

  • 1点を取って1点を守る
  • ゴールはゴラッソ
  • 守備もナイス

なんと言ってもハイプレスを捨てて

可変3バックでゾーンで守ったことが

1点を死守し、勝点3に繋がったと思います。

名古屋には是が非でも勝ちたい

前回鳥栖にアウェイで勝ったことは

非常に大きいです。

とはいえまだ残留が確定しているわけではないので

名古屋戦で確実に勝っておきたい。

なぜなら昨年王者川崎に勝つむずかしさと

京都は磐田との相性が最悪だからです。

この2戦は勝点0を考えておかないといけません。
(ネガティヴではなく、過去のデータからの事実)

特に3連覇を目指す川崎に勝つことは

非常にむずかしいです。

正直、3連覇がかかっているが

1位横浜FMと勝点8差なので

川崎はこの先1敗もできません。

京都戦でも全力でぶんまわしてきます。

そんな川崎よりも

優勝も降格もない来季にむけての就職活動中の名古屋の方が

まだ勝てるチャンスがあります。

とはいえ名古屋の方が京都より順位は上。強敵であることは間違いない

井上、川﨑、麻田次第

今節は井上、川﨑、麻田次第だと思っています。

なぜなら

水曜日に天皇杯で120分の死闘を繰り広げたからです。

あわせて読みたい
【京都サンガF.C.】2022年天皇杯準決勝 サンフレッチェ広島戦【観戦ブログ】 はじめまして!京都サンガを応援して11年目のパパスタと言います。 地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援しているサラリーマンです。 本記事は202...

天皇杯、今節名古屋戦にそなえて京都はターンオーバーをしました。

それは良い判断だったんですが

ドローのない天皇杯で90分で決着がつかず

川﨑、井上、麻田とレギュラー陣を導入せざるを得ませんでした。

現場で試合を見ていましたが

まさに字のごとく「死闘」で

120分、足がつりまくりの中

両選手が走り切りました。

途中で入ったとはいえ

ほぼフル出場分の出場時間、

さらに試合終了が22時を回る状況でしたので

相当な疲労がたまった試合だったと思います。

残留にむけての大一番なので

川﨑、井上、麻田を外すという選択肢はありません。

しかしながら

彼らが本来のポテンシャルを発揮するか否か?

注目してみましょう!

感想は次ページにがっつり書きました!

感想

京都1-1名古屋

戦犯、武富

ですね。

またまたやってしまいました。

「勝てた試合を落とした」

です。

正直90分通して

京都側が優勢であった試合はあまりないんですが

今節は確実に「勝てた試合」

否、「勝たないといけない試合」でした。

結論を先に言うと「最後の精度」の練習量が

足りなさすぎるというものです。

1年通してやはり他チームとの差を埋めるだけの

練習量が足りていない。

最後のシュート精度はもちろんのこと

バイタル攻略した後に

さらに「パスの選択」が多すぎます。

では具体的に書いていきます。

ぜったいに外してはいけないPK

今節のスタメンは本職FWがいないスタメンでした。

(FWの奴ら何してんねん)

そのなかで得たPKなので

武富にとってはプレッシャーがものすごかったと思います。

京都がかなり押していた時間帯だっただけに

ぜったいに決めないといけないPKでしたし

決めていればとさらに追加点を期待できる時間帯でした。

結果はコースも甘々、シュートスピードも

「取ってください」と言わんばかりのスピード

なにより思いっきりさが0の

期待値が何もないPKでした。

PKは運!止めたキーパーをほめるべき!

って思うかもですが

コース甘々、スピードも遅い、迷ったまま蹴っているので

完全にミスキックです。

プロなので「本職じゃないから」という言い訳はダメ。

案の定、そのあと流れは名古屋で

前半終了間際にセットプレーで失点。

残留争いをしている身で考えると

確実に決めないといけない場面でした。

せめてゴール隅をめがけて蹴るべきですし

コースが甘くても、もっと思いきって蹴るべきでした。

試合は攻勢

前回までの対戦の修正をすべて完璧にできた試合でした。

答えは2つで

  • 相馬を徹底的に抑えた
  • マテウス カストロを抑えた

ことにつきます。

マジで徹底して対策してきたんだなと感じました。

結果的に90分通して京都が攻勢にできた試合でした。

だからです。

だからこそ、このドローは負けと同等。

ぜったいに勝点3を取らないといけない試合でしたし

ぜったいに最後決め切る必要があった試合でした。

「みんながんばっている」は100も承知。

しかし

「京都はみんながんばっているから降格はなしね」

というルールではなく

勝点差で降格が決まります。

プロの世界はがんばっているから評価されるのではなく

勝ってはじめて評価されます。

がんばって降格するチームよりも

がんばらなくて残留するチームのほうが

来年もJ1で戦えるので

新しいマス層からの人気を獲得することができます。

残留に向けて

残留争い、かなり厳しい状態になりました。

勝点37に届いた神戸は、ほぼ抜け出したと思うので

現状この6チームに降格が絞られたと思います。

京都は14位ですが残り3試合

  • 川崎
  • C大阪
  • 磐田

と最悪の

まず次節川崎は3連覇がけっぷちで

ガチで勝点3取りにぶん回して来ると思うので

京都は勝点1取れればOKと考えましょう。

今日の名古屋に勝ちきれなかったチームが

川崎に勝つのは無理です。

冷静に事実を見て勝点1取れれば御の字です。

で、磐田とは過去のデータ的に

鬼相性悪いので勝つのはきびしいです。

(6勝5分24敗 3連敗中)

ラストチャンスはC大阪戦のホーム。

もうここ。

ホームという利点と相性がそこまで悪くないという過去のデータ。

ここで勝点3取れれば残留まちがいないので

C大阪戦にむけてフルベット。

総力戦でお願いします。

もしくは残り試合、確実に勝点1をとる戦法もあり

まとめ

まとめます。

  • 戦犯は武富
  • 敗因は練習不足
  • 可能性は消えていない
  • 次の川崎戦は負けないことが勝利と同等

って感じで

今日の試合内容は

シーズン序盤であれば「可能性がある試合!今シーズンいけるかも!」

シーズン中盤であれば「おけおけ!これだけの試合ができれば巻き返せる!」

今「うーん、勝たないといけないわ」

って感じで「いつ見るか」で変わる内容でしたね。

今日勝てればほぼ残留だったので

非常にもったいない。

残り対戦相手を考えても

かなりきびしい状況です。

残り3戦でチームと選手の人生が変わります。

ひりつきますね笑

たのしんでいきましょう!

👇ポチッと応援いただけるとブログ更新の励みになります!

にほんブログ村 サッカーブログ 京都サンガF.C.へ
にほんブログ村

あたらしくYouTubeチャンネルを開設しました /

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次