はじめまして
京都サンガを応援して11年目のパパスタ@papasta7と言います。
ゴリゴリの元野球部なのにプロ野球よりも
圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ『京都サンガF.C.』を応援している
39歳のサラリーマンです。
本記事は2021年9月4日(土)JIT リサイクルインク スタジアムで行われる
京都サンガF.C.vsヴァンフォーレ甲府の観戦雑記です。
はじめに
ぼくは京都サポーターではありません。
京都サンガの試合は毎試合必ず見ますし
アウェイゲームもガンガン行きます。
10年連続ファンクラブにも入って応援しています。
3年前までは有給を取ってまで
城陽まで練習を見に行ったりもしていました。
しかし
立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通に観戦料を支払ってサッカー観戦しているただの一般客です。
本記事は元野球部でバンドマンが書いているサッカーの知識0のど素人アホ感想です。
なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!京都の誇り!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅
あらかじめご了承ください
試合前雑記
前節東京戦は
- 逆転試合ができたこと
- ウタカ&イスマイラを同時出しという引き出し
この3点は昇格に向けておおきな収穫でした。
しかし
忘れましょう。
9月から移動疲労&上位陣との戦いが待っています。
9月で昇格成否が決まる
9月は昇格を左右すると思っています。
- 9/4 甲府(A)前回ドロー
- 9/7 松本(A)前回ドロー
- 9/11 琉球(H)前回ドロー
- 9/18 山形(A)前回勝利
- 9/25 栃木(H)前回ドロー
- 10/2 長崎(A)前回負け
10月2日長崎までの連戦は今シーズンラストの山、キビシイ戦いになります。
甲府⇨松本はおそらく移動疲労を考えるとそのまま遠征しっぱなし。
滞在中は新型コロ助の状況もあるので、選手やスタッフは不要なストレス疲れも出ます。
琉球、山形は言わずもがな調子あげてきているし
栃木、長崎は苦手なイメージです。
前回対戦で勝ったのは山形だけなんですよね。
そのあとに京都もチーム力があがっているとはいえ
それは相手にも言えることで
水戸戦、東京戦をみていると相手はバッキバキに京都対策をしてきています。
首位の宿命とはいえ前回対戦よりもキビシイ試合になることは予想されますね。
9月の連戦は
非常に非常にキビシイ戦いになると思いますが
逆を言えば
9月をすべて勝ち切ることができれば
最低でも3位以下と勝点9をあけることができるので
昇格はほぼ確定とみています。
(琉球が京都に負けてそれ以外連勝したとして)
とにかく勝つこと。
3位と勝点10差をあけることがとにかく必要。
残り16試合。
まずは甲府に勝って流れを作りたい
甲府はまちがいなく強敵ですが中断明け4試合勝利なしです。
去年までの京都サンガであればこう言うチームに勝利を捧げるのが得意でしたが
今年はちがーう!!
甲府としては昇格のかかる一戦。京都に負けると一気に昇格戦線から脱落しちゃうので
すべてをかけて戦ってきますよね。
9月は総力戦。まちがいなく総力戦です。
これまで試合に出ていなかった選手たちには
本当に奮起してほしいです。
武富、調子もどしてこい!!!
(ここまで9/4 6:43執筆)
スタメン

川﨑と飯田が戻ってきたので
ベストメンバーに戻りました。
感想
京都0-3甲府
- あきらかに集中力不足
- 先発を変えた方がいい
- 良かった点
今節は前半も後半もまったくダメで見る価値の無い試合でした。
完全に去年までの京都といった感じ。
次ページで深ぼっていきます。
あきらかに集中力不足
- 不調な相手に勝利をプレゼントする
- 90分間集中が切れていた
- 雨が降っているのに雨を無視していた
ダメダメでしたね。
あきらかに集中力不足。
見る価値が全くありませんでした。
雨がめちゃくちゃ降っていたので集中するのがむずかしい試合だったかも知れませんが
それは相手も同じこと。
相手は連敗中で
ここを落とすと昇格戦線から離脱するので
必死に勝ちにきていました。
京都は甲府よりも勝ちに対して慢心していたと思います。
それが試合内容にも表れていました。
先発を変えた方がいい
だれも良く無い試合でしたが
特に
- 武富
- 松田
の両ウイングは次は変えたいですね。
双方とも出足が遅すぎ。怖さがありません。
松田はおそらく疲労たまっていて
武富は調子が全然戻っていない
松本戦は初っ端からイスマイラ、荒木でも良さそうです。
個人的には右SBか右WGに白井を起用してほしいです。
いずれにしても連戦になるので
選手をどんどん入れ替えて総力戦で戦いたいところです。
良かった点
なんとか良かったことを探すと
負けるときはこんな感じでいい
ってことです。
(無理矢理前向きに考えて)
0-1とか3-4とかシーソーゲームしたりしたときに
ギリギリで負けるよりも
負ける時はドカンと負けて
勝つときは接戦や粘り勝ちする方がいいです。
監督コメント、川﨑のコメントを読みましたが
今年一番の点差で勝てなかったということは、自分たちの立ち位置や今までやってきたことが担保されて次の試合にも勝てる保証はないということが改めて理解できたと思います。1点取られた後に「いつでも取り返せるだろう」と思っていたわけではないですが、前節に3点取って逆転したことが、かえって選手たちの危機感を下げてしまったのかなという感もあります。そこはスタッフともよく話して、今後全体が良い方向に進むようやっていきたいと思います。(キジェ監督)
相手がサンガ戦に向けてとても気合いが入っていて、その勢いを自分たちが跳ね返せませんでした。一対一のデュエルやルーズボールの戦いに甘さが出たシーンがあったからこその失点だと思います。自分たちが自信があった中で本当にベーシックなところが結果につながってしまいました。(川﨑)
https://www.sanga-fc.jp/game/2021090404/comment.php
監督も選手も今回の負けの原因がメンタルとわかっているので
次節からもう一度仕切り直してほしいです。
まとめ
昇格のかかった6連戦(長崎まで)に
いきなりズッコケ。
9月をむずかしくしてしまったのは
自分たちなので自分たちで取り戻さないといけません。
救いは3位以下も勝っていないということ。
中2日で松本戦ですが
- 相手連敗中(サンガは連敗中の相手に弱い)
- 名波監督
というまたサンガにとって難しい相手です。
しっかり勝ちきって昇格枠をキープしましょう
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