【京都サンガF.C.】2020年第28節ギラヴァンツ北九州戦【感想雑記】

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京都サンガF.C.

結局、良い選手がいても『良いシステム』と『良い監督』がないといきない。

こんにちです。

はじめましてパパスタhttps://twitter.com/papasta7です。

元野球部なのに日本のプロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している39歳のサラリーマンです。
(2児の父ど平凡サラリーマン)

本記事は2020年10月21日(水)でサンガスタジアムで行われた
京都サンガF.C.vsギラヴァンツ北九州試合観戦雑記です。

先に僕のサンガ応援経歴を

11年前に京都サンガがJ1リーグにいて、
ちょうどJ2に降格するタイミングで応援をはじめました。

当時京都に所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)とバンド関係の先輩友達だったこともあり
よく西京極競技場でのホームゲームに招待してもらっていたことがきっかけです。

そこからどっぷりハマってしまい地元のJリーグクラブである
京都サンガF.C.を応援しており10年連続ファンクラブ更新中です。

ちなみに僕はサポーターではありません。
毎試合必ず見ますし、アウェイゲームもガンガン行きます
立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通にサッカーを楽しむために
観戦料を支払って観戦しているただの一般客です。

本記事は・・・

元野球部でサポーターでもない、ただのサッカーど素人のアホな感想と意見になっています。
ガチでサッカーのことわかっていない素人の戯言です

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅

予めご了承ください。

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試合前の戯言

『切り替えて』

大宮戦敗けた後のオフィシャルTwitter
新潟戦負けたあとのオフィシャルTwitter
町田戦負けた後の公式Twitter

そして前節山口戦の負けた後、僕のブログ記事

この記事を見たであろう京都サンガクラブ関係者・・・

山口戦後は・・・

山口戦負けた後の公式Twitter

『切り替え』なくなった・・・。

で、次のツッコミしていいですかね。

實好監督も毎回毎回お経のように唱えるんですが

『良い準備をしていきます』ってなに?

赤文字で書きますね。

『良い準備をしていきます』ってなに?

ごめんなさい。

プロの世界、ビジネスの世界で『良い準備をしていきます』
の宣言はどういう意味なんでしょうか。

ごめんなさい。サッカー界では通用する意味であったら申し訳ありません。

僕の場合
仕事で顧客に『良い準備をしていきます』なんて言ったら

キレられます。

良い準備は宣言してやるものではなく、やって当たり前なんですよね。仕事であれば。

勝利に向けて良い準備をするのではなく

『勝利のためにイシューからはじめます』

じゃないんですかね。

京都サンガはイシューから見直すレベルまで落ちていると思います。

(ここまで10月21日17:00執筆)

スタメン

實好監督は山口戦を見ていないのか・・・。

ウタカもうヘロヘロでしたやん・・・。中二日でスタメンとか鬼監督じゃないですか。

2ボランチは『ようやく』って感じですね。

結果は・・・

京都1-0北九州

結論が出ましたね。

お疲れのアンカーにこだわりすぎた結果3連敗。

で、北九州、小林監督には本当に学ばせてもらった試合だと思います。

前回対戦時にも北九州の徹底した全員サッカーJ2で勝つ為に全てを全フリしたハイプレスシステム監督力

今回の対戦でも本当に学びは大きかったです。

北九州が本当に良いチームになっている。

感想

  • ダブルボランチ
  • ウタカが別格(ただ田中化している)
  • 仙頭が本当にめっちゃ成長している
  • 小林監督

ダブルボランチ

川﨑&福岡くんのダブルボランチが効いていましたね。

ボランチが2人いることで中盤、バイタルをしっかり締めることができ

両サイドウイングも上がれるし、

なによりインサイドハーフが前を向いて仕事ができます。

それによってウタカも無駄に下がらなくて良い。

要するに『守備から攻撃へ』の連動が出てました。

庄司先生が悪いって話ではなくて
アンカーとしてずっと1人でバイタルをやるのは無理があったんです。

庄司先生と川﨑、福岡くん、黒木でボランチまわして試合を整えましょう。

もう今更ですけれど。

ウタカが別格

今までの経験の積み重ね

いや、本当にウタカってすごいですね。

想像以上というか

もちろんストライカーとしての実力は知っていましたが

  • パスを出すタイミング
  • マークを外すタイミング
  • 身体を当てるタイミング
  • 拾うボール選ぶセンス

全てにおいてズバ抜けていますね。サッカー脳、サッカースキル全体が高いです。

これまでいろいろなチームを渡り歩き
エースストライカーとして結果を出してきた経験値が

今のウタカなんですよね。感慨。

疲労との戦いもあるなかで大事なところ以外は
ほぼ歩くという割り切りも、結果を出すうえで必要ですね笑

ただ田中化しているのが気になる

去年もいましたよね、開始10分で膝に手をつくくせに
他の選手に怒鳴り散らしている元ニッポンダイヒョー田中。

“闘将”“勝利のメンタル”だったか・・・

僕は『結果も出してへんし、自分は走れていないのによく他の選手に怒れるな』

って思っていました。

ウタカが最近やたらめったらキレているのが気になりますね。

ほんで自分はプレス行かないのに他の選手にはめっちゃ『行け』って指示する笑

ハーフタイム後に仲良しバイスともケンカみたいになっていたのが気になります。

ただ田中とウタカの決定的な違いは

ウタカは圧倒的に数字で結果を出しているっていうとことですね。

要はプロなので結果を出しているか否か。もちろん過去の結果の話ではなく。

仙頭が本当にめっちゃ成長している

上のカテゴリーでプレイするってことはポテンシャルのある選手にとって重要

前回の記事と重複しますが・・・・

マジで半年だけどもJ1のチームでやっていたら
ここまで成長するんか!?

って感じます。

京都にいた時からセンスはあるし上手い選手だと思っていましたが

なんていうんですかね

ボールを受ける時、その次に捌く感じとかが

去年の仙頭よりさらに安定感があるんです。

で、その自信が
ハイプレスされても『ファーストチョイスが前へプレー』に繋がっているんだと思います。

常に前を向いてプレーしていますよね。

半年間ですが横浜FMで揉まれてきたんやなあと。

京都人としては京都橘時代から見てきているのでやはり感深(感慨深い)ですよね。

セットプレーはすべて仙頭に蹴って欲しい。

小林監督

小林北九州と2試合やりましたが

本当に良いチームを作りますね。

  • キックオフから最後の最後までハイプレス
  • 前線から守備
  • 誰もサボらない
  • 必ず連動をする攻撃
  • 全員で守り全員で攻撃

完全にJ2で戦う戦法に全フリ昇格するための戦法に全フリ

『このサッカーはJ1では通用しない』とかどうでもいいんですよね。

まずは昇格してから言え!と京都駅でおじさんが怒っていました。

あと素敵だなと思ったのは

ジャッジに対して監督自らが異議をとなえる姿勢です。
(ジャッジが正しい、正しくないとは別の話)

もちろんやりすぎて注意とか退場とかになったらダメですが。笑

選手としてもああ言う姿は嬉しいですね。

まとめ

3連敗していることを忘れない。

10年間見てきて京都サンガのダメなところは

1勝したらウカれる。

2021年シーズンに向けてここから積み上げたい

今年はPO、降格が無いので3位以降は全て同じです。今節の勝敗も全く関係ありません。

3位も最下位もまったく同じで2021年シーズンをスタートします。

来季に備えて今節の経験を積み上げていきたいところです。

今節の内容から
さらに修正、調整、他の選手を起用してチームの底上げを目指したいです。

勝点3よりも来季に向けて

はやめはやめに選手を回して試合経験とチームの総合力の積み上げを目指して欲しい。

とりあえず今から小林監督を口説きましょう

昇格を目指しているチームじゃないんやから

個人的には宮吉、野田がベンチにいるの

85分すぎてもウタカを残すのが意味不明なんですよね。

なぜ90分に3枚同時替えするのか意味不明なんですよね。

5人入れ替えれるのは今季の特別レギュレーション。

この恩恵をいかに活かして来年に繋げるか?

が今一番やらないといけないことだと思います。

固執する必要なし。

あわよくば『昇格』なんて姿勢やから中途半端になる

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