【京都サンガF.C.】2020年第27節レノファ山口FC戦【感想雑記】

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京都サンガF.C.

『切り替えて』 が2020年シーズンのチームスローガンやったけか?

大宮戦敗けた後のオフィシャルTwitter
新潟戦負けたあとのオフィシャルTwitter

そして前回、自滅して0-3で負けた町田戦のあと

公式Twitterでは・・・さすがに・・・

おい!やっぱりかい!笑

切り替えた結果、2連敗してるのに

しかも『切り替えて、』はコピペやんけ!!笑

やる気ないなら公式Twitterすな!!

って感じで関西人丸出しで京都駅で
5人ぐらいつっこんではりました。

猛省、修正、練習、挑戦、よりも切り替えよう!!
魅せようKYOTOの一体感で切り替えよう!

切り替え闘紫!!


こんにちです。

はじめましてパパスタhttps://twitter.com/papasta7です。

元野球部なのに日本のプロ野球よりも圧倒的にサッカー観戦の方が好き
地元京都にあるプロサッカークラブ京都サンガF.C.を応援している39歳のサラリーマンです。
(2児の父ど平凡サラリーマン)

本記事は2020年10月18日(日)でサンガスタジアムで行われた
京都サンガF.C.vsレノファ山口FC試合観戦雑記です。

先に僕のサンガ応援経歴を

11年前に京都サンガがJ1リーグにいて、
ちょうどJ2に降格するタイミングで応援をはじめました。

当時京都に所属していた増嶋選手(現ジェフ千葉)とバンド関係の先輩友達だったこともあり
よく西京極競技場でのホームゲームに招待してもらっていたことがきっかけです。

そこからどっぷりハマってしまい地元のJリーグクラブである
京都サンガF.C.を応援しており10年連続ファンクラブ更新中です。

ちなみに僕はサポーターではありません。
毎試合必ず見ますし、アウェイゲームもガンガン行きます
立って応援したり、歌ったりしないのでサポーターではありません。
普通にサッカーを楽しむために
観戦料を支払って観戦しているただの一般客です。

本記事は・・・

元野球部でサポーターでもない、ただのサッカーど素人のアホな感想と意見になっています。
ガチでサッカーのことわかっていない素人の戯言です

なので
「俺は紫の戦士を愛しているんや!選手はがんばっているのに!悪いこというな!キリッ」
って方には本記事は合わないと思われます😅

予めご了承ください。

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試合前の戯言

いやはやもうね

ずっと消化試合やし、チームは疲労コンパイやし、監督は意味不明やし。

チームとして積み上げがないから見てても面白くないんですよね。ぶっちゃけ。

内容が無いから

ただ『勝った』『負けた』の結果だけなんですよ。

勝敗によって昇格や降格がどうこうなるわけでもない。

チームとしての積み上げや、来季に向けての積み上げもしないから

ただ淡々と試合を消化しているだけなんですよね。

それはビジネスとして見た時に、プロフェッショナルではありません。

『俺は京都を愛しているからサンガを応援するんや!』

っていうガチ勢以外にとっては

お金と時間を使ってまで『意味のないサッカー試合』を見ている場合じゃないんですよね。
(ガチ勢サポーターのみなさん本当リスペクトしています・・・)

僕は若手選手を見たいという理由一点でまだまだ今季も試合を見ます。

實好監督

町田戦後の實好監督のコメントを抜粋。

言葉が出ない。そういう状態です。キックオフの笛の後から、全てにおいて負けていました。何も上回れたことがなかったゲームでした。

球際、全ての反応、出足のところ、セカンドボールを拾われること、判断スピード、プレースピード。ビルドアップのところは整理しながらはできたんですけど、そのビルドアップの判断の遅さ、パスミス、コントロールミス…。そういうところですかね。

想定していた以上だったのは自分たちの反応の遅さのほうでした。町田さんの出足は素晴らしいということは、頭に入れて(試合に)入りました。想定はしていた中だったので、自分たちの不甲斐なさのほうが大きいです。

https://www.sanga-fc.jp/game/2020101420/comment.php

さすがに思うところはあったみたいです。僕と同じ感想であるところをゴシックにしました。

もちろんオフィシャルに出るコメントはあくまで建前なので

本当はどうだったのかは謎ですが。

ただね

新潟戦の内容、負けた事実があったうえで
町田戦のスタメンをみたとき

京都サポーター、ファン、サッカー部の顧問の先生全員が

『いや、こういう結果になるやろ!!!』

って思っていたと思います。

わかっていなかったのは實好監督だけというかなしい結末。

連戦疲労、ターンオーバー、移動疲労を全く無視してるんですもん。

夏の連戦で大失敗したところを切り替えて忘れてしまってるんだもの・・・。

(ここまで10月18日AM7:00執筆)

スタメン

宮吉、清水復帰ですね。

個人的には今節勝とうが負けようが関係ないので
来季以降を見据えて、若原を使い続けて欲しかったですね。

疲労のためだったら水曜日戻ってきて欲しいです。

前回、町田戦敗戦後・・・

今日、こういった試合も本当は修正しなければいけないのかもしれないんですが、まず切り替えるしかないですね。次の試合で今日のことを帳消しにする勝点3を取っていくしかないので、もう忘れるしかないです。

https://www.sanga-fc.jp/game/2020101420/comment.php

とコメントしていた李忠成はベンチ外ですか・・・。忘れるだけになってしまいますね。

結果は・・・

新潟戦、町田戦の負けを切り替えた結果

京都0-1山口

切り替え続けて3連敗!

李忠成さんの言う通り『修正よりも切り替えて忘れた』結果ですね。

京都サンガが言う『切り替えて』は『水に流して』という意味です。

感想

21位のチームに勝利をあたえさせたら京都が日本一だと思う。

  • 相手チームはまったく変わっていない
  • 宮吉が良かった理由(守備のみ)
  • ウタカやバイスのクオリティーがさがっている
  • 仙頭だけが前を向いている
  • 福岡(チーム)は12連勝で首位

相手チームはまったく変わっていない

大宮戦から相手チームの京都対策は変わっていない気がします。

それぞれのチームクオリティーに違いはありますが

『ウタカ頼みの90分』対策として

  • ウタカがボールを持てば2人、3人ですぐに囲む。(他の選手がフリーになっても問題無し)
  • 後半65分、70分からハイプレスして前、中盤が必死に頑張る

どのチームも同じでした。

対する京都はスカウティングよりも切り替え重視のチームなので

対戦相手のDAZNハイライトすら見ずにひたすら『切り替えて』

なにも内容が変わらない試合を6試合続けるという愚行。

今節にいたっては85分1点ビハインドの状況でベンチに座ってしまう監督。

宮吉が良かった理由

たぶんひさしぶりに宮吉をみて

躍動していたし、守備はすごく良かったので

『宮吉ええやん!』ってなると思いますが

14試合スタメン無しで
試合もほぼ出ていないので疲労も0、
試合に向けての調整もできていた
ってことです。

本来、こうやってローテションしてフレッシュな選手で

たたかわないといけない過密日程なのに

京都の監督、コーチは今季が過密日程になっていることに気がついてないってことが問題。

だれか實好監督に
『今季はコロナの影響でスケジュール変更があって過密日程になっています』
って言ってあげてほしい。いまさら遅いけど。

ウタカやバイスのクオリティーがさがっている

あきらかにウタカやバイスのクオリティーがかなりさがっています。

いや、そらそうやろ!!と。

過密日程なのに移動も含めてフル出場。

体調管理もあるなかで練習もそこそこになるし、なにより疲労を抜くタイミングがない。

同じことをメッシとピケにやらしてもクオリティーさがりますよ。

バルサでもこんなにフルで選手を酷使しないです。

唯一点を取ってくれるエースストライカーと守備の要のクオリティーが下がり続けたら

勝てるわけないですよね。

仙頭だけが前を向いている

仙頭だけですね、前を向こうとする選手。

まずファーストチョイスがバックパスじゃないし、常に前を向いてプレーしていますね。

さすがJ1から来ていただいた選手です。横浜FMの選手はやっぱりすごい。クオリティーが違う。

いや本当に出すパスのクオリティーと、外れたけどシュートを打つタイミングも良くて
プレースキルが他の選手よりずば抜けています。

去年よりもあきらかに成長していて『J1に行く』ってすごいことだと思いました。

福岡(チーム)は12連勝で首位

アビスパ福岡は12連勝です。

ちょうど第14節松本戦試合感想雑記

昇格するには『8連勝が必要』と書いていました
アビスパ福岡が12連勝で首位です。

アビスパ福岡の長谷部監督に僕のブログを見られてしまったと思います。

長谷部監督は

なるほど!ここから12連勝すれば昇格できるのか!

ってなったと思います。京都のサポーターやファンに本当に申し訳ない・・・。

14節の時点で京都が12連勝を目指すことができていれば

今頃首位です。

次の15節で東京Vに昇格の夢を打ち砕かれることになる。

まとめ

今年はPO、降格が無いので3位以降は全て同じです。

クラブが昇格を目指していないことがわかった今、今節の勝敗も全く関係ありません。

3位も最下位もまったく同じで2021年シーズンをスタートします。

なんのために試合に臨んでいるのか意味がわかりません。

前節の失敗、敗因や、反省、修正、練習が全くなく、ただただ切り替えて
試合数を消化しているだけ。

今節もなんの積み上げも経験もありません。

サポーター、ファンが楽しめる唯一の方法

では、今節気がついた超有益情報をお伝えします。

現状、サポーター、ファンは

京都の戦略『ウタカ任せ』『あわよくば通れの運パス』

1試合に5回ほどある決定機待ちの90分を見させられています。

マジで修行ですよね。人生で何の生産性もない90分です。

が、そんな僕たちが楽しめる方法を見つけました。

超有益情報です。

現在唯一前への意識高い男、仙頭です。

どこを楽しむかというとオフザボールの時の仙頭です。

特にビルドアップの時、仙頭はめちゃくちゃ首を降って味方の位置を確認しています。

そう!それはまさにシャビエルナンデスを彷彿させる動き

まず仙頭は必ずウタカの位置を確認しています。

まだボールが遠いところにあってもです。

試合を見るときにボールを追いかけるんじゃなくて

仙頭の動きを見てください。おもしろいです。

今の京都はボールを追いかけて見ていても
バックパスやウタカ以外はシュート外すので見ても意味がありません。

仙頭の動き に注目して見てください。おもしろいですよ!

次節北九州戦は一生仙頭を見ることにします。

明確に来季にそなえても良い

数字の上では
昇格消滅したわけではないのでいろいろな意見があると思いますが

僕はクラブとしてこの後の試合については
明確に来季にそなえたチーム作りをする姿勢にチェンジして良いとおもいます。

『まだ可能性が0になったわけじゃないのに諦めんのか!最後まであきらめるな!』
って激おこ意見がクラブに寄せられるかも知れませんが、仕方ありません。

自分たちが招いた結果です。

  • 過密日程でも2チーム作れる戦力
  • 経験のある選手
  • No.1 高卒ルーキー
  • 新スタジアムによる新たなファン獲得

これだけのチャンスを得ながら今の順位と勝点差がクラブが出した結果です。

受け止めてファンに『来季に向けてのチーム作り』の姿勢を見せるべきだと思います。

見せるべきというか個人的にそうしてほしい。切実。

『可能性があるかぎり、諦めない』
って言いながらこのままダラダラ中身のない消化試合を繰り返しても全く意味がない
ファンは離れていくだけです。

先述の通り、今季は3位以下は全チーム最下位と同じです。

勝っても負けても意味はありません。

『負けてもいい』からいろいろ試してチームを作れるっていうのは
今季だけ許されたレギュレーションです。

2021年シーズンに向けてどのチームよりも早くチーム作りして欲しいな。

今季は本当に本当に期待していたので残念すぎます

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