2021年ゴールデンウィークに読みたいオススメ本3選

【子育て】怒鳴ることには何の意味もない【自己嫌悪】

怒鳴ることに何の意味もないです

今日は土曜日なので

まったりコラムを書きます。

僕自身が普段の子育てや夫婦間の会話で感じたことを

つらつらーと書くので

のんびり空いた時間にでも読んでいただけるとうれしいです。

目次

どんな『ことば』を使うか

今週は

『子どもの自己肯定感をそだてる』

という趣旨で

子どもに使う言葉について記事を3本シェアしました。

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途中、ユニクロ感謝祭が入って飛んじゃいましたが
来週も引き続き『子どもの自己肯定感をあげる言葉』について記事をアップするので

ぜひ参考にしてみてください。

子育ては使う言葉によって変わる

読んだ本はこちらの本です。


子育てに使う言葉によって

子どもの成長、特に内面の成長に大きく影響するんだなあ

というのが本書で得た僕の学びです。

怒鳴ることには何の意味もない

怒ると叱るのちがい

僕が本書を読んで123%しないと決めたことは

子どもには怒らない

ということです。

具体的には

大きな声で怒らないということです。

怒ると叱るには違いがあると思っていて
僕の中での定義はこんな感じです。

怒る

腹を立てること。一方的に自分の感情をぶつけること

叱る

相手へアドバイスすること

怒るってのは感情的に相手を抑えつける行為であり
叱るってのは感情ではなく相手に対して伝える行為だと思っています。

子どもに対して間違いを正す場合は

どちらの方が良いでしょうか

まじめに子育てに取り組んでいる親ほど「間違いは正さないといけない」と思いがち

本書では

まじめに子育てに取り組んでいる親ほど
気合を入れて「間違いは正さないといけない」と思いがち

と書かれていました。

「そんなんしたらあかん!」

「いけません!!」

「悪い子だ!」

「今度やった承知しない!」

などなど

大きな声で子どもに言ってませんか?

僕も子どもが言うことを聞かない時なんか

大きな声で

『そんなんしたらアカンって言うてるやろ!!!』
言ってしまうことが多々あり胸痛です・・・。

大きな声で怒るのは威圧

アドラー心理学では

『大声で怒鳴るということは相手を威圧して鎮静させているだけ』

と説明されています。

子どもが言うことを聞かないとき
親は大きい声を出して、言うことを聞かそうとします。

でも
大きな声で子どもを抑えても

説教という観点では

まったく意味がありません。

自分より小さな相手
自分より力の弱い相手に

大きな声を出して威圧しているだけ

なんですよね。

親が大きな声を出すのは楽だから

なぜ

叱る時に大声を出すのかというと

感情的になって大きな声で威圧し
相手を鎮静化させた方が

手っ取り早いからです。

親としては
子どもが言うことを聞かないとき

時間を使って諭すよりも
大きな声でガツン!!と言って
黙らした方が楽なんです。

大声で怒った時

子どもが泣く場合がありますよね。

親が怒鳴って、子どもが泣いて、一連の騒動が終わる
みたいな

あれって悪いことをしたから反省して泣いているのではなく

子どもは大きな声で威圧され感情的になって泣いているだけです。

はっきり言って

『正したい!』という親の意図とは真逆の効果でしかありません。

子どもが何度も間違った行為を繰り返すのは、そもそも親が怒っているから効いていない

大きな声は能力がない卑怯者の手段

大きな声をだして

相手を黙らせるというやり方は卑怯です。

たとえば

大人社会で
他人を怒鳴っている人ってのは
論理的に相手に説明する能力がないから

感情的になり
大声をだして相手を威圧して
自分の意向を通そうとしている

だけですよね。

たとえ相手に非があったとしても
大声を出している人で
相手を説得している人を見たことはありません。

同じ様に
どれだけ怒る理由があっても

親が大きな声を出して
子どもを怒るのは

自分より小さな相手に対して
大声で威圧しているだけ

です。

子どもと向き合う時には、親は感情的にならないこと

子どもを叱るときはどうすればいいか

子どもを叱るときはどうすればいいか?
考えてみましたが

まだ答えはありませんね笑
子育てしながら自分で学ぶしかないです。

ただ

大きな声で子どもに対して怒ることは
まったく無意味であることは学びましたので

今後大きな声は出さない様にします。

子どもを叱る時には

嫌味を言わず

短く

ピシっと刺す!笑

それで終わり。

実はタラタラ長いお説教も、子どもには効きません。

『あー話長いなー早く終わらないかな〜』
って思っているだけです笑

長時間お説教は無意味なのでやらない方がいいです。

実際、僕も子どもの頃から

長いお説教はほとんど聞いていませんでした。
(たぶん、みんなそうですよね笑)

中学2年生の頃はひどくて
毎日の様に生徒指導室に呼ばれて
一生怒られていましたが

顔だけは真剣な表情のまま
他のことを考えていました。
(反省してたら毎日怒れない)

この歳になっても変わらず
契約者からの不毛な長クレーム中は
ほぼ『今週末は何をするかなー』って考えています。

叱る時には短く、ピシッと要点だけ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どんな理由があっても

大きな声で怒るのは

ただの威圧であり、恫喝です。

叱りではありません。

自分より弱い立場の者を従わすための恫喝です。

親から繰り返し受けた

容赦ない恫喝や否定の言葉は

子どもたちに確実に残り続けます。

無意識のうちに深い傷となり

「自分は悪い子」という

不要な罪悪感、自己否定感を植え付けます。

って感じで僕は大きな声で子どもを威圧するのはやめます。

とはいえ
まだまだ未熟者にも程がある人間なので
感情的になってしまうこともあると思いますが笑

意識していくことはできるので
さっそく生活に取り入れていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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