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『ちゃんとしなきゃ!』をやめたら二度と散らからない部屋になりました【本要約】

お悩みさん

どれだけ片付けてもすぐに部屋がちらかる……

お悩みさん

どうすれば部屋をキレイなままでキープできるの・・・?

こんなお悩みを抱えていませんか?

ぼくもとにかく部屋の片付けが苦手で

一念発起して片付けをしても

すぐに部屋が散らかる性格でした。

そんなぼくでも少し部屋をキレイに保つスキルを身につけました。

それは【 『ちゃんとしなきゃ!』をやめたら二度と散らからない部屋になりました】というマンガを読んだからです。

物が片付けられない人むけの本

いろんな片付け本を読んできましたが本書は一味ちがいました。

なぜなら筆者が元・片付けられない人間だからです。

なので共感できる箇所があって読みやすかったです。

  • 片付けが苦手
  • ちゃんとしなきゃって思っているのにできない
  • とにかくズボラ
  • 大雑把である

こんなお悩みを抱えている人にむけて本書の要約します。

本記事を最後まで読んでいただければ

「片付け後に、また散らかる」

なんてことはなくなります。

一緒に片付けられる人になりましょう!

目次

『ちゃんとしなきゃ!』をやめたら二度と散らからない部屋になりました【本要約】

では、さっそく本書の要約(片付け法)を一言でシェアします。

ぜんぶ出す→『使えない物』『使わない物』をぜんぶ捨てる→収納しなおす⇨ラベルを貼る

以上。

それでは本記事を終わります……。

嘘です。

ただ!

本書のやり方さえすれば大丈夫です。

以下でしっかり解説していきます。


筆者はどんな人?

筆者のさんは文章のプロです。

30年以上、雑誌、PR誌の制作、ビジネス書籍の企画・執筆・編集にたずさわり200冊以上の書籍のライティングに関わる。

ぼくの2021年ベスト書籍5選に内定している『文書術のベストセラー100冊のポイントを一冊にまとめてみた』という本は最強のブログ本です。

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几帳面な人と同じスタイルで片付けない

本書でいちばん力を込めて伝えていることは

几帳面な人と同じスタイルで片付けをしない

ということです。

テレビや片付け本で、おしゃれな収納方法や、見た目がキレイな感じの片付け法がよくありますが

はっきり言ってズボラな人には向いていません。

ズボラな人は、最初こそキレイなかたづけ方をしますが

すぐに出しっぱなしになります。

まちがいありません。

ぼくがそうだからです。

なのでまずは几帳面な人はキレイに畳んでキレイに出し入れすることが苦にならないということを認識し

ズボラな人は

ズボラな人流のかたづけ方法をしないといけないということです。

本書ではそんなズボラさんでも片付けができる裏技が書いてあります。

片付けの極意

片付けの極意

最初に片付けの極意をシェアします。

片付けの順番

  1. ぜんぶ出す
  2. 『使えない物』『使わない物』を徹底的に捨てる
  3. 収納し直す

これです。

なんど片付けても散らかる人は

2の『選別作業』を飛ばしていることがほとんどです。

『必要かどうかわからない』
『今、捨てるかどうか決められない』

といった物を

『とりあえずぜんぶクローゼットへ・・・』といった感じでぶち込んでしまい

クローゼットや押し入れが死蔵庫になってしまいがちです。

片付けをするときは

まずは物をぜんぶ出して

紙袋等で本当に必要な物、使っている物、使っていない物、どっちかわからない物を選別します。

この作業が片付けで一番重要かもしれません。

基本的には必要な物、現在使っている物以外は

すべて捨ててOKです。

(本書ではそんなにきびしく書かれていませんが)

ミニマリスト本には『迷ったら捨てる』という格言があるので

どっちか分からない物は、その後も使わないことがほとんどです。

『念の為おいておこう』が溜まっていき

部屋は物で溢れていきます。

ぜんぶ出す⇨使っている物、使う物以外、捨てる⇨収納しなおす

片付けが終わるまでその場から動かない

人間は面倒なことに集中しづらいという習性があるので

あっちこっち動いてしまい、ぜんぜん片付けが進まない・・・ってことがよくあります。

『この場所を片付けよう』と決めたらその場所から動いてはいけません。

あっちこっち動くと『いるもの・捨てるもの』の判断がしにくい物を

無意識に後回しにしちゃい、結局ものが移動しているだけで片付けになっていません。

『この場所をやる!』と決めたら

決めた場所が空っぽになるまで、あっちこっち動かないことがたいせつです。

片付けが終わるまでその場から動かない

ラベルを貼る

ズボラさんでも片付けができる裏技・・・

それがラベリングです。

31ページ

とかく収納ボックス、収納場所にラベルを貼る。

物の住所をはっきりと決めて、表札を貼ってやる。

たとえば

服は毎日出し入れするものだから

考えなくても片付けられる環境を作る

ズボラさんでも思考停止したまま片付けれられる環境を作っちゃうってことです。

それがラベルを貼るってこと。

モノの収納場所(住所)をハッキリとさせることで

考えなくても『Tシャツはここー』って感じで収納できるようにします。

どこにしまっていいか分からないから

ソファーの上にかけたり、玄関に置きっぱなしになってしまいます。

一つ服が置いてあると無意識のうちに『ここに置いてもいいんだ』となり

どんどん服が溜まっていくわけですね。

保育園じゃないんやから、収納にラベル貼ったら部屋の景観を損ねる

って思うかもですが

結局片付けられずに服が脱ぎ散らかしてある汚い部屋よりも

ラベルが貼ってある収納ケースがあって片付いている部屋のほうがマシです。

ラベリングをするときに最大の注意点は

その場ですぐ書く!ということ。

ズボラな人ほど

あとで書こう

ってなりがち。あとではぜったいに書きません。

結果、片付けを中断した瞬間に物が行方不明になります。

最初は『普通書かなくてもこれぐらい覚えているだろう』っていう期待をいっさい捨て

他人に説明するレベルで書きましょう。

ズボラな人ほど

  • かんたんに出せる
  • かんたんにしまえる

という開けたり閉めたりの手順を一つでも減らすことにこだわるべきです。

ぼくも実際にラベリングしてみました。

使ったラベルは貼って剥がせるタイプなので安心です。

ラベルはコレがオススメ!

その場ですぐに書いてサクッと貼れます。

キレイなラベルにしたければ後日貼り替えたらOK(ズボラさんはぜったい貼り替えないけど)


物の場所(住所)は固定する

もうすこし物の場所を固定する(住所を決める)について深ぼっていきます。

物が増えて部屋が汚くなるループがあります。

物が増える理由
  1. 部屋の中で行方不明になる
  2. 見つからないので新たに買う
  3. 結果同じものをいくつも持つ

物の住所を決めて、ラベルを貼って置かないと

どこに何があるか?いくつあるのか?自分で把握することができません。

とくに文房具なんかはコレにあたります。

みなさんは、自宅にホッチキスが家にぜんぶで何個あって

今、どこにあるのか把握していますか?

文房具って手軽に手に入るので余分に買いやすいですよね。

どうせ使うものやしもう一個買っておこうか

これが物が増える理由です。

物が増えると

また物が行方不明になり、あたらしく同じものを買うことになる。

これの永遠ループになります。

物の場所はぜったい固定して最小数でOK。ストックも基本的にいらない。

アクションプラン

文房具置き場は机に一つ。いろいろな場所に文房具置き場を作らない。

住所を固定化する。

場所を固定していないと、どこに何がいくつあるか把握できないから物がなくなる

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  1. すべての物を引っ張り出す
  2. 不要な物を徹底的に捨てる
    ⇨ぼく的には『今使っている物以外』捨てるでいいと思う
  3. 残った『必要な物』を収納する
  4. 収納するときにはどこに何があるか即把握できるようにラベリングする

本書でいちばん強調されているのは

『〇〇みたいにちゃんとしなきゃ!』では失敗をする。

『自分にあった片付けをしない限り永遠に片付かない』

ということです。

自分の性格上、どうすれば片付くのか?という原点に立ち返るヒントになるとおもいます。

また裏技的な片付け方法も解説されています。



マンガ本なので読みやすくサクッとノウハウを注入できますよ!

本書を読んでぼくがやるアクションプランを最後にシェアします。

ぼくのアクションプラン
  • 自分の持ち物がどこにあるのか把握する(ラベルを貼りまくる)
  • もっともっと物を捨てる
  • 片付けの途中で移動しない

ミニマリストを目指している身としては

片付け、断捨離を日常的にやっていくので

自分にあって苦がない片付け方法を身につけたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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