【誰でもできる】夏休みに人生を変える1冊【2時間で読める】

【要約】「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。【レビュー】

こんにちわ

毎朝5時から朝活をして
『読むだけで少し人生の生産性を上げるブログ』を書いている
パパスタ@papasta7と言います。

本業をしながら毎日ブログ更新をしています。

ブログやTwitterをやっている人
仕事で文章を書くことが多い人にとって

ライティングスキル(文書力)って重要ですよね?

ぼくもブログをやっていますし、会社の会議レジメをよく作るので

ライティングスキルの本をたくさん読んで勉強しましたが

ライティングスキルに関するNo.1書籍を紹介します。

藤吉豊、小川真理子著【「文書術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。】

という本です。

100点の良書です。

というか

チート本です。

なぜならば

100冊の『文章術本』から『共通のノウハウ』が1冊にまとめられた本

だからです。

実際に読んでみましたが

  • ブログやTwitterをやっている
  • 仕事で文章を書くことが多い
  • 文章力をつけたい
  • 語彙力をつけたい

というかたには超絶オススメできる本だと思いました。

楽して文章術をつけたい人は最後まで読んでみてください。

目次

【要約】「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた
って本がどのような本か一言でいうと

文書力の必須スキルが詰まった本

です。

現在、世の中にある『文章術』に関する有名な本100冊から

ノウハウだけを抽出し選定し、

同じノウハウが掲載されていた本の冊数によってランキングを作り

要点だけを掲載しています。

たとえば・・・

この文章術ノウハウはAさんの本にも書いてあったし

Bさんの本にも書いてあった

このノウハウは2ポイント!

って感じでランキング形式にされたものです。

ようするに

この1冊があれば100冊分の文章術ノウハウを得ることができる

という神アイテムなんです!


「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

『文章の書き方』大事な順ランキング
  1. 文章はシンプルに
  2. 伝わる文章には「型」がある
  3. 文章も見た目が大事
  4. 文章はかならず『推考』する
  5. 『わかりやすい言葉を選ぶ』
  6. 比喩・たとえ話を積極的につかう
  7. 接続詞を「正しく」使う

本書では40位までランキングがあり、それぞれ要点が書かれています。

実際に文章力を上げるためのコツが詰まっています。

パパスタ
パパスタ

個人的には常に持ち歩きたいと思える書籍ですね

特に刺さった3つのノウハウを紹介

本書では40位までのノウハウが書いてあます。

すべてを紹介することはできませんので

今回はぼくが実際に刺さったノウハウを3つに絞って紹介します。

この3つは『即行動できる!』と思ったものです。
(と言っても1位から3位なんですが笑)

要点をまとめたのでシェアします。

文章はシンプルに

100冊中53冊に記されており

映えある1位に輝いたノウハウは

『シンプルに書く』ということでした。

ようするに

『なくても意味が通じる言葉を削る』ということです。

文章を書くときに意識することは『読み手ファースト』

シンプルで、かつ伝わる文章は読み手の負担を減らします。

『シンプルな文章』のコツは

  • 余分な文字は減らす
  • 1文60文字以内を目安にして短文で繋いでいく
  • 1文の中に入れる情報は1つだけ

ただし

勘違いしてはいけないことは

『シンプルにする』=『相手の受け取りに委ねる』とは違います。

『皆まで言わなくてもわかるやろ』っていう書くスタイルは

読み手ファーストではありません。

LINEなどを送ったとき

相手から

『それって〇〇ってこと?』

『それって〇〇って意味?』

って返されたことがありませんか?

この1ターンは相手にとって全く無意味で不毛な時間です。

あなたがちゃんと相手に伝わる文章を送っていれば
このムダはありませんでした。

シンプルな文章でも、相手が1発で意味が理解できる文章を意識しましょう。

パパスタ

Twitterは140文字という制限があるので
伝えたことをまとめる練習になりますよ

伝わる文章には「型」がある

伝わりやすい文章には『デフォルト』があります。

本書で紹介されているのは4つの方法です。

とくに誰も身につけるべき方法は

PREP法というもので

『結論▶︎理由▶︎具体例▶︎結論』

というものです。

先に結論を述べ、結論に至った理由と具体例を述べて、最後に念押しで結論を述べる。

出来事にそって文章を書くのではなく

読み手が一番知りたいことを先に伝えます。

なぜ結論を先に書くことが良いかというと

読み手がどこで読むのをやめても文章の要点を掴むことができるからです。

読み手は時間がありません。

忙しいのです。

なので先に結論を伝えて

『最後まで読むと読者にこういうメリットがありますよ』

というメリットを提示しておきます。

とにかく読者ファーストのマインドで書くということです。

ちなみにぼくも本書を読んでから

会社の会議レジメ報告文章契約者宛の説明文書すべてPREP法を使っています。

文章も「見た目」が大事

文章だって『イケメン』の方がいいのです。

『イケメン』とは見た目のことです。

文章の見た目となにか?

それは字面です。

パッとみた感じの
余白の使い方だったり

漢字の割合、改行のバランスです。

たとえば

むずかしい漢字を使えば

賢そうな文章になるかと言われると

NOですよね。

文章は見た目。

ひらがなと漢字はバランス重視で使いましょう

漢字を多く使うと硬いイメージの文章になり

ひらがなを多く使うとやわらかいイメージになります。

イラストを描くのと同じぐらい文章の見た目を気にしましょ!

見た目が良い文章は読むときのリズムも良くなります

ライティングスキルは全員が必要

今後の新しい時代

ライティングスキルは全員が必要だと思います。

ブログをやっていなくても

Twitterをやっていなくても

『文章を書く』ということが

あなたの人生から無くなることはありません。

この先、テクノロジーが進化して、AIが世界を制圧したとしても

文章が世界から無くなることはありません。

なぜなら

文章は人と人のコミニュケーションツールとして消えることはないし

過去と未来を繋ぐ伝達ツールだからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

文章の達人が総じて読者に伝えていることは

『読み手ファーストで書く』
ということでした。

常に読み手のことを考えながら文章を書くことが最大のノウハウです。

文章は書き手のためにあるのではなく

読み手のためにあります。

文章を読んだ人が

想像し、行動をしないと意味がありません。

あと個人的に良いなーと思ったのは

ノウハウ15位の『とにかく書く、たくさん書く』ということです。

現在ブログを毎日更新していますが

まったく書くネタが思いつかないことがあります。

しかし、書く。

それでもMacの前に座って書く。

とにかく書き始める。

1行書けると

次の2行目が書けます。

そんな感じで

やり続ける大切さを学びました。

文書術をしっかり学ぼうと思うと、たくさん本を読み

正直大変ですよね笑

ぼくたちは忙しいのでそんな時間はありません。

本書であれば100冊分のノウハウが凝縮しています
ひとまずノウハウを身につけて実践し

自分にあった文章スタイルを学ぶ方法が一番オススメです。


要点がまとめてあるのでサクッと読めて実用的です。読んでおいて損はありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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