VLOGはじめました!【週末ルーティン】発信中!

京都サンガのACLアウェイ遠征、日程は全部火曜。有給2日でどこへ行くか

目次

アウェイ4試合を会社員の目線で並べ替えた比較の軸

比較の軸は3つに絞りました。
サッカーの中身ではなく、生活の中身で比べます。

比べた3つの軸

必要日数:現地で1試合を見て帰ってくるまでに何日かかるか。つまり有給を何日使うか。

往復の交通費:京都から現地のスタジアム最寄りまで、往復でいくらかかるか。

現地の滞在費:宿泊と食事を合わせて、現地でいくら使うか。

この3つを足したものが、実質的な「遠征のハードル」です。

4クラブのアウェイ遠征プラン比較表

3つの軸で並べると、こうなります。

順位対戦相手(都市)必要日数往復交通費現地滞在費総費用の目安
1位大田ハナシチズン(韓国・大田)1泊2日約35,000〜50,000円約12,000〜20,000円約50,000〜70,000円
2位ポートFC(タイ・バンコク)2泊3日〜2泊4日約45,000〜70,000円約15,000〜25,000円約60,000〜95,000円
3位コンアン・ハノイFC(ベトナム・ハノイ)2泊3日〜3泊4日約40,000〜65,000円約10,000〜18,000円約55,000〜85,000円
4位ブリーラム・ユナイテッド(タイ・ブリーラム)3泊4日〜4泊5日約75,000〜110,000円約20,000〜30,000円約95,000〜140,000円
アウェイ遠征4試合 総費用の目安 1位 大田(韓国)1泊2日 5.0〜7.0万 2位 バンコク(タイ)2泊3日〜 6.0〜9.5万 3位 ハノイ(ベトナム)2泊3日〜 5.5〜8.5万 4位 ブリーラム(タイ)3泊4日〜 9.5〜14.0万 濃い色が下限、薄い色が上限(単位:円) 京都発。交通費と滞在費の合計の目安です

図3:京都サンガのACLアウェイ遠征4試合の総費用の目安。1位と4位で2倍以上の開きがあります。

金額は、航空券の取り方や時期で大きく動きます。
あくまで目安として見てください。

それでも、1位と4位で2倍以上の開きがあることは、はっきり分かると思います。

1位・大田ハナシチズン戦。ACLアウェイ遠征でいちばん行きやすい理由

大田を1位にした理由を、動線からたどっていきます。

京都から大田までの移動はKTXで約55分

まず、京都駅から特急はるかで関西空港へ。
関空から韓国までは、飛行時間が2時間ほどです。

仁川または金浦に着いたら、ソウル駅へ出ます。
そこからKTXという韓国の高速鉄道に乗ります。日本でいう新幹線ですね。

ソウル駅から大田駅までは約55分、料金は23,700ウォンです。
1時間に5本から6本走っているので、待ち時間もほとんどありません。

京都から大田ワールドカップ競技場まで 京都駅 ▼ 特急はるか 関西国際空港 ▼ 飛行機 約2時間 仁川空港/金浦空港 ▼ 空港鉄道 ソウル駅 ▼ KTX 約55分/23,700ウォン 大田駅 ▼ 大田都市鉄道1号線 ワールドカップ競技場駅 ▼ 7番出口から徒歩5分 大田ワールドカップ競技場 収容40,903人/愛称パープルアリーナ 所要時間と料金は2026年8月18日時点の公開情報

図4:京都から大田ワールドカップ競技場までの動線。乗り換えは多いですが、どれも分かりやすい移動です。

もう少し安く行きたいなら、SRTという別系統の高速鉄道もあります。
こちらは約55分で19,800ウォン。高速バスなら1時間50分から2時間で、9,600ウォンから15,400ウォンです。

現地の足も安く、大田の地下鉄は1,100ウォンから1,400ウォン、タクシーの初乗りは2,800ウォンでした(2026年8月18日確認)。

大田ワールドカップ競技場は地下鉄駅から徒歩5分

スタジアムのアクセスも、ほぼ理想形です。

大田ハナシチズンのホームは、大田ワールドカップ競技場。
愛称はパープルアリーナです。2002年のワールドカップに合わせて建てられました。

収容人数は40,903人。
大田都市鉄道1号線に「ワールドカップ競技場駅」という駅があり、7番出口から徒歩5分で着きます。

駅の7番出口から徒歩5分 大田ワールドカップ競技場(収容40,903人)

図5:大田ワールドカップ競技場のイメージ。※イメージです

はじめての国、はじめてのスタジアムで、駅から徒歩5分。これは大きいです。

義妹に「大田ってどんな街?」と聞いてみた

ここからは、数字ではない話をします。

私の義理の妹に、大田がどういうところなのかを聞いてみました。
返ってきた答えが、これでした。

韓国の真ん中にあって、都会でもなく、田舎でもなく、観光地でもない。

最初は、そうか、としか思いませんでした。
でも、あとからじわじわ効いてきたんです。

つまり大田は、普通の旅行では絶対に選ばない街だということ。
ソウルでもない、釜山でもない、済州島でもない。

このまま生きていたら、一生行かない可能性のほうが高い街です。

その街に、サッカーがあるという理由だけで行く。
これって、アウェイ遠征のいちばん面白いところじゃないでしょうか。

観光地に行くのは旅行。観光地じゃないところに行くのが遠征です。

私はこの一言で、大田に行きたくなりました。

2位・ポートFC戦。バンコクは「熱気」を買いに行く遠征

大田が「効率」なら、バンコクは「濃度」です。

PATスタジアムはMRT駅から徒歩12分、市場の隣にある

ポートFCのホームはPATスタジアム。
バンコクのクロントゥーイ地区、つまり市街地のど真ん中にあります。

行き方も分かりやすいです。
MRT、バンコクの地下鉄ですね。

クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンター駅の1番出口から徒歩12分。

途中に、バンコクでいちばん大きいと言われるクロントゥーイ市場があります。

PAT MRT駅から徒歩12分、市場の横を歩く クロントゥーイ市場とPATスタジアム

図6:PATスタジアムまでの道のりのイメージ。※イメージです

想像してみてください。
湿った熱気と、屋台の匂いの中を、サンガのユニフォームを着て歩いていく。
スタジアムに着く前に、半分くらい満足してしまいそうです。

滞在費が安いぶん、日数を「買える」

関空からバンコクへは、直行便が多く飛んでいます。

必要日数は2泊3日から、機中泊を使えば2泊4日。
往復の交通費が45,000円から70,000円、滞在費が15,000円から25,000円です。

大田より高くはなります。
ただ、バンコクは宿も食事も安いので、

同じ予算で滞在時間を伸ばせるという強みがあります。

なお、この試合は2027年2月16日。

いちばん先の話になります。

3位・コンアン・ハノイ戦と4位・ブリーラム戦をどう見るか

残りの2つも、それぞれに理由があります。

ハノイは物価が最安。スタジアムは市街地のど真ん中

コンアン・ハノイのホームは、ハンダイ・スタジアムです。
収容人数は22,500人。ハノイの市街地の中心部にあります。

物価は4都市の中でいちばん安く、宿と食事を合わせても10,000円から18,000円で収まります。
移動もGrabという配車アプリで安く済みます。

弱点は、飛行時間です。
関空からハノイまでは4時間半から5時間。純粋な日数だけで見ると、大田には勝てません。

パパスタ

ところが、この試合だけは日程が味方します。あとで詳しく書きます。

ブリーラムはスタジアムが最高で、移動が最難関

正直に言うと、サッカーの満足度だけならブリーラムがいちばん高いと思います。

チャーン・アリーナは収容32,600人。
タイを代表するサッカー専用スタジアムで、

アジアでも屈指の雰囲気だと言われています。

問題は、そこまでの距離です。

バンコクまで飛んだあと、便数の限られた国内線に乗り継ぐか、陸路で移動することになります。

鉄道だと、バンコクからブリーラム駅まで約8時間。

さらに駅からスタジアムまで12キロ、車で20分かかります。

必要日数は3泊4日から4泊5日。
総費用は95,000円から140,000円。

金額も日数も、一気に跳ね上がります。

日程が出た瞬間、全部ひっくり返りました

ここまでが「行きやすさ」の話です。
ここからが「行けるかどうか」の話になります。

結論から言うと、1位だった大田を、私は諦めます。

アウェイ4試合と、必要な有給日数 9/15(火)大田 有給3日 韓国・19:00 残り27日で断念 11/3(火・祝)ハノイ 有給1〜2日 ベトナム・19:15 文化の日が乗る 12/1(火)ブリーラム 有給4日〜 タイ・19:15 ホノルルと重複 2/16(火)バンコク 有給3日 タイ・17:00 2027年・まだ先 前日入りと帰国日を含めた、会社員の実感ベース

図7:アウェイ4試合と、会社員に必要な有給日数。11月3日だけ色が違います。

大田戦は月曜から水曜まで、3日間の有給が必要です

大田戦は9月15日の火曜日、19時キックオフです。

具体的に考えてみてください。
まず、当日の火曜日は当然休みます。試合が終わるのは21時前。

そこからホテルに戻って、翌日の水曜日に帰国することになります。
つまり最低でも、火曜と水曜の2日間の有給が必要です。

さらに、せっかく行くのに前日入りしないのはもったいない。
月曜日に入って、街を歩いて、地元のごはんを食べて、翌日スタジアムへ。

そう考えると、月曜、火曜、水曜の3日間。
3日連続の有給申請です。

今日から数えて、試合まで残り27日しかありません

もうひとつ、時間の問題があります。

今日が8月19日。試合は9月15日。
残り27日です。1ヶ月を切っています。

制度としては、まったく問題ありません。
有給は権利ですし、理由を説明する義務もありません。

ただ、実際に申請書を出す瞬間を想像してみてください。
1ヶ月を切ったタイミングで、3日連続の休みを出す。

日本の会社で、この心理的ハードルはかなり高いです。

パパスタ

私は部下の有給申請を受ける側でもあります。だから、受け取る側の顔まで浮かんでしまう。

そこがいちばんしんどいところです。

12月はホノルルマラソンで、1週間の有給を申請済みです

そして、これは完全に私個人の事情です。

私は12月にホノルルマラソンに行きます。
そのために、すでに1週間の有給を申請しています。

つまり、12月1日のブリーラム戦は、この時点で完全に消えました。

同じ月に1週間と、さらに3泊4日から4泊5日。
無理です。考えるまでもありません。

9月は厳しい。12月は不可能。
残ったのは11月と、2027年の2月だけです。

唯一の抜け道は、11月3日の文化の日でした

ここで、ひとつだけ光が見えました。

祝日が乗ると、有給1日で海外アウェイに行けます

11月3日。コンアン・ハノイ戦の日です。

この日は文化の日。祝日です。
つまり、試合当日は有給を使わなくていい。

そしてベトナムは、日本より時差が2時間ぶん遅れています。
キックオフは現地時間の19時15分。

朝に関空を出れば、飛行時間が4時間半から5時間なので、

キックオフにはじゅうぶん間に合う計算になります。

帰りは翌日の11月4日、水曜日。
ここに有給を1日だけ。

つまり、有給1日で海外アウェイに行ける可能性があります。
大田は3日必要でした。

パパスタ

同じ火曜日の試合なのに、祝日が乗っているかどうかだけで、ここまで変わるんです。

これが、会社員のアウェイ遠征のリアルだと思います。

ただし、祝日ゆえのデメリットもあります

いいことばかりではありません。

祝日ということは、航空券が高くなります。
みんな休むからです。

だから、動くなら早いほうがいい。
9月に諦めたぶん、11月に賭ける。

そういう組み立てになります。

もうひとつ。
11月2日の月曜日に有給を足せば、2泊3日でゆっくり回れます。

それでも有給は2日。大田より1日少ない計算です。

11月3日のハノイに絞るなら、何から手をつけるか

方針が決まったので、順番を書いておきます。

STEP
11月2日から4日をカレンダーで押さえる

祝日の11月3日を軸に、前後の月曜と水曜を確認します。予定が入っていないなら、先に自分の予定を入れてしまいます。

STEP
有給は11月4日の1日だけで組めるか試算する

朝に関空を出て、その日のうちにハノイでキックオフ。帰国は翌日の水曜。まずこの最小構成で成立するかを見ます。

STEP
関空発ハノイ行きの便を早めに押さえる

祝日は航空券が高くなります。飛行時間は4時間半から5時間。早く動くほど有利です。

STEP
ハノイ市街地の宿を1泊取る

ハンダイ・スタジアムは市街地の中心部にあります。市内に泊まれば、移動はGrabで安く済みます。

STEP
チケットの販売方法を追いかける

海外アウェイのチケットは、開催クラブ側の販売方法しだいです。クラブ公式のアナウンスを追うのがいちばん確実です。

京都サンガのACLアウェイ遠征でよくある疑問

最後に、この記事を読んで浮かびそうな疑問をまとめておきます。

京都サンガのACLアウェイ4試合の日程はいつですか

2026年9月15日(火)19時に大田ハナシチズン戦、11月3日(火)19時15分にコンアン・ハノイ戦、12月1日(火)19時15分にブリーラム・ユナイテッド戦、2027年2月16日(火)17時にポートFC戦です。すべて現地時間で、4試合とも火曜日開催です。最新情報は公式発表で確認してください。

なぜアウェイ4試合が全部火曜日なのですか

ACLエリートのリーグステージは、各国リーグの週末開催を避けて平日に組まれます。京都の場合、アウェイ4試合がすべて火曜日側に振り分けられました。

11月3日のコンアン・ハノイ戦は、有給が何日必要ですか

11月3日は文化の日で祝日のため、試合当日は有給が要りません。帰国日となる11月4日の水曜日に1日。前日入りするなら11月2日の月曜日にもう1日で、合わせて2日です。

ACLアウェイ遠征のチケットはどこで買えますか

海外アウェイのチケットは、開催クラブ側の販売方法によって大きく変わります。クラブ公式のアナウンスを追うのがいちばん確実です。旅程だけ先に固めるのは、リスクがあります。

ACLエリートは何試合戦うのですか

リーグステージは8試合です。ホーム4試合、アウェイ4試合。各地区の上位8クラブがラウンド16に進みます。

まとめ:ここまで書いて気づきました。どこに行っても有給2日です

ここまで、大田は3日必要だから諦める、と書いてきました。

書きながら、手が止まりました。

本当に3日必要でしょうか。
9月15日の火曜、朝に関空を出る。KTXで大田へ移動して、19時のキックオフ。翌16日の水曜、朝の便で帰国。

これで済みます。
有給は、火曜と水曜の2日。

つまり、大田も2日でした。

パパスタ

あれ、と思いました。じゃあ全部2日じゃないか、と。

11月3日のハノイも、前後に月曜と水曜を取れば2日。
2027年2月16日のポートFCも、月曜と火曜で2日。

全部、2日なんです。

だとすると、私が比べていた軸が間違っていました。
必要日数で比べる意味がない。全部同じなんですから。

比べるべきは、その2日で何が買えるか、でした。

有給2日で横並びにした、本当のランキング

順位対戦相手(日程)有給2日で得られる日数総費用の目安有給対効果
1位コンアン・ハノイ(11月3日 火・祝)4泊5日約55,000〜75,000円S
2位ポートFC(2027年2月16日 火)3泊4日約65,000〜90,000円A
3位大田ハナシチズン(9月15日 火)1泊2日約50,000〜70,000円C
4位ブリーラム・ユナイテッド(12月1日 火)有給3〜4日が必要約100,000〜140,000円論外
同じ有給2日で、何日休めるか 1位 ハノイ(11/3 火・祝) 4泊5日 2位 バンコク(2/16 火) 3泊4日 3位 大田(9/15 火) 1泊2日 4位 ブリーラム(12/1 火) 有給3〜4日 そもそも有給2日では行けません 土日と祝日を含めた、連続で家を空けられる日数

図8:同じ有給2日で、何日休めるか。祝日が乗るかどうかで、ここまで差がつきます。

同じ有給2日で、ハノイは4泊5日、大田は1泊2日。
ここまで差がつきます。

1位・コンアン・ハノイ。有給2日で、4泊5日になります

日程の組み立ては、こうです。

11月3日のハノイ遠征プラン

10月31日(土)関空出発/11月1日(日)ハノイ滞在

11月2日(月)ハノイ滞在(有給1日目)

11月3日(火・祝)19時15分キックオフ。祝日なので有給は不要です

11月4日(水)午前便で帰国(有給2日目)

有給2日で、4泊5日になる組み立て 10/31(土)関空出発休日 11/1(日)ハノイ滞在休日 11/2(月)ハノイ滞在有給1日目 11/3(火・祝)試合 19:15文化の日 11/4(水)午前便で帰国有給2日目 有給2日 → 5日間の海外遠征

図9:11月3日のコンアン・ハノイ戦を軸にした5日間。有給は月曜と水曜の2日だけです。

土日と祝日に挟まれた月曜と水曜、たった2日を出すだけで、4泊5日の海外遠征が完成します。

有給1日あたりの価値が、4つの中でいちばん高い。
物価も4都市でいちばん安いので、滞在が伸びてもお金はそれほど増えません。

そして12月のハワイとは1ヶ月あいています。
今から申請すれば2ヶ月半前の事前通告。社内調整も、いちばんきれいに通ります。

2位・ポートFC。ハワイから2ヶ月後で、申請がいちばん通しやすい

2027年2月16日のバンコク遠征プラン

2月13日(土)関空出発/2月14日(日)バンコク滞在

2月15日(月)バンコク滞在(有給1日目)

2月16日(火)17時キックオフ、そのまま深夜便へ(有給2日目)

2月17日(水)朝に関空帰着

こちらも有給2日。
ただし得られるのは3泊4日で、ハノイに1日負けます。

そのかわり、ハワイから2ヶ月以上あいているので、申請の心理的ハードルはいちばん低い。

帰国が水曜の朝になるので、そのまま出社できるかどうかは体力しだいです。

3位・大田ハナシチズン。最安なのに、いちばん非効率でした

9月15日(火)朝に関空出発、KTXで大田へ、19時キックオフ。これで有給1日目。
翌9月16日(水)朝から昼の便で帰国して、有給2日目です。

有給を2日使って、得られるのは1泊2日。
ほぼ移動と試合だけです。

しかも、9月15日の週には祝日がありません。
敬老の日は9月21日で、1週間ずれています。

さらに、今日から27日後という直前申請。
金額はいちばん安いのに、有給の使い方としてはいちばんもったいない。

4位・ブリーラム・ユナイテッド。ハワイ直前で、これは論外です

12月1日(火)。
必要な有給は3日から4日。総費用は100,000円を超えます。

そしてホノルルマラソンの直前です。
同じ月に1週間の有給を申請している人間が、その2週間前にもう4日出す。

無理です。考えるまでもありません。

結論:有給2日の使い道として、11月3日のハノイが最強でした

回り道をしましたが、行き先は同じところに着地しました。
ただし、理由がまったく変わりました。

大田を諦めるのは、有給が3日必要だからではありません。

同じ有給2日で、ハノイなら5日休めて、大田なら2日しか休めない。
それだけの話でした。

パパスタ

祝日を1日はさむ。ただそれだけで、遠征の価値が2倍以上になります。

44歳の会社員が海外アウェイに行くコツがあるとしたら、たぶんこれです。

カレンダーの10月31日から11月4日を、開いてみてください。

私はもう、そこに印をつけました。

今日のポッドキャスト:ACLの日程が出ました。全部火曜日で、大田は断念します。

パパスタブログのポッドキャストで配信しています。

この記事で参照した一次情報

※アウェイ4試合の日付とキックオフ時刻は、公表された日程にもとづく記載です。変更される場合がありますので、最新情報はクラブとJリーグの公式発表でご確認ください。費用と所要時間は2026年8月18日時点で確認した公開情報をもとにした目安です。

1 2

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次