【簡単に】ふるさと納税メリットデメリットまとめてみた【できる】

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学び

ふるさと納税は節税ではないが結果的に得になる

半年前の新型コロナ自粛で生活が一変。

現実を見て『お金のこと』を勉強しはじめた39歳2児の父、平凡サラリーマンです。

さて

これまでふるさと納税をやったことが無かった(単に学び不足)んですが

いろいろと勉強しているうちに

楽天証券で

つみたてNISAをやっているのであれば100%やった方がいい
(やっていなくても)

と感じましたので

備忘録としてふるさと納税についてまとめてみました。

本記事を読めば

読者
読者

ふるさと納税って結局何が得?
何をしないといけないの??

というお悩みに対して

むずかしいこと一切無しで理解することができます!

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ふるさと納税をまとめてみた

ふるさと納税
  • 楽天証券でつみたてNISAをやっているのであれば絶対にやった方がいい
  • 2000円の手数料がかかるので金銭的には損をしている
  • ただし2,000円分以上の返礼品をもらえる場合がある
  • 確定申告が必要だけれどめっちゃ簡単
  • 控除される金額には上限がある(要注意
  • 楽天カード支払いでポイントがたまる
  • たまったポイントを楽天証券で投資に活用ができる

まず『ふるさと納税』は寄付です。
納税という名前ですが立ち位置は『寄付』です。(知らなかったー)

『ふるさと納税は節税になるぞ』と言われることがありますが

どうやら間違いのようです。

ふるさと納税を使って翌年度の住民税(税金)を先払いする

という感じなので最終的に支払う税金総額は変わらないので減税や節税対策にはなりません。

しかし返礼品を受け取ることができるので

同じ税金を払うのであれば『返礼品』をもらった方がお得なんじゃないの?

って感じですね。

普通に税金支払っているだけじゃ何ももらえないので。

2000円の手数料がかかるので金銭的には損をしている

寄附した額から手数料2,000円を引いた額が

翌年の税金控除になります。

たとえば

70,000円分、ふるさと納税をしたとして

翌年の税金控除は68,000円分になります。

なので実際にはふるさと納税をすると2,000円多くお金を支払うことになります。

読者
読者

ほな『ふるさと納税』したら損するやんけ!!

というふうに激おこになる方もおられると思いますが・・・

以下で説明します。

2,000円分以上の返礼品をもらえる場合がある

2,000円の手数料はかかりますが

返礼品で2,000円以上のモノが送られてくるので

結果的にはお得になるということです。

どちらにしても結局支払わないといけない住民税(税金)を

寄付という形で先払いしておいて

手数料2,000円はかかるけれども

その分各地方の特産物などが送られてくるから

『楽しい』&『 お得!』って感じなのが

ふるさと納税です。

楽天ふるさと納税で出されている返礼品を見ていると

余裕で2,000円を超えるようなものばかりだったので

ほとんど『お得』になると思います。(返礼品の吟味は必要)

確定申告が必要だけれどめっちゃ簡単

確定申告をすることで還元を受けることができます。

読者
読者

確定申告しないといけないのはメンドイ

って思いますよね。

僕もそれがめんどくさくて今までやっていませんでした。

しかしそんな情弱野郎(半年前の僕)に朗報です。

【ワンストップ特例】がある!!

『ワンストップ特例』とは・・・

『ワンストップ特例』とは・・・

確定申告無しでふるさと納税の減額を受けられる!!!
という超便利な制度です。

ふるさと納税をする際に、5自治体までであれば

ふるさと納税をした自治体から封筒で書類が送られてくるので

記入して本人確認書類写を貼り付けて返送すればOK。

即で送られてきました。

こんな感じです。ただ鹿島市は返信用封筒を作るタイプ&切手が必要なのでメンドイですね・・・。

自治体によっては返信用封筒を入れてくれています。

必要な身分証明書はこんな感じ

『ワンストップ特例』対象者は
本来確定申告をする必要がない方です。
(僕みたいなサラリーマンなどです)

2021年度の税金控除は
2021年1月10日(金)に自治体に書類必着なので要注意です!

どうやって税金減額される??

ふるさと納税で寄付した金額(上限あり)から2,000円を引いた金額が

翌年の住民税から減額されます。

どのようにして減額されているのでしょうか?

給料から源泉徴収されている税金が勝手に減っている

って感じです。

手取り給料が増えるって感じですね。

特に自分で税務署行ったり、あーだこーだあらたな手続きをする必要はありません。
(めっちゃ楽!!)

控除される金額には上限がある(要注意)

読者
読者

ほな、できるだけ寄付しまくって返礼品をもらいまくった方が得やんけ!!!

って思う方がおられますが

ふるさと納税をいくらしても『控除される限度額』は決まっています。

人によって限度額は違います。

楽天の簡単シュミレーションで上限額が簡単にわかるのでオススメです。

こんな感じで簡単に限度額目安を計算できるので

限度額を超えないように寄付をしましょう。

限度額を超えての寄付はタダの寄付になるので要注意!

楽天カード支払いでポイントがたまる

僕が一番アツい!!!

って思ったことはココです。

楽天市場でふるさと納税寄付をすれば

手数料2,000円分の楽天ポイントバックが狙うことができます。

2,000円分ポイントが入れば、楽天証券で投資に回して資産化すればいいのです。

なので実質金銭的にも損はしません。

金銭的にも損をせず、返礼品を受け取れるということですね。

ブログで何度も何度もお伝えしていますが
楽天ポイントは投資に使えるのでバカにできません。
ポイントが資産化できるのは鬼アツいです。

楽天証券でつみたてNISAをやっているのであれば

  1. 楽天カードでふるさと納税支払い
  2. ポイントゲット
  3. ポイントを投資に回して資産化
  4. 返戻品で楽しむ
  5. 税金控除

この流れをやらない理由がないです。最強です。ヤベーです。

ふるさと納税を使ってお得どころか資産を増やしているので。

で、さらにポイントを増やすために深堀りします。

5と0がつく日を狙い撃ち

ポイント5倍はふるさと納税にもつきます。

ふるさと納税は高額支払いになるので圧倒的にポイントが貯まります。

なので5と0の日を狙ってふるさと納税しましょう。

お買い物マラソンを走りきれ!

さらに楽天が不定期にやっている『お買い物マラソン』を狙います。

おそらくふるさと納税をする際には1自治体だけで終わることは無いと思います。

複数自治体(5自治体に抑える)で買いものをするだけで

5ショップ回ることになるのでさらにポイントがアップします。

まとめ

では『ふるさと納税』をまとめます。

ふるさと納税とは
  • 寄付した金額から2,000円を引いた金額が翌年の税金控除になる
  • 実質返礼品を考えると『やらない理由』は無い
  • 寄付金額上限を超えるとタダの寄付になるので要注意
  • 楽天証券で投資をしている人は100%やるべき
  • 0と5の日と『お買い物マラソン』が重なる日を狙う
  • 楽天ポイントを楽天証券で資産化する

どっちにしても支払う税金を前払いすることで

返戻品と資産を得ることができます。

ここまで見て『やらない』という選択はありません。

ふるさと納税も普通の楽天ショップで買い物するものとほとんど変わらないので

何もムズカシイことはありません。

どうせ支払わないといけない税金です。

何度も言いますが

ふるさと納税してもしなくても支払う税金です。

であれば少しでも身になるものに使った方がいいですよね。

『ふるさと納税』を使ってお得に税金対策しましょう!

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