【ネタバレなし】『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』を読んで【読書雑記】

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学び

ってことでこれまで活字は読まずマンガのみを読んでいた
『マンガ専門委員会』の僕です。

新型コロナの自粛GW中に何かできることはないかな?と
読書することをはじめました。

今回は塚本亮さんの『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』を読んだ
感想というか雑記を記したいと思います。

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『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』を読んで

この本をオススメする人
  • 今の生活を変えたい、自分を変えたいと思っている人
  • 朝活に興味があるけれどどうやったらいいかわからない
  • 実際、朝活はしんどそう・・・と思っている
  • 朝の起きかた知りたい

僕は読書と筋トレをする時間を確保したくて自粛GWから朝活をはじめました。

当然朝5時の早起きです。毎日継続しています。

で、この本はすでに朝活をやっている状態で読みました。

Amazonのkindleでビジネス本50%OFFをやっていたので買った次第です。

  • 朝活について自分の考えがあっているか
  • 朝活のやり方はあっているか
  • 朝活がよい根拠は

ってのが知りたかったです。

結果的には自分が『こうだろう!』と思っていたことと
筆者の考えが一緒だった内容等もあり、自分の考えに確信が持てて良かったです。
あとは新しい『気づき』であったり早起きのコツなんかも書いてあって
楽しくタメになる本だと思いました。

筋トレが出てくる笑

一番最初に言わせてください。

やっぱりこの本にも筋トレの素晴らしさが語られています

最近、どのカテゴリーの本を読んでも
【筋トレの素晴らしさ】
【筋トレが与える効果】

が語られています。

やっぱり筋トレなんですよ!

筋トレは全てに通じる。全ての道はローマと筋トレに通じているんですよね。

筆者が言う【筋トレは最強のメントレ】

っていうのは
自分自身が筋トレをがんばってきて一番感じている効果だったので
ものすごく共感しました。

筋トレは筋肉トレーニングである一方で
メンタルにものすごく効きます!!

筆者と筋トレ初心者の僕が言うているので間違い無いです。

筆者自身の経験と経歴が根拠

簡単に筆者の経歴を・・・・

  1. 高校2年で偏差値30で勉強もスポーツもせずケンカばかりの問題児
  2. 停学中に本を読む
  3. 早起きして勉強する
  4. 同志社大学▶︎ケンブリッジ大学院
  5. ケンブリッジ大学院卒業▶︎英語教室を起業

マジで!?嘘やん!!

って感じですよね。

僕も高校生の頃にこの本に出会いたかった。

筆者にとって
『朝の5分は夜の1時間に匹敵するほどの価値がある』って言う言葉。

まさに朝活をはじめて1ヶ月半の僕の『気づき』と全く同じだったんです。

現在は英語教室で受講生に早朝勉強を勧めておられ
200名以上の学生、社会人を海外の大学に入学しているという実績。

ここまで早起きに特化した経験を持っている筆者が勧める『早起き』のメリットなので

吸収して取捨選択するには申し分のない経験だと思いました。

早起きは根性論ではない

僕も最近思うことです。

根性や意志の力に頼らずに早起きをする方法が書かれています。

内容はとてもわかりやすく、早起きに対してネガティヴな感情があるかたには
一度読んでいただき実践してもらいたいと思います。

僕はすでにネガティヴ期間は超えており、毎朝の筋トレの効果が少しずつ身体に出てきており、嫁大臣や義妹からの「あれ?痩せた?」の一言がモチベーションになっています。

何か一つでも楽しみやモチベーションを作ることが大切と言っていました。

根性で「明日から早起きや!」根性で「明日は眠気眼に塩塗って起きるぞ!」と言っても絶対に続きません。

モチベーション、楽しみは何でもいいみたいです。

【朝起きて良い紅茶を飲む】

とかでもいいみたいです。

本の中では結構具体的に方法が書かれていました。
なので誰にでもできると思います。

やるかやらないかだけです。

自信につながる

筆者は
早起きをして自分の時間を作ることは、早朝に勉強して効果をあげるだけなく
「自分で自分自身の時間をコントロールできている」という自信につながると強調していました。

まさに僕も現在感じているところです。

僕も自分に激甘えん坊でしたのでなかなか継続して運動や勉強ができず、
途中でやめることが多かったです。

その都度、自分の不甲斐なさに自信を無くしていました。

が、早起きを継続しているうちに自分自身の時間を作れていることや、結果がついてきていることに【自信】がついてきました。

まさに共感できたことです!

良質な睡眠が必要

これも大納得です。

早起きは前夜に決まる。

早起き界の格言にしてほしいですね。

なにはともあれ前夜から早起きははじまっています。
起床時間から就寝時間を逆算して何時に寝る必要があるのか?
何時に寝るためには何時に帰宅する必要があるのか?

どんどん逆算していき、自分の時間の使い方を見直すきっかけになると思います。

本書ではもっと具体的に詳しく書いてあります。

まとめ

現在早起き朝活中の僕が本書を読んでスーパー共感したことは
上記の3つです。

やっていないから難しく感じるかもしれませんが
やってみたら意外と朝起きる時めっちゃ眠いです。

でも起きる一瞬だけです。

起きて10分後にはウォーキングしていますが
『すでに起きれたことについて』自信がついています。

毎日です。

これは僕の経験ですがこれから早起きを始めようという人には
とてもわかりやすくて良い本だと思いました。

やっぱりこの本で僕が刺さったのはコレですね

朝の5分は夜の1時間に匹敵するほどの価値がある

マジで良い言葉だと思います。


僕が考える朝活のメリットはこちら

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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