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【日記54日目】横柄な業者は必ず廃れる。目先の金で「信用」を売った会社との決別宣言

2026年2月3日、火曜日

今日、ある業者とのやり取りで強烈な違和感を感じた。

はっきり言おう。

「横柄な仕事をしている会社は、必ず廃れる」と。

目次

「一人勝ち」を狙う愚かさ

態度は「本音」の漏洩だ

その業者は、目先の売上を取りに行くために、

私たち提携先に対して無理難題を押し付け、

顧客に対しても強引なアプローチを仕掛けていた。

言葉の端々に見える「自分たちが儲かればいい」という透けた下心。

こちらとしては、怒りよりも先に「冷め」が来る。

「ああ、この人たちはビジネスを『狩り』だと思っているんだな」と。

パートナーを獲物か手駒としか見ていない相手に対し、

誰が次の仕事を振りたいと思うだろうか。

取引先であり提携先の私たちが

仕事を振っているという状況を忘れて

目先の顧客に強引な営業をかける。

その時点で顧客から紹介した私たちへの信頼関係も揺らぐ。

サイレント・クレームの恐怖

私は二度とこの業者には仕事は振らない。別に困らない

私はその場では大人として対応した。

しかし、心の中ではレッドカードを出している。

「次からは絶対にこの業者は使わない」

一番怖いのは、私のように何も言わずに静かに去っていく者だ。

彼らは気づかないうちに、評判とリピーターを失い、

焼畑農業のように市場を荒らして自滅していくだろう。

ビジネスは「持ちつ持たれつ」が全て

Win-Win以外は長続きしない

綺麗事ではなく、

ビジネスの基本は「持ちつ持たれつ」だ。

しかも今の時代はよりそれが強固となっている。

相手を勝たせるから、自分も勝たせてもらえる。

その循環を作れない会社に、10年後の未来はない。

今日の出来事は、私自身への戒めでもある。

「自分は関わる人すべてに敬意を払えているか?」

悪い手本を見せてもらったおかげで、私のビジネススタンスはより強固になった。

まとめ:横柄な態度は、終わりの始まり

目先の金のために態度を大きくするな。

信頼は一瞬で崩れ、二度と戻らない。

誠実さだけが最強の生存戦略だ。

もしあなたの周りに、

理不尽に偉そうな業者がいたら、戦わなくていい。

ただ静かに、連絡先を削除しよう。

彼らの沈没船に、あなたが付き合う義理は1ミリもないのだから。

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