2026年2月3日、火曜日
今日、ある業者とのやり取りで強烈な違和感を感じた。
はっきり言おう。
「横柄な仕事をしている会社は、必ず廃れる」と。
「一人勝ち」を狙う愚かさ
態度は「本音」の漏洩だ
その業者は、目先の売上を取りに行くために、
私たち提携先に対して無理難題を押し付け、
顧客に対しても強引なアプローチを仕掛けていた。
言葉の端々に見える「自分たちが儲かればいい」という透けた下心。
こちらとしては、怒りよりも先に「冷め」が来る。
「ああ、この人たちはビジネスを『狩り』だと思っているんだな」と。
パートナーを獲物か手駒としか見ていない相手に対し、
誰が次の仕事を振りたいと思うだろうか。
取引先であり提携先の私たちが
仕事を振っているという状況を忘れて
目先の顧客に強引な営業をかける。
その時点で顧客から紹介した私たちへの信頼関係も揺らぐ。
サイレント・クレームの恐怖
私は二度とこの業者には仕事は振らない。別に困らない
私はその場では大人として対応した。
しかし、心の中ではレッドカードを出している。
「次からは絶対にこの業者は使わない」
一番怖いのは、私のように何も言わずに静かに去っていく者だ。
彼らは気づかないうちに、評判とリピーターを失い、
焼畑農業のように市場を荒らして自滅していくだろう。
ビジネスは「持ちつ持たれつ」が全て
Win-Win以外は長続きしない
綺麗事ではなく、
ビジネスの基本は「持ちつ持たれつ」だ。
しかも今の時代はよりそれが強固となっている。
相手を勝たせるから、自分も勝たせてもらえる。
その循環を作れない会社に、10年後の未来はない。
今日の出来事は、私自身への戒めでもある。
「自分は関わる人すべてに敬意を払えているか?」
悪い手本を見せてもらったおかげで、私のビジネススタンスはより強固になった。
まとめ:横柄な態度は、終わりの始まり
目先の金のために態度を大きくするな。
信頼は一瞬で崩れ、二度と戻らない。
誠実さだけが最強の生存戦略だ。
もしあなたの周りに、
理不尽に偉そうな業者がいたら、戦わなくていい。
ただ静かに、連絡先を削除しよう。
彼らの沈没船に、あなたが付き合う義理は1ミリもないのだから。
